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アメリカ

アメリカ大学留学・進学先の大学

先輩からのメッセージ
My Mission - プレースメント課程

 

  • ニューヨーク州立大学 ビンガントン校 櫻井愛奈
  • ユタ州立大学 佐々木彩乃
  • ミシガン州立大学 冨谷武史

ニューヨーク州立大学 ストーニーブルック校
State University of New York, Stony Brook

Stony Brook, NY 11794
http://www.stonybrook.edu/

子どもの生活をサポートするカウンセラーを目指して,雨宮 幸 第15期生,外資系製薬会社 勤務,ニューヨーク州立大学ストニーブルック校 心理学部 卒業,兵庫県白陵高校出身

大学は、ロングアイランドと呼ばれる地域にあり、東京と並ぶ世界の大都市の一つであるニューヨークシティからは電車で約2時間という距離にあります。ストーニーブルック校は、全米でも有数の大学で、バーコードシステムの確立、MRIの作成、ゲーム理論を提唱された教授も在籍されていました。

NIC在学中は、2学期から一般教養課程に進めたので、カリフォルニア州立大学チコ校との衛星授業を始め、色んな分野の授業を取る事ができました。一人暮らしをしていた事で、忙しくとも、自分で前もって考えて勉強をし、自分自身で身の回りの事をするという事も学びました。他には、バイトをしたり、学生会の執行委員として活動させてもらっていたりしたので、忙しいながらもとても思い入れのある一年でした。その一年を過ごしたNICがきっかけで知り合った友達のほとんどは、現在いる場所が離れていますが、電話やインターネットを使って近況を知らせ合ったり、忙しくとも連絡を取って励まし合ったり、長期の休みなどに行き来をしたりと、今でも良い関係が続いています。

二年制大学在籍中に取った、児童発達や、子どもの成長を助けるプログラムを考える授業から、人の発達の面白さを学びました。特に、その時に教わった教育学の教授がきっかけで、人の一生に影響する幼児期を、何らかの形でサポートできたらと思うようになりました。高校生の時から心理学を学ぶ事を考えていたのですが、将来は、大学院の修士課程に進み、幼児を対象とするカウンセラーになれたらなと考えています。卒業後や今後がどうなるかはまだわかりませんが、いつも、いつでも、誰かの助けになれる人になりたいというのが、今の私の目標です。

ニューヨーク州立大学 ストーニーブルック校
東部を代表する名門州立大学

ビンガントン校、バッファロー校と並び、ニューヨーク州立大学機構の上位4校の1校。世界の大学ランキングトップ2%以内に常にランクしています。英国の"Times"誌では世界の主要8,300大学の内第136位、理科系では100位にランクしています。研究においては米国科学財団から認定を受けているわずか10大学の内の1校です。

Basic Data

米国中部大学認定協会認可校

  • 設立/1957年
  • 学生数/13,858
  • 教授数/883 full time, 440 part time
  • カテゴリー/州立
  • 授与学位/学士号、修士号、博士号
  • 学生数対教授比率/16:1
  • 1クラス20人以下の割合/36%
    1クラス20~49人/41%
    50人以上/23%
  • 設置学部

    アメリカ研究、ヨーロッパ研究、アフリカンアメリカン研究、女性学、生物学、生化学、薬学、経営学、情報科学、コンピュータサイエンス、工学、生医学・医療工学、コンピュータ工学、電気電子工学、機械工学、英文学、言語学、比較文学、ロシア語・文学、ドイツ語・文学、スペイン語・文学、アスレティックトレーニング、臨床検査科学、看護学、歴史学、人文学、数学、応用数学、環境学、哲学、宗教学、天文学、化学、地球科学、物理学、心理学、社会福祉、社会科学、人類学、経済学、政治学、行政学、社会学、演劇、美術、美術史、音楽