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サマーブリッジ・プログラム

Summer Bridge Program サマーブリッジ・プログラムから始まるアメリカ・イギリスでの生活特別編成の学部授業、アカデミック・サポート

翌年4~7月アメリカ・イギリスに転籍、新学期が始まる8月までの3~4か月間、アメリカおよびイギリスの大学各校で行われる特別編成の「サマーブリッジ・プログラム」に参加します。
最終レベルの英語研修や、特別編成の教養課程(2~4科目/6~10単位程度)と同時に、さまざまなオリエンテーションが行われます。
サマーブリッジ・プログラムは、学部授業の科目を履修するだけでなく、大学のアカデミック・サポートを体験し、その活用に慣れることをめざしています。

サマーブリッジ・プログラムでスムーズに学部授業に慣れる

日米一貫教育のもう一つの大きな柱がサマーブリッジ・プログラムです。サマーブリッジ・プログラムでは、秋学期が始まるまでの3か月間、最終レベルの英語研修や特別編成の教養課程を行うとともに、大学生活を行う上でのさまざまなオリエンテーションを行います。このサマーブリッジ・プログラムはネバダ州立大学が日本校を設立した1988年に、NICの学生のために開発したものです。サマーブリッジ・プログラムの成果は全米国際教育学会でも発表され、高い評価を得ています。

アメリカでのサマー・オリエンテーション

渡米後は、銀行口座の開設、社会保障ナンバーの取得、領事館登録など、さまざまな手続きが必要です。このため、サマーブリッジ・プログラム期間中には全体的な、あるいは小グループでのオリエンテーションが実施されます。また、キャンパスライフに慣れていけるよう数々の交流イベントも開かれています。大学のオリエンテーション・チームには、SOS(スチューデント・オリエンテーション・スタッフ)と呼ばれる学生チーム(日本人学生も含む)も参加、キャンパス・ツアー、履修や生活上のインフォメーションなどの点で、新入生たちをサポートしています。

授業はチューター(個別指導)がバックアップ

サマーブリッジ・プログラムでは、大学院生のチューターが一緒に授業に参加。その後チュータリング・ルームで毎日の予習・復習をサポート、授業での不明な点をチェックしてくれます。サマーブリッジ・プログラムの授業では、毎年ほとんどの学生が好成績をあげており、本格的な学部授業で必要な姿勢、能力を身につけ、自信をもって新学期を迎えることができます。

優先して入れるドミトリー(学生寮)

キャンパス内にはラウンジ、コンピュータ・ルーム、レクリエーション・ルーム、ランドリーなどを備えた、快適で清潔な学生ドミトリーがあります。2人1部屋で、男性と女性のフロア(ウィング)に分かれており、ルームメイトにはアメリカ人、留学生、あるいは日本人同士で、と希望によって選ぶことができます。各寮にはディレクター、学生アシスタントが常駐しており、いろいろなアドバイスを受けることができます。大学周辺のアパートなどを借りることもできますが、規則正しい生活を送れる学生寮で過ごすことを勧めます。短大の学生も大学のドミトリーもしくはホームステイを利用できます。