第29期生メッセージ集【東京校編】

羨ましがられる人生/可能性は無限大

羨ましがられる人生

僕の将来の夢は、スポーツトレーナーになり選手をサポートすること、スポーツを世界中に広げ、どこでもスポーツを楽しめる環境を作ることです。高校時代、ラグビー部に所属し、スポーツの素晴らしさを知りました。そこでスポーツとずっと関わっていきたい、そう思いました。しかし、日本にたくさんいる柔道整復師や普通のトレーナーには興味がなかった。そこで海外でスポーツを学びたいと思い、NIC を見つけた。留学なんて夢にも見なかった。だけど、夢を叶えるためにNICへの入学を決めた。

NICに入ってからは、大量の課題をこなさなければいけない毎日。高校の時、ラグビーにしか興味がなかった僕は、英語での授業がどれだけ大変なのか考えたこともなかった。何回も何回もやめたいと思ったし、逃げたいと思ったこともあった。だけど、友達がいつも僕を支えてくれた。みんな夢をもって自分の目標に向かって一生懸命な友達に、何回も助けられてこれまでやってこれた。中学、高校 時代と比べても、これだけ必死に勉強して充実している時間は初めてだ。

日本の大学と比べて留学はお金がかかる、だけど両親は、お金のことは気にしないで自分の夢に向かって勉強を頑張れ、と言ってくれた。両親には感謝してもしきれない。また、高校を卒業する時に担任の先生に言われたことがある、「お前の将来がうらやましい、絶対に叶えろよ!がんばれ。」この一言がず
っと心に残っている。将来の夢のため、両親、応援してくれてる人の期待に応えるために、我武者羅に勉強している。

NICはゴールではない、NIC は夢への通過点だと思っています。もちろん、NICにただ入ったからと言って、英語がペラペラになるわけでもないし、何かが変わるわけじゃない。自分で考えてアクションを起こすことで必ず英語も伸びるし、人として成長できる環境です。

NICがあったからこそ、将来の夢を決めることができたし、アメリカに留学するチャンスもできた。NIC での日々は僕にとってかけがえのない時間です。地元や高校の友達とは比べられないほど充実した時間を過ごしている、と胸を張って言える。NIC で過ごした時間は、この先必ず自分の糧になります。

PROFILE

Takayuki Sakurai(左)
東京都・東京都 武蔵野東高等専修学校出身
カリフォルニア州立オレンジコースト・カレッジ進学

今、思うこと

私がNIC の存在を知ったのは、入学した年の2 月でした。大学受験がうまくいかず泣いてばかりいた私に、母がNIC の入学も考えてみてはどうかと話をもちかけてくれました。ある人には大学受験に失敗して海外留学なんて負け組だ、と思われるかもしれません。ですが私自身、そうは思いません。今まで大きな失敗をせずに生きてきた私にとって、大学受験での失敗はこれからの私の人生を変える、とても価値のあるものでした。というのもNIC に入学してから本当の自分と向き合えているからです。根拠のない自信を持つことも、自分を過信することもなくなりました。

現在、私は東京ディズニーランドでアルバイトをしています。私の仕事は接客が中心で、ゲスト( 来園者) との距離がとても近いです。” ありがとう” と言っていただいたり、たくさんの笑顔を見れるとても幸せなお仕事です。小さい頃から誰かを喜ばせたり、笑わせたりすることが私の幸せのひとつでした。そのため、将来も誰かの役に立ち、日々幸せを感じることができるお仕事がしたいです。それを 叶えるお仕事は、ホテリアーだと思っています。ホテルを利用される方々に最高のおもてなしを提供し、少しでも良い思い出づくりのお手伝いができればいいな、と思っています。

私にはどんな時も私の味方で、ずっとそばで支えてくれる母と、日本の大学に進学してほしいと考えながらも私の考えに耳を傾け、私の選択を尊重し応援してくれる父がいます。両親の理解がなければ、私はNIC に入学することもできなければ、留学したいという夢も叶えられなかったでしょう。そんな両親に、子供を海外の大学に進学させるという選択は正しかった、と思ってもらえるように、海外で頑張りたいと思っています。私にとって大好きな両親と離れて海外で生活することはとても辛いことであり、不安しかありません。

しかし、そういった状況で自分がどれだけ成長できるのか楽しみでもあります。
私の好きな言葉で、” 楽しいから笑うんじゃない、笑うから楽しいんだ” というものがあります。笑っていれば周りの人を幸せにすることができるし、普通にしているより良いことが舞い込んでくる気がします。大変なNICでの生活の中でも、友達と笑いながら乗り越えられたこともたくさんあります。これを読んでくださっている方が自分の将来を考え、後悔しない選択をするきっかけになれれば幸いです。

PROFILE

Eri Makihara(右)
東京都・東京都 東京女学館高校出身
ネバダ州立サザンネバダ・カレッジ進学