川口 由佳子さん NIC 第19期生 富山県立高岡南高校出身
笑う門に福来る
実践第一の教育学部
オーストラリア第二の都市メルボルンから電車で約1時間、フランクストンにキャンパスをもつモナシュ大学教育学部。川口さんが学ぶ初等教育学科では保育園から小学校6年生まで教える資格が取得できる。「とにかく実践重視。入学して最初の学期の初日から小学校の現場に行かされました(笑)。」
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オーストラリア第二の都市メルボルンから電車で約1時間、フランクストンにキャンパスをもつモナシュ大学教育学部。川口さんが学ぶ初等教育学科では保育園から小学校6年生まで教える資格が取得できる。「とにかく実践重視。入学して最初の学期の初日から小学校の現場に行かされました(笑)。」
佐藤さんは09年2月の新学期よりシドニー大学獣医学部に入学したばかり。今は解剖学を始め、朝から晩まで講義と実習三昧の日々を過ごしている。
「勉強は大変。動物の筋肉や神経の一つ一つの名前を覚えなきゃなんないし(笑)。」と明るく話す佐藤さん。実は入学前に大きなトラブルがあった。
横地さんは、野生生物管理学で学士号を取得後、オーストラリアの永住権も取得した。「オーストラリアでは必要な人材が足らない分野で学士号を取得した人は永住権を申請できるんですが、2年前に移民法が変わって私の学部でも申請ができるようになったんです。運良く私はそれをとることができました。」
永住権をとったことにより、現在学ぶ博士号課程の授業料は全額免除、プラス2万5千ドル(約200万円)の奨学金ももらい、さらにアルバイトもしているので、生活費には苦労していない。
ウェスタンオーストラリア大学(以下UWA)のキャンパスの後ろ側には、インド洋につながる「SWAN RIVER(白鳥の川)」が流れている。時折野生のイルカも見られるというこの場所で濱田さんは学年でたった2人しかいない日本人学生の一人として(もう1名もNIC生)、野生生物について学んでいる。
「勉強で疲れたときでも、ここに来るとストレスもいっぺんに吹き飛んで、癒されます(笑)。」
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