学部課程と異なる分野も専攻可能なイギリス国立大学院進学プログラム

プログラムの特長

日本の大学を卒業し、海外の大学院を目指す場合、特に障害となるのは、アカデミックな英語力の不足です。

大学院に進学するための英語スクールは多数ありますが、ほとんどの場合、TOEFLやIELTS、GRE、GMATなどのテスト対策に偏っており、テストの点数は入学基準を満たしていても、大学院入学後に大きな壁にぶつかっているのが現状です。思いのほか、途中で挫折したり、あるいは卒業までたどり着いたとしても、十分な成果や達成感を得られずに帰国している人も少なくありません。

本学では、海外の大学院で学びキャリアアップをしたい、現地に行ってから基礎的な英語力の不足や基礎専門知識の不足などの理由で大学生活を中途半端なものしたくない、という方を対象としたプログラムを導入しています。

大学院に進学するということは、限られた人のためのものではありません。学位を取得し、将来のキャリアアップを計りたい人はもちろんのこと、人生を変えたい、あるいはこれからの人生をより充実したものにしたい、という方にもお勧めします。

イギリスの大学院の特長は、学生の50%が留学生だということです。ヨーロッパのみならず、中国や韓国、シンガポール、インド、パキスタン、イランなどアジア各国、アメリカ、メキシコ、ブラジルなどアメリカ大陸各国、そしてアフリカ諸国など、世界からの優秀な学生が集まっており、グローバルな視点、新しい価値観の形成にはもっとも適した環境が整っています。ぜひ皆さんのチャレンジをお待ちしています。