【在校生の声】いま一度、己に問いましょう、何を求め、何を成すべく未来への風に帆を掲げるのかを

尾上 源さん Gen Onoue
NIC東京校 第38期生

大阪府豊中市立第五中学校出身/高等学校卒業程度認定試験取得
渡米予定

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止まっていた時間が、ここで再び動き出した。

中学3年間の野球で挫折を経験し、高校時代は自転車競技に希望を託して転校するも、大学進学後の将来への不安から高校を辞め、躁鬱状態の半年間を過ごすことになりました。2024年3月、私は山梨や小笠原諸島へ8ヶ月間の旅に出る決意をしました。そして知的な渇望と海外への憧れに導かれ、NICの体験授業に参加。授業の面白さや卒業生の人生を垣間見ることで、私は未来への希望を感じました。あのとき胸
に抱いた、新しい風の香りが私をNICへ導きました。

忙しい。でも、確実に成長している。

入学後は、課題の多さとタイムマネジメントの難しさに目が回る日々の中で、自分なりのペースを見つけようと試行錯誤していました。しかし、その忙しさの中にこそ学びの充実や成長の実感があります。特に印象深いのはクラス内でのディスカッションの濃さです。クラスの熱気は休憩時間にまで及び、時にはご飯を食べるのも忘れて語り続けることもありました。(笑)

未来に帆を張る力を、ここで得た。

いま一度、己に問いましょう、何を求め、何を成すべく未来への風に帆を掲げるのかをNICでの学びや生活を通し、私は自分自身の内面に新たな強さを見出しました。課題や私生活での新たな挑戦に向き合う中で、ストレスに耐える力が培われたように思います。将来は人類の未来に微力ながらも貢献することを目指しています。そのために心に刻んでいることは、目の前にいる人々に自分が何を与えられるかということ、そして他者を大切にするためにはまず自分自身を愛することの重要性です。

NICは十人十色の個性と人生の交差点、そして貴方が貴方らしく自らの手で道を拓くための舞台。いま一度、己に問いましょう。何を求め、何を成すべく未来への風に帆を掲げるのかを。

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