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欧米型の授業では主に対話型・討論型で行います。
論点を個人的な感情論に終わらせず、先入観を捨てより幅広い視点から分析・思考を行い、争点の中にある真の問題点を明確にする事に重点を置きます。
ですから、クリティカル・シンキングを身につけるには、幅広い視点から考えられる柔軟性や、すべての実証から明らかにされた時に自分の考えを変えることが出来る寛大な心も求められます。
皆さんが、日本の高校教育までで身につけた知識や技法に加え、クリティカル・シンキングを身につける事で、欧米で各自が進んでいく様々な道で更に柔軟に応用・適応していけるように土台を築きます。
クリティカル・シンキングができるようになると・・・
どのような反論があるかを予想でき,対応を探ることにより、議論してゆく方向が分かる。

- 感情や先入観,偏見による考えが変わりうることが理解できる。
- 人の意見や実証を考慮した上で、柔軟に自分の考えを修正、または発展できる。
- 明確に意見を表現でき、自分の考えの中で反論されうる曖昧な個所を取り除くことができる。
- 判断を下す前に、もう一度立ち止まり、考え直すことができる。
- 限られた時間や情報をもとに、分析し、判断し、行動できる。
対話
相反する2つの視点・見方

討論
多様に、より包括的に視点を膨らますイメージ

グループで、または個人で、批判なしに自由に様々な視点からアイディアを出し創造的に思考錯誤するプロセスです。
クリティカル・シンキングの中には、このクリエイティブ・シンキングの訓練も含まれています。
NICでは問題の正解、不正解よりも、あらゆる視点から物事をみる力や、今まで思いつかなかったようなアイディアを考える環境が整っています。
- 斬新さよりも背伸びしない「自分らしさ」活かす。
- 間違い探しよりも、より多くの視点をつくりだす。
- 「イマジネーション」をフル活用し固定概念を破る。
- 天真爛漫に飛び抜けた発想も受け入れる。
思考による創造性の発展



















