Shiori Kuroda先輩メッセージ

Shiori Kuroda

Shiori Kuroda

NIC高校部出身 / NIC大阪校第7期生 / オレゴン州立レーンカレッジ進学

大阪校第7期生 修了式代表スピーチ

いいねの数ではなく、本当の人間関係を得られた1年

こんにちは 卒業するNIC高校部を代表してここでスピーチをさせていただくことを誇りに思います。NICで過ごしたたった一年間という期間は私の人生を変え、これからも変えつずけると思います。

私は、小さな変化が将来の大きな変化に影響を与えるということを感じました。これから、私たちは世界に出て、自分たちのパッションを追い求めることになります。またそれは、レガシーを残すという意味だと思います。

レガシーを残すということは、出会う人に少しの幸福と希望を与えることです。
15世紀から19世紀に渡って、多くの帝国はたくさんの地域に侵略し、植民地化をしてきました。帝国側は、暗い歴史を残した一方で、何もない土地に教育、科学、民主主義を 確立してきました。教育と科学は子供たちと大人に希望を、民主主義は市民に平和と幸せをもたらしました。 こういうものがレガシーだと思います。

修了式の様子

私たちにとってレガシーを残すということはどういうことでしょうか。人の価値は人気や、いいね、インスタグラムのフォロワーの数でなく、本当の人間関係や、あなたがどういう人間であったかで決まります、これが、私たちが、海外にいった時に残すレガシーです。
NICでの生活を通して、私は、友達や、素晴らしい先生方に助けてもらいました。
そして、もちろん、私の家族も経済的、精神的に助けてもらいました。そんな周りの人のおかげで、たくさんの辛いことを乗り越えることができました。だから、私は、このような素晴らしい人間関係を持てて誇りに思います。ありがとうございました。

そして、皆さんに大きなお祝いを述べたいと思います。私たちは、色々な問題に悩まされています。テロリズムや、地球温暖化、顔のニキビ、大量の宿題、しかし、あらゆる困難をものともせず、なんとか卒業できたので、自分たちに拍手を送りましょう。 そして、最後に、心のそこからあなたがたの人生にもっといい幸せがあるように願います。ありがとうございました。