第28期生メッセージ集【東京校編】

My Mission

私は今まで勉強にはほとんど触れずに小学校、中学校を過ごしてきました。高校受験でこのままでは将来が危ないと脅されてやっと勉強を始めました。
塾の先生は「英語はバカでもできる、だってアメリカにはバカがいっぱいいるだろ。」と言っていました。自分はバカだと自覚していたので私は必ず英語が出来るようになると思い込んで、がむしゃらに勉強しました。私の入学した高校は学力が低めだったので、勉強が好きになった私は自分なりに勉強を頑張りました。高校時代で1番辛かったのが体操部でした。辛くて辛くて何が何だか分からなくなった時もありました。特に人間関係が大変で、自分は元々人と話すのが得意ではなかったので、うまく自分の思いを言うことができず今までの人生でとても辛い時期でした。そんな時にいつも助けてくれたのが海外でした。不安で眠れない夜には海外の映画を見るだけでエンディングには心がすっきりして眠ることができました。なぜかいつも大変な時期に海外が助けてくれました。その経験が大学受験は日本では絶対ダメだ!という思いを与え大学をたくさん探しました。

そしてやっとNICを見つけました。NICで一番自分が変わったなと思った事が自分の社交性です。人とうまく話せなかったのが最初のクラスで吹っ飛びました。今まで人と関わるのが大嫌いだったのに、今では自分から関われるようになりました。
これが海外に行こうという人たちの力だと強く感じました。私は将来、どんなに辛い時でも希望を与えてくれた映画に今度は制作側として参加し、人々の心を動かしたいと思います。NICに入学して思ったことはどこにでも困難は待っているということです。けれどNICには普通の人より新しい世界に旅立とうという人達がたくさんいます。中には本当に変わった人もいます。しかし、こういった人達が自分が海外に行った時の助けになるし、問題を解決する力に変わると思います。

PROFILE

Chizuyo Maruyama
東京都・東京都立府中西高校出身
カリフォルニア州立オレンジコースト・カレッジ進学