【在校生の声】互いに励まし合える仲間ができた

中根 菜緒さん Nao Nakane
NIC大阪校 第14期生

茨城県・東洋大学附属牛久高等学校出身
ハンガリー国立ブダペスト商科大学 – 国際ビジネス経済学部進学

目次

英語も、中国語も、未来への武器に。

高校時代は課外活動に積極的に取り組み、特に語学に力を入れてきました。英語だけではなく中国語の勉強にも励み、資格取得やスピーチコンテストにも挑戦しました。また「トビタテ留学JAPAN」のプロ
グラムを通じて留学を経験し、国際的な視野を広げることができました。高校時代から、語学力の向上と自分の興味がある分野を専門的に学びたいという思いが強くなり、海外大学を目指すようになりました。しかし海外大学の情報不足や語学力の壁に悩んでいた頃にインターネットでNICを見つけたことがきっかけで、ここなら自分の夢を実現できると感じ進学を決めました。

支え合える仲間が、成長を加速させる。

入学当初は課題の多さに圧倒され、寝る間を惜しんで取り組む日々
が続きましたが、徐々に時間管理のスキルが身につき、効率的に課題に取り組めるようになりました。NICの授業を通じてエッセイやプ互いに励まし合える仲間ができたレゼンテーションの方法を学び、英語での対話の重要性を実感しました。また日々の授業や課題を通じて自分に不足しているスキルを客観的に理解し、それを補う努力を続けたことが大きく成長できた伴になったと感じています。またテスト前はお互いに励まし合いながら真剣に勉強に取り組み、テストが終わった後にリフレッシュのために友達とショッピングへ行った時間はとても楽しい思い出です。

NICで身につけた“深く学ぶ力”は、世界でも通用する。

NICを通じて短時間でも質の高い勉強をすることの大切さを学びました。以前は「どれだけ勉強したか」という時間の長さに満足してしまうことがありましたが、NICを通じて如何に「一つの課題に対してど
こまで深く取り組めるか、どれだけ質の良い勉強をできるか」が大切だということに気づきました。このスキルは海外大学ではもちろん、将来社会に出てからも重要なスキルだと感じています。


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