オンライン週3日コース開講

地元を離れず世界を目指す

「通えない」からといって、
諦める必要はない。

地元から、
世界の大学を目指せる。

オープンキャンパスは、全国どこからでも参加可能な
オンライン開催がございます。

進路は、今いる場所だけで
決める必要はありません。

海外大学を目指したくても、
近くにその進路を選べる環境がない。

親元や地元を離れずに学びたい。
今の学校を続けながら、
海外進学に必要な英語力も伸ばしたい。

そんな理由で、進路の可能性を
狭めて欲しくはありません。

海外大学へ進学したい。
でも、こんな理由で諦めていませんか?

  • 遠方に住んでいて、
    通いたくても通えない

    住んでいる地域に、海外進学に特化した学校がない。親元を離れて通うことも難しく、進路の選択肢を狭めてしまう。

  • 自宅にいながら、
    自分に合う環境で学びたい

    通学型の学び方だけでは続けにくく、自分に合うスタイルが見つからないことで、目指したい進路を諦めかけてしまう。

  • 今の学校を続けながら、
    英語力を伸ばしたい

    今の高校に在籍しながら、海外進学に必要な英語力や学び方を身につけたいが、両立できる環境が見つからない。

NIC高校部は、
そうした悩みを解決するために、
新しい学びの形「オンライン週3日コース」を用意しました。

Overview

オンライン週3日コースとは

NIC高校部が新たに提供する
地元にいながら世界を目指せる新しい学びのコースです。

遠方に住んでいて通学が難しい方も、今の学校を続けながら学びたい方も、
自分に合った形で進路の可能性を広げられます。

  • オンラインで
    週3日学べる
  • 自分に合った形で
    続けやすい
  • 海外大学進学を
    目指せる

Features

オンライン週3日コースの特長

遠方からでも、今の学校を続けながらでも。
世界を目指す学びを続けやすい、4つの特長があります。

  • 01

    週3日のオンライン授業

    自分のペースを大切にしながら、
    無理なく学びを続けやすい授業スタイルです。

  • 02

    リアルタイム授業

    録画ではなく、その場で教員とつながるライブ形式の授業だから、双方向に学ぶことができます。

  • 03

    全国どこからでも学べる

    親元を離れなくても、
    自宅から世界を目指す進路につながります。

  • 04

    今の学校を続けながら学べる

    今の学校に通いながら、海外進学という新しい選択肢を持つことができます。

学びを支える環境

  • CANVASを活用した学習環境

    海外の大学でも使われるオンライン学習ツールを活用し、学習をスムーズに進められます。

  • 専任のネイティブ教員による授業

    英語教授法などの大学院課程を修了した専任のネイティブ教員から、実践的に学ぶことができます。

  • 相談しやすいサポート体制

    学習や進路のことも、一人で抱え込まずに相談しながら進められます。

よくある質問

今からでも間に合いますか?まず何から行動すればいいですか?

間に合います。NIC高校部の今年度の新学期スタートは、4月20日(月)となっております。
ただし、準備できる時間は限られるため、迷っている間にも締切は近づきます。

まずは、オープンキャンパス(ガイダンス)に参加するか、個別相談会を予約して、「今の状況で何から始めるべきか」「どの進学ルートが現実的か」を整理しましょう。

英語が苦手でも大丈夫ですか?

15名程度の少人数クラスで、教員が一人ひとりをしっかりサポートしますので、ご安心ください。

オンライン授業は一方通行の講義形式ですか?

いいえ、双方向(ツーウェイ)型の授業です。
ディスカッションをベースに授業を進めるため、英語でのコミュニケーション力が身につきます。

他校のオンラインコースとどこが違いますか?

NIC高校部は海外大学進学のパイオニアとして、38年間で10,000名を超える日本人留学生を世界の大学へ送り出してきた実績があります。

世界の大学進学を目指す第一歩は、ここから。

資料で詳しく、オープンキャンパスでリアルに。
あなたに合った方法でNICを知ってください。

お電話(通話料無料)でお問い合わせ

東京校・新宿キャンパス
0120-059-055

受付時間: 平日10時〜18時

大阪校・堂島キャンパス
0120-531-601

受付時間: 平日10時〜18時

What isNIC ?

日本+世界一貫教育のパイオニア

日本で学び、世界の名門大学を卒業へ

高卒資格 + 海外進学

NIC高校部では、中学卒業以上の方を対象に、日本の通信制高校のシステムを活用し、高卒資格を取得しながら、独自のカリキュラムにより海外大学進学に特化した特別な教育を行っています。
NICのカリキュラムを修了すれば、高校卒業と同時に海外大学への進学が可能です。

カリキュラム(最短1年)を早期に修了した場合、高卒認定資格を利用し、飛び級で海外大学へ進学することも可能です。

入学対象: 中学卒業以上の方

選べる2つの学び方

NIC高校部には、東京校・大阪校へ通って学ぶ「通学コース」と、自宅などから受講できる「オンラインコース」があります。
ライフスタイルや住んでいる地域に合わせて、自分に合った学び方を選ぶことができます。

  • 通学コース(東京校・大阪校/週5日)

    東京校(新宿)・大阪校(堂島)キャンパスに通学し、対面授業に参加するスタイルです。

  • オンラインコース

    遠方や海外にお住まいの方でも、自宅などからインターネットを通じて、週3日リアルタイム授業に参加できるスタイルです。

    通学コースの授業に参加する「オンライン週5日コース」もございます。詳しくは、お問い合わせください。

学び方が違っても、
教育の質と目指すゴールは同じ

通学・オンラインともに、NICの授業は、言語学、英語教授法、教育学、コミュニケーションなどの関連分野での修士号または博士号を取得し、2年以上の実務経験を持つエキスパートのネイティブ専任教員による100%英語の対話型授業です。

少人数制のクラス編成により、海外大学進学に必要な英語力やスキルを身につけます。

NIC高校部進学チャート(通学コースの場合)

高校部 新入学の場合

現在
中学3年生

NIC High School1年生

NIC High School2年生

NIC High School3年生

文科省認定高卒資格を取得し渡航・海外大学入学※2

NIC High School1年生

NIC High School2年生

高卒認定を取得し渡航・海外大学入学※1

高校部 転入の場合

現在高校1年生

NIC High School2年生

NIC High School3年生

文科省認定高卒資格を取得し渡航・海外大学入学※2

NIC High School2年生

高卒認定を取得し渡航・海外大学入学※1

現在高校2年生

NIC High School3年生

文科省認定高卒資格を取得し渡航・海外大学入学※2

  • 高卒認定を取得し、NIC大学部での最上級クラスでの修了と教授推薦を受け、NIC大学部同様の修了基準を満たすことが、渡航・海外大学進学条件となります。
  • 高校卒業資格は、学校法人みつ朝日学園鹿島朝日高等学校より授与されます。同時にNIC大学部と同様の修了基準を満たし、教授の推薦を受けることが、渡航・海外大学進学条件となります。

Our ExcellentResults

圧倒的な進学実績

延べ1万人以上の学生が世界の大学へ進学

NIC卒業生

世界大学ランキング上位の名門校へ
多くの学生を輩出

NICの教育がいかに優れているかは、進学実績を見れば明らかです。世界大学ランキング1位オックスフォード大学、5位スタンフォード大学をはじめ、これまで延べ1万人以上が世界の名門大学へ進学しています。

世界⼤学ランキングとNIC卒業実績校(一部紹介)

出典: The Times Higher Education World University Rankings 2026

順 位

大学名

国 名

1

University of Oxford

イギリス
3

University of Cambridge

イギリス
5

Stanford University

アメリカ
8

Imperial College London

イギリス
9

University of California, Berkeley

アメリカ
15

The University of Chicago

アメリカ
16

Johns Hopkins University

アメリカ
18

University of California, Los Angeles

アメリカ
20

Columbia University

アメリカ
21

University of Toronto

カナダ
22

UCL

イギリス
26

The University of Tokyo

日本
37

University of Melbourne

オーストラリア
45

University of British Columbia

カナダ
47

University of California, San Diego

アメリカ
61

Kyoto University

日本

世界の大学進学を目指す第一歩は、ここから。

資料で詳しく、オープンキャンパスでリアルに。
あなたに合った方法でNICを知ってください。

お電話(通話料無料)でお問い合わせ

東京校・新宿キャンパス
0120-059-055

受付時間: 平日10時〜18時

大阪校・堂島キャンパス
0120-531-601

受付時間: 平日10時〜18時

High QualityAcademics

世界の大学から注目されるNICの教育

欧米型の教育に対応するための『転換教育®

NICのサポート

海外の大学で必要となるスキルを
高いレベルで身につける

日本と欧米では教育の方法やシステムが全く異なるため、海外大学で学ぶためには、単に英語力を鍛えただけでは充分とは言えません。

NICでは欧米の教育システムに対応するために『転換教育®』という独自プログラムにより、海外大学で必要となる「アカデミック・スキル(英語で学ぶための語学力)」「クリティカル・シンキング(分析的思考力)」などを高いレベルで身につけます。

この特別な教育を受けたNIC生たちが、海外大学をトップレベルの成績で卒業し、NICは現在、世界の大学から最も注目される教育機関のひとつとなっているのです。

授業形式

100%英語 対話形式 6段階レベル別クラス

NICの授業の様子
授業は、100%英語。少人数制で先生にも質問しやすい。

NICの教育を支える超一流の教授陣

NICの専任教員は、アメリカの大学の教員採用基準にのっとって採用されています。言語学、英語教授法、教育学、コミュニケーションなどの関連分野で修士号または博士号を取得し、2年以上の実務経験を持つエキスパートで、ネイティブの専任教員を採用しています。
さらに、本学への赴任者には語学教育に加え、他の専門分野にも学位を有する人材を優先しています。教養科目を担当する専任教員も同様に、各専門分野で修士号または博士号を取得し、大学レベルでの教育実務経験を有することが最低基準となっています。

教員紹介(一部)

  • Stephen Berghoff
    John B. Charles
  • Danny K. Howard
  • Danny K. Howard
    David Cherepuschak
  • Raymond Andrews
    Stephen Berghoff
  • Jack Hayford / Sandy Totsuka
    Andrew J. Lawson Andrew J. Lawson
  • Stephen Berghoff
    John B. Charles
  • Danny K. Howard
  • Danny K. Howard
    David Cherepuschak
  • Raymond Andrews
    Stephen Berghoff
  • Jack Hayford / Sandy Totsuka
    Andrew J. Lawson Andrew J. Lawson

Q&A

よくある質問

もっと勉強したくなったら、5日コースに変更は可能でしょうか?

はい、学期ごとにコース変更が可能です。

現在通っている通信制高校から転校する必要はありますか?

現在の通信制高校に在籍したままでも問題ありませんし、NIC高校部(鹿島朝日高等学校)へ転校することも可能です。

入学するにはどの程度の英語レベルが必要ですか?

入学時点での英語力は問いませんが、学ぶ意欲(やる気)を重視しています。
英語が苦手な方でも得意な方でも大丈夫です。

入試はありますか?

英語のレベルチェックテストと日本語の面接を実施します。
面接で合否が決まるため、学ぶ意欲(やる気)が大切です。

入学時期はいつですか?

4月、9月、1月の年3回、入学が可能です。

時間割はどのようになっていますか?

午前クラス(8時30分〜13時05分)か、午後クラス(13時25分〜18時00分)のいずれかになります。
1日あたり約4時間半の授業です。

将来は必ず海外大学に行かないといけないのですか?

いいえ。高等学校卒業後の進路として、日本の大学と海外の大学のどちらも選択できます。
高校3年生の時に、自分が本当に学びたい場所を選ぶことが可能です。

Alumni MessageTokunaga Kirari

飛び級でカリフォルニア州立フラートンカレッジ進学

Kirari Tokunaga

高校部!

私はNIC高校部に入り、大切な仲間に出会う事ができました。
高校生になり普通の私立高校に通い、何気ない日々をぼーっと過ごしていた私にいきなり始まったNIC生活。それは私が思ってるより過酷で、忙しくて、想像をはるかに超えるほど大変な生活でした。
ただでさえ多いNICの宿題に加え、太い冊子のレポートを期限までに提出し、単位を取るためのテストを授業終わりに受け、夏休みと冬休みには3日ほど授業を受けに行かなければなりませんでした。

正直本当に大変で、普通の高校行っていれば良かったと考えた事もありました。
だけどそんな時、こんな私を支えてくれたのは頑張れと応援してくれるNICの学生達、私たちを見守ってくれているスタッフの方々や先生方、そして何より一番励みになったのは私と同じ様に頑張っている高校部のみんなです。
レポートが終わらなくて辛かった時も、テストで宿題する時間がなくなってしまった時も、『辛いのは私だけじゃない、みんな頑張ってる』と思わせてくれました。

勉強面だけではなく高校部のみんなは、団結力がありました。
それを証明させたのはアウティングでの高校部の有志です。私達はダンスを踊ることになりましたが、宿題などの影響で、1週間前から練習を始めました。正直私は『もうこの有志やめた方がいい』と思っていましたが、毎日練習に参加してくれて、一生懸命覚えようとしてくれてるみんなを見ていると最後までやりきりたいと思う様になりました。
そしてアウティング本番、ハラハラしながら舞台に上がり、1曲1曲が終わっていき、最後にはみんな笑顔で終える事ができました。終わった後にみんなが『ありがとう』と言い合い、改めて高校部の良さを感じました。

普通の高校生のような生活はないけれど、こんなハードbut楽しい生活や、同じ夢に向かう仲間がいる高校生活、どこにもないと思います。
だから私はNIC高校部に入った事を全く後悔していません。
そして今まで支えてきてくれた皆さんに感謝の気持ちを忘れず、この生活で学んだ事を生かしながらこれからも夢に向かって頑張ります。
ありがとうございました!

大阪府出身
大阪国際滝井高校1年次途中から9月転入
NIC高校2年生 / 大阪校

NIC高校部の生徒

Message From Principal校長メッセージ

Serendipity

予期せぬ良い出来事

多くのことは偶然の出会いから始まります。
それらの偶然の出会いは「必然」の出会いでもあります。
それを英語では Serendipity といいます。
NICの始まりもそんな出会いから始まりました。

そして、皆さんとの出会いも、けして偶然ではなく、それは「必然」の出会いです。
その出会いにより、皆さんの未来は大きく変わり、人生の新しいスタートとなります。

NICもネバダ州立大学との40年以上前の出会いから、今やNICの先輩たちは世界の大学へと進学し、世界のあらゆる分野で活躍しています。

皆さんの第一歩、その決断がこれからの人生を変えていきます。その先に思いがけない成長した自分自身に出会うことでしょう。まさに"Be yourself"の発見です。

「若老女男大志抱ケ。」 by NIC5期生 Kaori Hirota

年齢性別にとらわれず、自分の好きな道を探し、すべてのひとが持っているMY Missionを見つけましょう。

NICは皆さん、一人一人のチャレンジを心から歓迎し、そして寄り添う教育を行っています。

Kazuko Hirota

Kazuko Hirota

廣田 和子教育学博士

  • NIC International College in Japan 校長/代表/創設者
  • 米国TOEFL 理事会理事(2001-05)
  • 表千家不白流・飛翔庵 / 江戸千家・心月庵

高校卒業後、米国ミズーリ州オザークス大学へ留学。卒業後、米国にて青年カウンセリング業務に従事。青少年国際教育交流プログラムを立ち上げ、1988年NICの前身・ネバダ州立大学日本校を設立。同校開校にともない常任理事に就任し、学生カウンセリングを担当。1997年文部科学省大臣官房所轄財団法人国際教育協会常任理事に就任。2000年ハーバード大学教育学大学院MLE課程修了。2001年日本人として初めて米国TOEFL理事会理事に就任。37年以上国際教育に携わり、クリティカル・シンキングを基盤にしたヒューマニズム教育を推進し、知性と感性を育てる教育を実践。10,000名以上の学生を世界へ送り出す。著書に『香里―18歳の天使』『きみは変われる』『ハード but 楽しい』シリーズ、『魔法の英語学習法』など。

[主な受賞]

  • 国際教育への貢献に対し「ネバダ州立大学学長賞」(1992年)
  • 「アメリカ合衆国上院議員賞」(1997年)
  • 「ネバダ州知事賞」(1998年)
  • 「 若者力大賞ユースリーダー支援賞」(2009年)

世界の大学進学を目指す第一歩は、ここから。

資料で詳しく、オープンキャンパスでリアルに。
あなたに合った方法でNICを知ってください。

お電話(通話料無料)でお問い合わせ

東京校・新宿キャンパス
0120-059-055

受付時間: 平日10時〜18時

大阪校・堂島キャンパス
0120-531-601

受付時間: 平日10時〜18時