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徳永 希来里さん

Kirari Tokunaga

大阪府出身

大阪国際滝井高校1年次途中から9月転入

NIC高校2年生 / 大阪校

飛び級でカリフォルニア州立フラートンカレッジ進学

高校部!

私はNIC高校部に入り、大切な仲間に出会う事ができました。
高校生になり普通の私立高校に通い、何気ない日々をぼーっと過ごしていた私にいきなり始まったNIC生活。それは私が思ってるより過酷で、忙しくて、想像をはるかに超えるほど大変な生活でした。
ただでさえ多いNICの宿題に加え、太い冊子のレポートを期限までに提出し、単位を取るためのテストを授業終わりに受け、夏休みと冬休みには3日ほど授業を受けに行かなければなりませんでした。

正直本当に大変で、普通の高校行っていれば良かったと考えた事もありました。
だけどそんな時、こんな私を支えてくれたのは頑張れと応援してくれるNICの学生達、私たちを見守ってくれているスタッフの方々や先生方、そして何より一番励みになったのは私と同じ様に頑張っている高校部のみんなです。
レポートが終わらなくて辛かった時も、テストで宿題する時間がなくなってしまった時も、『辛いのは私だけじゃない、みんな頑張ってる』と思わせてくれました。

勉強面だけではなく高校部のみんなは、団結力がありました。
それを証明させたのはアウティングでの高校部の有志です。私達はダンスを踊ることになりましたが、宿題などの影響で、1週間前から練習を始めました。正直私は『もうこの有志やめた方がいい』と思っていましたが、毎日練習に参加してくれて、一生懸命覚えようとしてくれてるみんなを見ていると最後までやりきりたいと思う様になりました。
そしてアウティング本番、ハラハラしながら舞台に上がり、1曲1曲が終わっていき、最後にはみんな笑顔で終える事ができました。終わった後にみんなが『ありがとう』と言い合い、改めて高校部の良さを感じました。

普通の高校生のような生活はないけれど、こんなハードbut楽しい生活や、同じ夢に向かう仲間がいる高校生活、どこにもないと思います。
だから私はNIC高校部に入った事を全く後悔していません。
そして今まで支えてきてくれた皆さんに感謝の気持ちを忘れず、この生活で学んだ事を生かしながらこれからも夢に向かって頑張ります。
ありがとうございました!