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留学を考える皆様へ

Q1. 入学試験について教えてください
本学の入学試験には下記の種類があります。
- AO入試(5~12月)
- 特別奨学生入試(5月~12月)
- 指定校推薦(5月~12月)
- 自己推薦(5月~12月)
- 一般入試(1~3月)
- 大学生・社会人入試(5~翌3月)
試験科目は英語・面接・小論文で、AO入試、特別奨学生入試、指定校・自己推薦入試では小論文が免除になります。
詳しくは » 入試の種類をご覧ください。
Q2. 合格するために必要な英語力について教えてください
本学の入学試験では、1年間のプログラムで渡航のために必要な基準に到達できるかどうかを見るための試験を行っています。
目安としては英検準2級程度の基礎力があれば合格ラインです。しかし大切なのは合格してからの勉強ですので、合格してからも4月からの新学期に備え、継続して勉強していくことが必要とされます。
また本学では、早期入試合格者のための英語通信添削講座(無料)、推薦合格者のためのヘッドスタートプログラム(2月初め~3月末まで;有料)を行っていますので、早い段階で合格し、これらのプログラムに参加して4月からの新学期に、自信を持って臨むとよろしいと思います。
Q3. どのようにして志望コースを選んだらいいでしょうか?
入試の段階で志望コースを選択していただきますが、最終の進路決定は、入学後11月末となっておりますので、入学後の志望コースの変更が可能となっています。
どの大学がよいのかはカウンセラーにご相談ください。
Q4. 親に留学することを賛成してもらうにはどうしたらよいでしょうか?
まずはパンフレットや学校紹介ビデオなどにしっかり目を通してもらうとよいでしょう。
その上で、疑問や不安な点を挙げて、説明会や個別相談にお越しください。
実際に新宿校舎に来校いただき、キャンパスや学生の様子を見てみることもお勧めしますし、現地の大学を実際に見学されるのもよい方法だと思います。( オープンキャンパス「カレッジ・デイ」 )
入学事務局では、お電話やE-MAIL、お手紙でのご質問をいつでも受け付けておりますので疑問や不安な点がありましたら、いつでもご相談ください。( お問い合わせ )
Q5. 身体的なハンディキャップがあっても正規留学は可能でしょうか?
アメリカやイギリス、オーストラリアの大学に共通するものとしてEqual Opportunitiesがあります。これはいかなるハンディキャップをもつ人でも受け入れるということを意味します。
欧米の大学は、バリアフリーの先進国と言われているだけあって、日本に比べてかなり学びやすい環境が整っています。もちろんNICもEqual Opportunitiesです。これまでも車イスや聴覚障害の先輩がNICで学びました。
Q6. 学費を節約するためにはどのような方法がありますか?
学費は主に授業料と寮費や食費、お小遣いなどの生活費に分かれると思いますが、地域によって異なってくるのは寮費を含めた生活費の部分です。
やはり都会の大学よりは、郊外の大学そして小都市の大学の方が生活費は安く済みます。
また、その他の方法としては、奨学金や教育ローンなどがあります。海外の大学では奨学金は全額返済不要で、主に成績ベースで受給されます。
教育ローンは国の教育ローンと銀行のローンがあり、在学中は元金据え置きで卒業後に返済することも可能です。
また、NIC在学中は新聞奨学生として働くこともできます。
アメリカでは基本的に学内のみで働くことができます(学外で働く場合は事前に許可を必要とします)。イギリスやオーストラリアでは学外でも働くことができます。


