【在校生の声】劣等感が消え、マインドフルな毎日を過ごせる

石橋 櫻子さん Sakurako Ishibashi
NIC大阪校 第14期生 / 高校部2年生

兵庫県・AIE国際高等学校出身 高校部2年次編入
2027年 チェコ国立マサリク大学 – 医学部進学予定

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英語を学ぶためではなく、使いこなすために。

私は6歳のころから「英語で自信をもって仕事や会話ができるようになりたい」という夢を持っています。きっかけは英語で海外の友人と楽しそうに話す母の姿でした。その憧れを胸に持ちながらもリスニング以外ちっとも英語を勉強しない日々。高校二年生の時に、さすがにまずいと思い、単語と文法を必死で覚えて英検準一級に合格しました。けれど私の夢は語学を学ぶのではなく活用することです。そしてその夢の実現のためにNICへの転入を決意しました。

宿題の概念が変わる授業。

入学後驚いたことは、授業中に個人作業の時間がほぼ無いことです。個人作業は常に宿題として終わらせる、授業ではグループワークやディスカッションに力を入れる、なんて効率的なんだろうと驚きました。宿題は復習ではなく授業で発言したり意見を交換するための準備なのです。今までの宿題の概念が変わった体験でした。

ここは、世界と日本が交差する教室。

また私は福岡県出身なので、大阪校に来た時に、これが関西かと感激しました。英語を学ぶ為だけのために来たはずが、国内でも様々な地域出身の仲間と文化交流ができるのは魅力です。またクラスメイトは
全員海外に行くので世界中に友達ができるということを考えるとわくわくします。


今はこれまで持っていた漠然とした不安が消えました。やりたいことは違えど、みんな私と同じように海外で学ぶことを志しています。英語が使えないという劣等感はすでに無くなり、目の前のことをマインドフルに楽しみ全力を尽くせるようになってきていると思います。これを読んでいる皆さんは学びたいことはありますか?決まっていてもいなくても、英語を使いこなせるだけで私たちの世界は何倍にも開けてきます。自信がつきます。一緒に頑張りましょう。

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