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欧米の大学では、すべての学生がコンピューターを利用しており,大学生活には既に必携のものです。コンピューターを使えるということは、単にインターネットや電子メールを使えるということではなく、ワードプロセシング、表計算、データーベース、ネットワークの利用法などが含まれています。
このため、NICでは英語研修課程の段階からコンピューターの授業が行われており、レポート(report)の書き方から、表計算、プレゼンテーション・ソフトの使い方、そしてインターネットを活用したリサーチ・スキルを学ぶ授業が、カリキュラムの中に組み込まれています。


日ごろの努力が評価されるプロセス重視の教育だからこそ、NICの学生は、とにかくよく勉強します。欧米スタイルの授業についていくための予習・復習・宿題・レポート提出など、寝る時間を惜しむことは、あたりまえ。学生一人ひとりが確実に実力をつけている理由の一つです。
たくさん書き、たくさん読み、たくさん聞き、たくさん話す。NICはそれこそが学びの基本だと考えます。
日本の教育ではテスト対策に偏り、このもっとも基本的な学習スタイルが軽視されているようですが、単に暗記して詰め込むのではなく、考えたことを書く、読んで考える、聞いて考える、考えたことを話す、という人間としてとても大切な思考と行動原理を繰り返すことが重要だと、私達は考えています。
- 高校生の授業以外の一日平均勉強時間・・・・・50分※1
- 日本の大学生の一日平均勉強時間・・・・・2.9時間※2(授業時間含む)
- NIC生の一日平均勉強時間・・・・・5.17時間※3(授業時間以外で)
※1: 日本青少年研究所調べ 2002年
※2: 総務省 社会生活基本調査 2001年
※3: NIC 15期生第1学期末アンケート集計より 2002年

ハードbut楽しい本気の学びは、人生を変える!
本学代表 廣田和子著 [教育家庭新聞刊]
ほどほどに、適当にがんばるのはカッコ悪い・・・
そんな若者達に、「何かに打ち込むことの大切さ」を語りかけます。
日本の社会が求める「生きる力」や「人間力」の育成について、多くのヒントを与えてくれます。是非、ご一読ください。
年間40~60個のリサーチペーパーを作成
ライティングのクラスでは、毎学期5~10個のリサーチペーパーを提出します。
初級から中級クラスでは2~4ページ、上級クラスでは3~5ページ程度のリサーチペーパーが課されます。
リーディングのクラスでは、毎学期6~12個のブック・レポートを提出します。
これは自分が読んだ本に対して、どんな内容だったのかを要約し、それについて自分の考えをまとめるというもので、学生が作成したリサーチペーパーはすべて担当教授により添削されます。
年間180~200個のショートエッセイを作成

ライティングのクラスでは、毎学期30個以上のライティング・ジャーナルを提出します。
これはトピックを自分で決めて、そのテーマに沿った内容で1~2ページ程度のショートエッセイを作成します。
また、リーディングのクラスでも同様にリーディング・ジャーナルを作成します。
自分が読んだ新聞記事やエッセイの要約、その文章で提起されているトピックに関する自分の意見を書き、新しい語彙(意味、発音、例文などを含む)を書き出すこと、などが含まれます。学生が作成したショートエッセイは、すべて担当教授により添削されます。
年間10回以上のスピーチ・プレゼンテーション
リスニング・スピーキングのクラスでは、毎学期1回、長時間のプレゼンテーションを行うと同時に、短時間のスピーチを多数行います。
また、リーディングのクラスでは、ブック・レポートをスピーチすることもあります。
年間250時間以上のディスカッション
毎日授業の25%はグループディスカッションに費やされます。
さまざまなトピックについて自分の考えを述べ、学生同士・学生と教授で考えを交換・共有することで、スピーキング力、ディスカッション力を高めるとともに、論理的思考力を身につけ、視野を広げ、相手の考えを受け入れる広い心を養います。
年間600時間以上のリーディング
予習・復習で教科書や参考書・補助教材を読むことに加え、リサーチペーパーやプレゼンテーションのための文献などを含め、毎日2時間以上のリーディングが必要となります。
年間2000時間の勉強量
年間1000時間の授業時間に加え、学生は一日平均3~6時間を予習・復習・宿題に費やします。年間の勉強量は2000時間にのぼります。(夏休み・冬休み期間の勉強は含んでいません。)

















