森 みはるさん NIC 第19期生 名古屋大学教育学部附属高校出身
University of California Berkeley BA in Peace & Conflict Studies
母への感謝。
母への感謝
留学に興味をもったのは、高校生の時に英会話を習い始めてからだった。
「日本の大学生は授業をおろそかにしてバイトばかりしているイメージがあって行きたくなかったんです。我が家は母子家庭ですし、限られたお金を有意義に使いたかったので。。。」 このインタビューの続きを読む »
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留学に興味をもったのは、高校生の時に英会話を習い始めてからだった。
「日本の大学生は授業をおろそかにしてバイトばかりしているイメージがあって行きたくなかったんです。我が家は母子家庭ですし、限られたお金を有意義に使いたかったので。。。」 このインタビューの続きを読む »
NIC修了後、アメリカに来て2年半で卒業を迎える川島さんは、現在、サンディエゴに近いリゾート地Carlsbadで、アフリカ向けのNGOでインターンシップを行っている。
「インターンシップはもっと早くからやっておけばよかったです。とても楽しくて。」
高校2年生の冬、NIC受験を決意した。
「ちょうど大学受験のための勉強を始めて、塾に行き始めたのですが『とりあえず大学』という高校の風潮がいやだったんです。受験や順位にしばられたくなったんです。」 このインタビューの続きを読む »
高校のとき進路を決めなきゃいけなくなった時点で気がついたのが、やりたい学部が専門学校にしかないということでした。専門学校に行くのもなんか違うなと思っていた時に、たまたまNICの案内を見て、海外で勉強するのが一番合ってると思ったのがNICに入ったきっかけです。
いつからだろう。人とコミュニケーションをとるのが苦手になったのは。ずっと、自分の殻に閉じこもっていたような気がする。周りは、俺に学校でいい成績取らせようと必死だった。だから、「ああしろ。こうしろ。」って言われていくうちに、何も喋らなくなっていったのかもしれないし、殆どの事にも興味が無くなったのかもしれない。
自分にとってNICとは夢を叶えるための始めの一歩です。自分は小学校2年生から高校3年生までずっと野球をしてきました。夢はプロ野球選手になることでした。しかし高校に入学して県外の高校生と試合をして感じたことは、日本には自分より野球の上手な人間がたくさんいることに気づきました。自分が高いレベルで野球をやっていけないことは気がつきましたが、自分の夢であるプロ野球でプレイすることを直ぐには諦めることはできませんでした。
思えばこのMy Missionで私のNIC生活はスタートしました。
18期生の先輩方のイキイキとした笑顔、がんばっている様が目に浮かぶ文面、そして何より『変われるかもしれない!!』という希望に私は直接海外へという考えを変え、NICでの1年を考える様になりました。
そして今では生活のほとんどが信じられない事ばかりです。
正直、Apple Juiceは大好きですよ。当然100%のやつね!あれはうまい!果汁30%?やっぱ100%でしょ!・・・でも小岩井のりんごじゅーすは30%or50%なのにおいしい・・・・・・・。いつもはファミマの100%Apple Juice飲んでますけど。
話変わるけど、NICとは・・・・普通の大学とは全く違う。地元の友達とかにMailしてみると『今日?学校の授業1限だけやけん遊んどる〜』とか『暇やぁ〜』とか。。うらやましすぎるぜ。お前たち↓↓とかって思った。
Whetstone
1 砥石(といし)
2 刺激物;激励者
NICを受験した去年のクリスマス、僕はあらゆる意味でNICを甘くみていた。試験中に考えていた事といえば「さびしいクリスマスだな?」とか「雪降らないかな?」みたいな事だった。あと、死ぬほど眠かった。勉強については「まあ、どうにかなるだろ!」と思っていたし、上京する事や初めての一人暮らしについても深く考えていなかった。もちろん「刀」の準備なんか全然してなかった。
NICは僕にとって、決断の場所です。僕が高校2年生の時、一年間の短期留学しようとしたのですが、都合が悪く予定で終わってしまいました。「大学で留学すればいいじゃない、こうゆう学校もあるのよ。」と英語科の先生が差し出してくれた、そのパンフレットこそが、NICでした。僕はNICに入学しようと、その時決めたのでした。
NICに入学し、本当に大変なのはここからでした。
1)現在メジャーリーグ最高レベルの破壊力を持つ打線。
2)一人一人がオールスター級の能力とカリスマ性を持った集団。
(NICの学生を形容するときにしばしば用いられる)
3)切れ目が無く、ピッチャーに休み暇さえ与えない物。しかし攻略に成功した者にとって、次へのステップに?がりその者自身が成長する。
(NICの宿題を形容するときにしばしば用いられる)
4)大都会をホームグラウンドにするため、数多くの人、物に出会える。
(NICの環境を形容するときにしばしば用いられる)
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