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先輩からのメッセージ


‘21期生’ カテゴリーのアーカイブ

高木 のぞみさん NIC 第21期生 相馬高校卒
すべてが「初めて」のスイス生活。友達に支えられながら頑張ってます!

私がスイスホテルマネージメントスクールで学び始めてからもうすぐ2年が経とうとしています。NICで一番下のクラスからはじまった私にとって、スイスで勉強できることは夢のようなことでした。初めてスイスに降り立った日、これから始まるであろう学校生活に、すごく緊張しながらも興奮を抑えきれませんでした。今まで見たこともない素晴らしい景色と、習ったこともない科目の数々。友達も先生も外国人(笑)。すべてが新鮮で、新しく、何が始まるのか最初はとても不安でした。
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早稲田 百合子さん NIC 第21期生 高卒認定生
I'm sorryを言わなくなった!

山に囲まれて、静かで、夜に外歩いても危なくもない、ここLeysin,Swiss。良く言えば平和で、悪く言えば凄くつまらない町。私はここが凄く好き、というまでではないが少なくとも今の生活は悪くない。私はSwiss Hospitality Management Schoolでホスピタリティー全般を勉強している、今は二年生。

ファウンデーションコースも含めたらスイスに来てもう一年と半年だけど変な話最近やっと学校に慣れてきたって感じがする。
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箱崎 綾子さん NIC 第21期生 都立国分寺高校卒
自分の意見を持つことを、それを声に出すことの大切さを学んだスイス留学

私は18歳の夏にNICを知り、今、スイスにある全寮制の学校に住んでいます。

なぜホスピタリティーを学ぶにあたり、アメリカやイギリス、他の英語圏の大学でなくスイスなのか、それは過去の歴史にわたってヨーロッパの旅人達の宿泊地、途中休憩所の役割を果たしてきた“スイスホスピタリティー”の水準の高さからです。、、、、というのは学校がよく使うフレーズですが、私は今回は個人的な体験を基にした一学生の立場から、スイスで学ぶということをみなさんにお伝えしたいと思います。
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筒井 大視さん NIC 第21期生 武雄高校卒
2009年カリフォルニア州立大学進学
自分で『進む』実感

やりたい勉強見つかりましたか?好きな勉強してますか?NOと答えたあなた、これはそんなあなたへのメッセージ。

最近、僕はやりたい勉強が見つかりました。

それはArchitectural Anthropology(建築的 人類学)。 様々な分野を持つ文化人類学のひとつで、建築物の考察を通して文化理解を目指す学問。

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益森 奏子さん NIC 第21期生 甲南高校中退/高認
2009年ニューヨーク州立大学進学
今しかできない!

電車に乗ってて、目がキラキラしてる人に出会う。この人NIC生じゃないのに、なんでこんなに目が輝いているのだろう。きっと東京で夢を追いかけているのだろう。

NIC生を思い浮かべると、みんな決まって笑顔。しかもみんな目も顔も、輝いている。みんな自分のやりたいことを追求していて、そんな笑顔を見るたびに、自分もこうなりたいって刺激を受ける。

でも、最初からそうだったわけではない。NICに入った当初は正直心の中で、「パンフレットの雰囲気となんかちょっと違う」とかって思ってた。

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吉田 吏紗さん NIC 第21期生 福岡女学院高校卒
2009年カリフォルニア州立大学進学
運命は変えられる

誰もが使命を持っていると思う。
そしてそれを果たすことができる人はとても幸せだ。

私は今まで生きてきた中で少しずつ、自分が何をすべきなのか見えて来た。
だけどそれは確信出来なくて、私には無理だと諦めそうになった時があった。

なぜなら今まで時間が流れるままに、ただぼんやりと私は生きてきたから。
やりたいことはいっぱいある。でも面倒くさいことが嫌いで、自分からは行動出来ない人間だった。

高校3年になって進路のことを考え始めた時、私はNICへ行きたいと思った。
きっとここなら、今までの自分を変えられると思ったからだ。

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河野 夏来さん NIC 第21期生 浜松北高校中退/高認
2009年カリフォルニア州立大学進学
他人のために生きる

ずっと、自分のことだけで精一杯だった。

「苦しい」「嫌だ」と思ったら、周りの大切な人を、振り回し、傷つけてしまう。

それは今だって変わらない。宿題やテストで、パニックになったり。些細なことでキレたり、落ち込んだり、塞ぎこんだり。そんな自分を制御できず、つい友達にキツくあたってしまい、後悔したり、自己嫌悪に陥ったり……。

でもその一方で、多くの大切なことに気付き、得ることができた。

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平良 未来さん NIC 第21期生 コザ高等学校卒
2009年ネバダ州立大学進学
Do what you want to do

私にとってNICは、自分の夢を追い求める場所。
ここには、一人ひとりそれぞれの夢と情熱がぎっしり詰まっているから、周りに流される人間なんて、一人もいない。
自分自身の中に夢があって、情熱があって。
一人ひとり、自分が決めた、自分の歩みたい道に向かって歩んでいってる。
こんなに熱くて楽しい場所、他にはない!!

今、進学のこと、留学のことで迷っている人へ。
あなたの今やりたいこと思いっきりやってください!!
行動に移す前に、「自分には無理だ」って決めつけて終止符を打つなんてもったいなさすぎる!!

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西 絵里奈さん NIC 第21期生 田川高校卒
2009年カリフォルニア州立大学進学
母校の後輩にNICに来てほしい☆

1年前の11月が終わるころにNICに行くと決めた。理由は自分が入れそうなレベルの大学に入って、ただなんとなく卒業するだけが嫌だったから。
担任の先生からは反対されたけどあの時の選択は間違ってなかったと思う。NICに来てなかったら、今も適当人間だったと思うから!(笑)

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大橋 聖さん NIC 第21期生 和光高校卒
2009年ネバダ州立大学進学
愚行移山

“愚行移山”この言葉の意味がわかりますか?見た目からしたら良い意味には思えませんよね。この言葉は自分にとって強い影響をもたらしてくれる言葉です。もし、この言葉の意味が知りたかったら自分で調べてみてください。え〜面倒くさいと思ったり、どうでもいいと思ったりする人もいるかも知れないけれど、自分で興味をもって調べて覚えるということは勉強するにあたっても、何かをするにあたっても、とても大事なことで、成功への道だと自分は思います。

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