松嵜 礼和さん Reo Matsuzaki
NIC大阪校 第14期生
奈良県・帝塚山高等学校出身
ストラスクライド・インターナショナル・スタディ・センター進学後、
ストラスクライド大学-スポーツデザイン工学部進学予定
夢に本気なら、挑戦の舞台はここにある。
高校時代の僕は進学校の流れに従い日本の大学を目指したため、夢をちゃんと語れる相手がいませんでした。しかし第一志望に落ち、深く落ち込んだ時に親の「本気なら海外大学を目指してみれば」という一
言に救われました。そして真剣に向き合って探していくうちにNICの海外基準の学習環境なら自分の目標に真正面から挑めると思い入学しました。
声が震えた初めての一歩が、成長の原点。

初めてのセルフプレゼンでは声が震え、何十回も練習し、丁寧に作ったスライドに支えられて乗り切りました。その経験は「努力で補う力」を教えてくれました。またディスカッションでは、最初は沈黙していた自分が、繰り返すうちに意見を出し議題を批判的に見られるようになりました。
プレゼンとディスカッション、この二つが自分を大きく成長させ挑戦を恐れない力を与えてくれました。課題が多すぎて、たまには友達の家に泊まり込み、眠気と戦いながら仕上げた夜もありました。学生会では大阪と東京をつなぐ役割を担い、想像以上に大変でしたが、最後までやり遂げたことで運営力やマネジメント力を得られました。夢は違っても真剣に向き合う仲間と過ごした時間は鮮明に記憶に残り、支え合う力の大切さを実感させてくれました。ることを学びました。
自分を知り、力に変え、楽しむ毎日。
内向的で緊張しいな自分を根暗としてではなく「孤独を恐れない強さ」として捉えられるようになりました。さらに大量の課題と片道2時間の通学を効率的にこなすため、めんどくさがりな性格を逆手に
とってタイムマネジメント力を磨けたのも大きな収穫です。英語力や意見を言う力も伸び、将来は批判的思考を活かして世界中の人が運動を楽しめる製品を作れるスポーツデザイナーになりたいし、そのため
の現在の挑戦は全身で楽しめています。

僕にとってNICは「人生の滑走路」のような場所でした。迷っても人と語り合い、自分の思考の材料にしてください。勇気を出して声にすれば、必ず成長の風が背中を押してくれます。








