Academic Program教育プログラム

普通の高校生だった人でも、世界の大学を
トップレベルで卒業するための、1 年間の特別な教育。

海外の大学で必要な分析的・創造的思考力。「自分で考え、表現する」授業でこの力を育成し、留学先で発揮することが可能になります。

高校卒業後すぐTOEFLの点数だけで渡航し、志半ばで帰国する、という残念な結果を生まないために、30年以上前に設立されたNIC。

これまで全国2300を超える高校から約1万人の学生がNICから世界に旅立っています。今まで、普通に日本で暮らしてきた人や、短期間のホームステイしか経験したことのない高校生でも、海外の大学をトップレベルの成績で卒業できるために、1年間の特別な教育を行っています。

15-20名のレベル別少人数クラスで、全てネイティブの教授によるディスカッション中心の対話型授業。

短期間でネイティブと同等レベルの英語力を身につけます。

海外大学、そして卒業後実社会で必要とされるクリティカルシンキングや表現力、そして強い精神力を、わずか1年間で、”ハードbut楽しい”本気の学びを通じて、鍛えていきます。

Academic Program一般教養課程

NICの教育プログラムはABCのパターン

各自の英語力にあわせてA~Cの履修パターンで段階的に一般教養課程の履修を開始

1年(日本) + 3年(アメリカ)で
米国4年制大学卒業をめざす。

NICでは、アメリカの大学の1、2年次レベルの一般教養科目を履修することができます。

上級クラスを修了した学生は自分の専攻に関する基礎科目、そしてどの学部にも共通の選択科目を履修し、最高24~30単位取得することができます。取得単位数により、渡米後の在学期間を短縮することができ、最短2年半、または3年間で4年制大学を卒業することが可能。

現地での滞在期間を短くすることで、トータルの留学費用を軽減することができます。

一般教養課程の履修は各自の英語力にあわせて、各学期ごとにA~Cの履修パターンで開始します。第2学期(A)、第3学期(B)、渡米後(C)からそれぞれスタートします。
アカデミック・ディレクターの推薦により各学期フルタイム(4~5科目)で、もしくは英語研修と合わせて1~2科目を、履修することができます。

アメリカ留学の流れ

Faculty東京校 教員紹介

NICでの教授陣の採用は、アメリカの大学と同じ基準によって行われています。資格に関しては言語学、英語教授法あるいは教育学、コミュニケーションなど関連分野の修士号、博士号を取得していること、実務経験が2年以上のエキスパートであることなど。さらに本学への赴任者には語学教育に加え、他の専門分野でも学位を保有している人が優先して選ばれています。教養科目の教授陣も同様に、各専門分野で修士号、博士号を持ち、大学レベルでの教育実務経験があることが最低基準となっています。

  • Stephen Berghoff

    Stephen Berghoffステファン・バーゴフ

    EAP Director

    Seton Hall University
  • Danny K. Howard

    Danny K. Howardダニー・ハワード

    EAP Director

    University of Nevada, Reno
  • Raymond Andrews

    Raymond Andrewsレイモンド・アンドリューズ

    EAP Program Associate Director

    University of Newcastle, upon-tyne
  • David CHEREPUSCHAK

    David CHEREPUSCHAKデービッド・チェレプシャック

    University of Victoria
  • John B. CHARLES

    John B. CHARLESジョン・チャールズ

    Temple University
  • Janet GILBERG

    Janet GILBERGジャネット・ギルバーグ

    University of Oklahoma
  • Andrew J. Lawson

    Andrew J. Lawsonアンディー・ローソン

    University of Birmingham