【在校生の声】努力への体力がついた

小野寺 美音さん Mio Onodera
NIC東京校 第38期生 / NIC高校部3年生

東京都・さくら国際高等学校から高校部3年次編入
ワシントン州立グリーン・リバーカレッジ – 4年制大学編入課程 物理・天文学部進学

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ハードだけど、楽しい。それが学びの力。

以前の私は勉強に本気になれませんでした。でもNICのオープンキャンパスで校長の話を聞き、自分の限界に挑戦したいと思いました。そして、努力を重ねる中で学ぶことの楽しさを知り、「ハード but 楽し
い」という言葉の意味を実感したいと感じました。

学びも遊びも、全力で楽しむNICライフ。

NICでは、クラスの雰囲気が日本と違い、自由に発言できるのが新鮮で驚きました。自分の意見を言うことが恥ずかしくなく、挙手も前向きに受け止められる環境です。授業中すべて英語で話すのも楽しく、特にディスカッションが盛んなところが印象的です。自分の考えを英語でまとめ、意見を交わし、理解を深める過程が楽しくて、小学生の頃から好きだった道徳の授業を思い出します。

最近写真部に入りとても楽しく活動しています。自分たちで企画を考えたり、撮った写真をシェアして意見を交わしたりと、初心者ながら努力への体力がついた試行錯誤を楽しんでいます。学校行事も意外と多く、アウティングやハロウィンの仮装ナイトパーティーなど、学生会が企画するイベントが充実していて、毎回ワクワクします。

15分しか続かなかった集中が、4時間に。

入学して一番変わったのは、努力への体力がついたことです。以前は15分で集中が切れることもありましたが、今では4時間以上勉強を続けるのが当たり前になりました。授業中もノートをまとめたり、自
主的にメモを取る習慣がつきました。クラスメイトが皆、自分の成長に真剣に向き合っている姿に刺激を受け、私も前向きに学ぶようになりました。今後は学びを通して自分の限界をさらに広げていきた
いです。


NICは自分を成長させ挑戦できる場所です。怖がらず発言し、積極的に行動すれば可能性は広がります。

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