進学の道は日本だけではない。
海外留学という選択肢もある。

NICには、日本で土台を築き、
海外大学への進学を目指せる道があります。

日本で学び、海外へ進学する一貫教育で、
これからの可能性を広げる進み方があります。

まずは、どのような進学ルートがあるのかをご確認ください。

進学ルート 日本で学び、海外の大学へ。
4年で大卒を目指すルート

1(NIC)+3(海外)=4年制大学を卒業

高校を卒業後、NIC(1年)+ 海外⼤学(3年)で、海外の4年制⼤学を卒業します。
NICでは、普通の高校⽣だった⼈でも、海外の⼤学をトップレベルの成績で卒業するための1年間の特別な教育を⾏っています。

NIC

(1年間)

U.S.A.

ネバダ州立大学、カリフォルニア州立大学を主とする全米250大学

U.K.&EUROPE

イギリス90国立大学およびヨーロッパ大陸の大学(英語による授業)

AUS&N.Z.

オーストラリア・ニュージーランド国立大学

SWISS

スイス・ホテルマネージメントスクール / セザール・リッツ・カレッジ

卒業

就職

海外の大学の在学期間は、2年制大学の場合 1~2年、4年制大学の場合 3~4年、大学院修士課程の場合 1~2年
2年制大学から4年制大学への編入の場合 1 or 2年 +2年が目安となります。

NICとは? 35年以上の歴史と
海外大学進学1万人の実績

NICはアメリカやイギリスの大学だけではなく
世界中の名門大学への進学実績を持つ国際教育機関です。

NICでの授業の様子

100%英語で学ぶ

資格を持ったネイティブ専任教員による100%英語の授業で、英語の基本4技能に加え、海外大学で必要とされるハイレベルな英語力を身に付けます。

NICでの授業の様子

少人数制の対話型授業

NIC独自メソッド『転換教育®』により、海外大学で成功するために必要な高度な英語力と分析的思考力を短期間で育成します。

NICの卒業生

トップレベルの成績で卒業

NICから海外大学へ進学した人の多くが、海外大学をトップレベルの成績で卒業し、日本だけでなく世界中で活躍しています。

イギリス国立大学へ直接進学可能

イギリス国立大学の入学資格「QCF Level 3」を取得できる進学コースを設置。2017年よりイギリス国立大学へ直接進学することが可能になりました。

海外大学で医師を目指す

イギリスやマルタなど英語で学べる海外大学医学部への進学が可能です。国立マルタ大学との共同プログラムで、グローバルに活躍できる医師への第一歩を支援します。

国際バカロレア(IB)なしで進学可能

海外大学に進学するにはIB(国際バカロレア)が必要と思われがちですが、NICなら不要です。米国の大学の単位も取得可能で、アメリカをはじめ各国の大学への進学が可能です。

行きたい国の、行きたい大学へ NICからなら世界中の大学へ進学できる
あなたの行きたい大学が見つかる

アメリカ、イギリス、マルタ、オーストラリア、カナダ、フランス、スイス、マレーシアなど
NICからなら英語で学べる世界中の大学へ進学が可能です。

海外⼤学で最新の学問を学ぶ。

世界中の多彩な専攻分野から本当に⾃分の興味ある分野を選ぶことができます。

アメリカの⼤学では640以上の分野から、イギリスの⼤学では約1,000の学科から⾃分のやりたい専攻を選ぶことができます。

また、アメリカの⼤学では「ダブルメジャー」、イギリスの⼤学では「コンバインド・ディグリー」といって、⼆つの分野を同時に学ぶこともできます。

もしあなたが、今の時点でやりたいことが決まっていなくても⼤丈夫。たとえばアメリカの⼤学では3年⽣になるまでに専攻を明確にすればよいことになっています。

NICから発信なんでも目指せる力を作る

世界の大学進学を目指す第一歩は、ここから。

資料で詳しく、オープンキャンパスでリアルに。
あなたに合った方法でNICを知ってください。

お電話(通話料無料)でお問い合わせ

東京校・新宿キャンパス
0120-059-055

受付時間: 平日10時〜18時

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普通の高校⽣だった⼈でも
世界の⼤学をトップランクで卒業する

1年間の特別な教育『転換教育®

⽇本の暗記型の授業から、欧⽶の対話型の授業に移⾏する。それがNICで⾏っている『転換教育®』です。

NICでは1年間に、中高6年間の英語時間に相当する1000時間の授業を⾏い、海外⼤学で必要となる「アカデミック・スキル(英語で学ぶための語学⼒)」「クリティカル・シンキング(分析的思考⼒)」などを高いレベルで⾝に付けます。

この特別な教育を受けたNIC⽣たちが、海外⼤学をトップレベルの成績で卒業し、NICは現在、世界の⼤学から最も注⽬される教育機関のひとつとなっているのです。

NICの授業風景

Q&A よくある質問

親や周りの人が、留学に反対しているのですが、どうしたらよいですか?

親のサポートは必要ですが、最終的に進路を選ぶのはあなた自身です。
そのうえで、反対の多くは「費用」「安全面」「卒業までの見通し」「その後の進路」が見えないことから生まれます。
まずは不安の論点を分けて、順番に説明できる材料を揃えるのが近道です。

NICでは、進学ルートや検討のポイントを整理し、保護者の方も含めて相談できる機会(ガイダンスや個別相談会)を設けています。
気持ちだけで押し切らず、根拠を揃えて話すことが大切です。

費用面が不安です。海外進学は現実的に検討できますか?

進学先の国や大学の種類、奨学金の有無によって必要な費用は大きく異なります。
条件に合う進学先を選べば、無理のない計画を組むことができます。

正規留学は高額というイメージがありますが、これは主に留学エージェントを通じてアメリカの私立大学(年間400〜500万円以上)へ進学するケースが多いためです。

アメリカの2年制公立大学であれば年間8000〜10000ドル(約130〜160万円)、4年制公立大学でも年間約200万円程度の大学もあり、日本の私立大学と大きく変わらない水準です。

生活費もシェアハウスで月500〜1000ドル(約8〜16万円)程度が目安で、学内アルバイト(時給15〜25ドル)を活用すれば、一部を自分で賄うことも可能です。

また、ヨーロッパの大学は年間約150万円程度のケースも多く、奨学金制度も充実しています。もちろん、アメリカやイギリスの名門私立大学では年間400〜500万円以上かかる場合もありますが、進学先を選ぶことで、日本と同程度の費用で海外大学に進学することも十分可能です。

NICでは、各大学の公式ホームページの情報に加え、提携大学によるNIC生向けの説明会なども活用しながら、奨学金制度(給付型・授業料減免など)の条件や申請時期を、学生自身が確認していきます。

その内容をスタッフや保護者と共有・確認し、学費と生活費を含めた「総費用」を可視化します。具体的な数字に基づいて比較できるため、現実的で無理のない進学設計につなげていきます。

海外大学の入学基準はどのようなものですか?筆記試験はありますか?

海外大学へ進学する場合、多くの大学では筆記試験による審査はありません(※ 例外あり)。一般的には、各大学が定める TOEFLやIELTS などの英語力基準に加えて、「Personal Statement(自己アピール文)」などの出願書類をもとに、総合的に審査されます。

NICでは、単なるテスト対策だけでなく「海外大学で学び、卒業するための力」を身につけることを重視した独自のカリキュラムの中で、英語力や出願に必要な表現力も段階的に身に付けていきます。
また、オフィスアワー(先生への質問時間)やチュータリング(家庭教師制度)、マンツーマンの進路カウンセリングなどを通じて、希望の大学への進学準備をしっかりと整えています。

一部の海外大学では、入学審査の一部として筆記テストを実施する場合があります。志望校によって要件が異なるため、最新の条件を確認しながら進路を決めていきます。

英語が苦手なのですが、それでも大丈夫ですか?

英語に不安がある状態からスタートする方も少なくありませんが、段階的に力を伸ばして海外大学進学を目指すことは可能です。

NICには、英検3級相当のレベルからスタートした方や、さまざまな背景を持つ方が学び直し、UCバークレーやUCLAなど世界の名門大学へ進学した例もあります。

NICでは、海外大学進学に必要となる英語力だけでなく、学習を進める土台(学び方)も含めて準備を進めるカリキュラムを提供しています。
卒業まで見据えると、早めの準備が重要です。

また、NICでは、英語力が不安な方に向けて「早期合格者対象入学事前プログラム」や「夏期特別英語講習会」など、英語力強化のためのプログラムも実施しています。

学びたいことも夢も決まっていないのですが、それでも海外大学を目指せますか?

目標が決まっていなくても、海外大学進学を検討することは可能です。海外大学は自分の興味を広げ、将来の方向性を見つける場にもなります。また、入学後に文系・理系・医療系・工学・芸術など幅広い分野から専攻を検討できる仕組みの大学もあります。

NICでは、進学前の段階で興味・関心を言語化し、進学先や学びの方向性を検討しやすくするサポートを行っています。
まずは「気になる分野」からで十分です。

海外大学は、入学は易しく、卒業が難しいと聞きますが、本当ですか?

海外の大学は、日本の大学のような受験制度はありませんが、入学後の課題量がとても多く、卒業までの期間、主体的に学ぶ姿勢が求められるため、卒業が日本の大学と比べて難しいと思われているのかもしれません。

NICでは、海外大学を卒業するのに必要な英語力に加え、学び方(レポート・リサーチ・発表など)や勉強方法に事前に慣れることで、確実に好成績で海外大学を卒業することができます。

海外進学の目標は「合格」ではなく「卒業」です。そのための準備をしっかりと行うことが大切です。

海外大学を卒業後の日本や海外での就職は大丈夫ですか?また就職活動はどうすれば良いのですか?

ご安心ください。国内・海外のグローバル企業は、海外大学を卒業した日本人を積極的に優先採用しています。

毎年250社以上の世界トップ企業が集まる「ボストンキャリアフォーラム(海外大卒生用の就職説明会)」には多くの学生が参加しますが、このキャリアフォーラムの運営責任者はNIC卒業生が務めており、また多くのグローバル企業の人事担当者の中にもNIC卒業生がいて、後輩の就職活動をしっかりとサポートしてくれます。

また、世界のあらゆる分野で活躍する10,000人超の卒業生が、後輩の就職を力強くサポートしています。在学中から将来について先輩に相談できる「グローバルメンター制度」に加え、NIC就職部では個別相談、模擬面接、卒業生の紹介、さらには将来の転職までを一貫してサポートしています。

世界で活躍する先輩たちが、あなたのキャリアを全力でバックアップします。

英語は得意です(英検準1級、TOEFL iBT100点程度)。直接留学した方が良いですか?

英語のスコアが高いことと、海外大学で求められるアカデミックスキル(大量の読解・議論・レポート)やクリティカルシンキングが十分に身についていることは、必ずしも同じではありません。
また、同じ志を持つ仲間の存在も学習の継続や卒業に影響することがあります。

海外大学は「合格」がゴールではなく「卒業」して初めて意味があるため、準備の質が重要です。

NICでは、英語力に加えて海外大学で必要となる学び方(アカデミックスキル等)を十分に身に付けたうえで進学する選択肢を提供しています。

なお、NICには英語ネイティブの学生が入学することもあります。英語力を問わず、しっかり準備をしてから進学することで、より充実した海外大学生活を送ることができます。

Student/Alumni Voice 迷いの中で選んだ、海外大学への新たな進路

夢のまた夢だったことを現実に

NICを知る前は、日本の大学受験に失敗し、浪人を決めていました。

もともと海外大学進学への興味はありましたが、何から始めたら良いか分からず、授業についていける自信もありませんでした。

NICを知った後はすぐに説明会を受け、進学実績の多さやネイティブの先生による授業が進学前の良い準備になると考え、入学を決めました。

OMOTE Yusuke

ドイツ・フライブルク大学 進学 / NIC大阪校 第14期生 / 鳥取県立鳥取西高等学校 出身

Yusuke Omote

パスポートすら持っていなかった私が海外進学!

入学前の私は大学受験失敗の末に1年間の浪人を経験していました。ただ、いまいち大学に進学したいという意識がないまま過ごしていたため、他の浪人生ほど勉強をしていませんでした。急に旅を計画してみたり、新しい自分を見つけようとしていたのかもしれません。

そんな中、京都で触れてこなかった文化に触れることで何かが変わり、積極的に将来について考え始めるようになりました。多くの人と交流したとき、皆に海外留学の経験があったことに気づきます。今までパスポートすら取得したことなかった私が自ら海外への進学を志し、調べ、見つけたのがこのNICです。

HATTORI Koki

イギリス国立イーストアングリア大学進学 / NIC東京校 第36期生 / NIC International Foundation Program履修 / 東京都立立川高等学校 出身

Koki Hattori

挫折から始まった新たな挑戦

「イギリスの大学に行ってみたい」
大学受験に失敗して、しばらく部屋に閉じこもっていました。そんな私が、ある日NICのパンフレットを手に取って、両親にそう伝えたときは、自分でも驚くくらい大きな一歩だったと思います。でも今振り返ると、あの一言が私の人生を動かすきっかけになりました。

NICは、イギリスの大学に行きたいという私の漠然としていて叶いそうにない夢を現実にしてくれそうな場所だと思いました。そして、周りの学生たちもレベルの高い人たちが集まっていそうなのも魅力的でした。
挫折を経験したからこそ、見える道があるのだと思います。私の挑戦は、ここから始まりました。

高校生の皆さんへ

「海外の大学に進学するって本当にイメージが湧かないと思います。私も実際、本当に私がイギリスの大学生になれるんだろうかとフワフワしたイメージのまま入学しました。難易度も高ければ課題も膨大な毎日に挫けそうになりましたが、毎日の積み重ねでみなさんの将来は変わります!

当たり前のことを当たり前にこなすことが何よりも難しいことだと思います。大学受験に失敗して、やさぐれていた私には当たり前のことを当たり前にこなすことが何よりも難しかったです。NICではそこを何よりも学べたと実感しています。

私はNIC入学時、下から2番目のクラスでスタートしました。大学受験であんなに勉強していたのに、ここからスタートなのかと少し不満に思っていたのを今でも覚えています。でも、今まで紙の上の英語しか知らなかった私は英語で英語を学ぶことを知らず、下から2番目のクラスでもついていくのに必死でした。

先ほどの言葉と繰り返しになりますが、当たり前のことを当たり前にこなすことが私の今に繋がっています。みなさんも将来に向かって毎日の努力を積み重ねてみてください。応援しています!!✨」

INOUE

イギリス国立ウィンチェスター大学 演劇制作学部 2024年卒業 / NIC東京校 第33期生

現在、大手テーマパーク企業にて勤務。生のエンターテインメントを通じて、五感を使った体験を多くの人に提供することを目指し、日々奮闘中。NICの後輩からの就職活動や学校生活における相談にも応じている。

Inoue

Message From Principal校長メッセージ

Serendipity

予期せぬ良い出来事

多くのことは偶然の出会いから始まります。
それらの偶然の出会いは「必然」の出会いでもあります。
それを英語では Serendipity といいます。
NICの始まりもそんな出会いから始まりました。

そして、皆さんとの出会いも、けして偶然ではなく、それは「必然」の出会いです。
その出会いにより、皆さんの未来は大きく変わり、人生の新しいスタートとなります。

NICもネバダ州立大学との40年以上前の出会いから、今やNICの先輩たちは世界の大学へと進学し、世界のあらゆる分野で活躍しています。

皆さんの第一歩、その決断がこれからの人生を変えていきます。その先に思いがけない成長した自分自身に出会うことでしょう。まさに"Be yourself"の発見です。

「若老女男大志抱ケ。」 by NIC5期生 Kaori Hirota

年齢性別にとらわれず、自分の好きな道を探し、すべてのひとが持っているMY Missionを見つけましょう。

NICは皆さん、一人一人のチャレンジを心から歓迎し、そして寄り添う教育を行っています。

Kazuko Hirota

Kazuko Hirota

廣田 和子教育学博士

  • NIC International College in Japan 校長/代表/創設者
  • 米国TOEFL 理事会理事(2001-05)
  • 表千家不白流・飛翔庵 / 江戸千家・心月庵

高校卒業後、米国ミズーリ州オザークス大学へ留学。卒業後、米国にて青年カウンセリング業務に従事。青少年国際教育交流プログラムを立ち上げ、1988年NICの前身・ネバダ州立大学日本校を設立。同校開校にともない常任理事に就任し、学生カウンセリングを担当。1997年文部科学省大臣官房所轄財団法人国際教育協会常任理事に就任。2000年ハーバード大学教育学大学院MLE課程修了。2001年日本人として初めて米国TOEFL理事会理事に就任。38年以上国際教育に携わり、クリティカル・シンキングを基盤にしたヒューマニズム教育を推進し、知性と感性を育てる教育を実践。10,000名以上の学生を世界へ送り出す。著書に『香里―18歳の天使』『きみは変われる』『ハード but 楽しい』シリーズ、『魔法の英語学習法』など。

[主な受賞]

  • 国際教育への貢献に対し「ネバダ州立大学学長賞」(1992年)
  • 「アメリカ合衆国上院議員賞」(1997年)
  • 「ネバダ州知事賞」(1998年)
  • 「 若者力大賞ユースリーダー支援賞」(2009年)

世界の大学進学を目指す第一歩は、ここから。

資料で詳しく、オープンキャンパスでリアルに。
あなたに合った方法でNICを知ってください。

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