フリーダイヤル 0120-059-055 〒160-0022 東京都新宿区新宿5-9-16 FAX. 03-5379-5550
- 01: 日本と欧米の教育方法の違い
- 02: 求められる英語力のレベル
- 03: 一人ひとりの個性を大切にする
- 04: 目的意識を明確にする
Critical Thinking
クリティカル・シンキング(分析的思考力と表現力)が不可欠です。
アメリカや、イギリスをはじめ、欧米の大学の授業は対話型授業です。対話型授業は、単に学生とコミュニケーションを図るためではなく、分析力と思考力を築くためのものです。
アメリカでは、高校レベルまでに対話型授業に慣れており、学生たちはすでにクリティカル・シンキングを学んでいます。
日本型の、言い換えれば暗記型の授業から、欧米の「対話型の授業」に移行するためには、「自分の頭で考え、それを表現する能力」=クリティカル・シンキングが必要となります。
それが本学の行っている「転換教育®」です。
NICでは、留学後、あなたの持つ、"あなたらしさ=『個』"を発揮させるために、今まで蓄えてきた「情報知識」を用い、さらなる"情報収集"(research)を基に「対話・思考・実践」を相対的に学びます。
その結果として、自立心を発育させ海外の大学であなたの潜在能力が発揮できるようになるのです。
クリティカル・シンキングについては、転換教育の土台 ページもご覧ください。

Academic Skills
英語を学ぶのではなく「英語で」学びます。
欧米の大学で必要な英語力は単なる英会話力ではありません。
また、入学するためにはTOEFLという英語テストの点数をクリアすることが必要ですが、これはあくまでも入学基準の1つを満たすだけであり、たとえクリアしても、大学で必要な能力が十分に身についていることを意味するものではありません。
NICの1年間のプログラムでは、欧米の大学で必要とされる高度な英語力=アカデミック・スキル ― ノートテイキング、30分程度のスピーチ・プレゼンテーション、5~10ページ以上のリサーチペーパー、ディスカッション、スピードリーディングなど、英会話やTOEFL準備では身につけられない、「大学の授業で必要な英語力」を身につけます。
また、大学レベルで必要とされる専門分野の基礎知識や、欧米の文化や教育システム、コミュニティの一員としての生活の仕方などを身につけるカリキュラムがすべて含まれています。
NICの英語教育プログラムについては、英語教育 ページをご覧ください。

Individual Attention
間違っても、「ほめられる」環境
国際性豊かな欧米の大学では、学生一人ひとりが異なる考えをもっていることが当然のことと思われています。
授業では、受身ではなく、つねに「どう思う?」と質問されます。「自分はどう思うか、それをどう言い表すか」という"個"が重要視されているからです。
教授はどの学生が発言しているかを重視して、評価の対象とします。
成績評価基準は、テスト、レポート、クラスでの発言が均等なので、テストの成績が良くても全体として良い成績が取れるわけではありません。
反対に発言の内容が間違っていたとしてもそれが理由で成績が下がることはなく、むしろ発言したことそのものをほめられる環境があります。
NICの転換教育®では、発言の内容よりも積極的に発言すること、間違いを恐れる前に、まず「行動する」ことを学び、学びの本当の喜びを知ります。
Individual Attentionについては、少人数制授業、教員紹介、個別サポート、NICのサポート体制 各ページをご覧ください。

Exploring Yourself
「あこがれ」を「現実」に。未知へチャレンジし、積極的に行動する喜びを感じる。
留学するためには、目的意識が明確であることが必要だと言われます。
しかしながら、現実には、全員がはじめから、きちんとした目的を持っているわけではありません。
「英語を話せるようになりたい」「メジャーリーグの放送を英語で聞きたい」「アメリカのテレビドラマに憧れて」という漠然としたことがきっかけになることも多いです。
その漠然とした「夢」「あこがれ」を現実にするのがNICでの転換教育®です。
NICでは自分自身と対峙し、留学目的の明確化や、学ぶこと・生きることに対する姿勢を深く考えられるようカウンセリングを重視し、一人ひとりの可能性を引き出すためのサポートを行っています。
さらにNICでは、クラブ活動や委員会活動、ボランティアなどに積極的に参加し活動することを奨励しています。学ぶ意欲・生きる意欲を身につける場所は教室の中だけではありません。このような活動を通し、積極的に行動する意欲やチャレンジ精神を養います。
NICでは、クラブ活動や委員会活動などについては、NICでのキャンパスライフ 各ページをご覧ください。



















