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イギリス大学留学・進学先の大学

Cambridge School of Visual & Performing Arts

Round Church Street Cambridge CB5 8AD, U.K.
http://www.cambridgeartschool.com/

Cambridge School of Visual & Performing Arts
Cambridge School of Visual & Performing Artsでは
芸術、デザイン、メディア、音楽、演劇の分野で英国およびヨーロッパの芸術大学・美術大学へ
進学するための1年間のファンデーション・プログラムを行っています。

Foundation Programme
芸術系ファンデーションコース(1年間)

コースは主に2種類あり、建築、陶芸、ファッション、グラフィックデザイン、彫刻、平面デザイン、写真、絵画、映画などを目指すArt & Designコースと、音楽、演劇、ダンスなどの分野を目指すPerforming Artsがあります。
Cambridge School of Visual & Performing Artsがあるのは、大学の街として名高いケンブリッジ。ロンドンからは電車で一時間弱のところにある、品のあるこぢんまりした美しい街です。

学習プログラム

学生には、パーソナル・チューターのアドバイスを受けながら学習を進めます。ファンデーション・プログラムの1年(3学期間)で自分に最も向いた分野を発見できるようカリキュラムが組まれています。

Art & Design Foundationのプログラム概要
[基礎科目]
デッサン

年間を通じた必修科目です。3人の講師が指導にあたり、初心者から経験者まで幅広く対応しています。

Visual Studies

年間を通じた必修科目です。建築物や地形、人体などに対する理解を深め、抽象的な概念の具体化についても学びます。

写真

週2時間、6週間の選択科目です。写真は「記録」についての基本メディアであり、全学生に履修を強く勧めています。

Contextual Studies

現代美術に関する総合的な学習を行うとともに、美術史に対する理解を深めます。最終学期には、学生は自分が選んだテーマで研究結果を発表します。

[専攻科目]

絵画、建築、テキスタイル、金属加工/宝石デザイン、彫刻、陶芸、グラフィックス/イラストレーション、写真、学際研究、ファッション、3Dデザイン、ビデオ/映画

Cambridge School of Visual & Performing Arts
授業内容(Art & Design Foundationの場合)
第1学期 [適性の発見]

学期が始まると同時に、1週間目より、アートの11科目すべてを勉強していきます。そして、チューター(科目講師)と相談して、11科目より3科目に絞ります。この選んだ3科目をそれぞれ、4週間ずつ計12週間学んでいきます。加えて、必修科目としてビジュアル学、Life Drawing、芸術・デザイン史学、現代美術学を学びます。また、選択科目として写真/映像を履修できます。最終週には各分野で学期末試験(作品制作)があり、その結果によって2学期に履修する科目を決定していきます。

第2学期[志望分野の絞り込み]

2学期は志望分野を集中的に学びます。引き続き必修科目のビジュアル学、Life Drawing、芸術・デザイン史学、現代美術学を学びます。この学期の間に2つの論文を書き上げ、チューター(科目講師)と個人チューター(個別講師)からアドバイスを受け、大学で専攻する学部を決定していきます。また、学期中に1週間の海外デッサン研修に参加し、期末試験を受け作品を提出します。

第3学期 [最終的な志望分野、志望校の決定]

最終学期では、さらに志望分野を深く、専門的に学んでいきます。加えて芸術&デザイン史学の中で、それぞれの志望分野に関する論文を完成させます。そして全学生が、学期末に行われる、卒業作品の展示会・ファッションショーに参加し、作品は学外の審査委員を含む審査委員会により評価されます。

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