押本 日菜子さん Hinako Oshimoto
NIC大阪校 第14期生 / 高校3年生
大阪府・大阪女学院から高校部3年次編入
カリフォルニア州立オレンジコーストカレッジ
4年制大学編入課程 経営学部進学
自分をもっと高められる場所、それがNIC。
私は一年半、日本の女子校に通っていました。行事に本気な学校だったので体育祭では悔しくてみんなで泣いたり、文化祭前は放課後に残って騒いだり、修学旅行も全て全力で楽しみました。普段の生活は
プリクラを撮ったり、ユニバに行ったり、スタバの新作を飲んだり、とにかく毎日遊んで過ごしてました。その時間はとても楽しくて今でも私の人生の中で「青春」だったといえます。
学校のプログラムでアメリカに交換留学後、日本の高校に戻るということに少し違和感を感じました。確かに楽しかったし、そのまま通っていれば学校の推薦なども受けて大学にも入れたと思います。けど心
の中の挑戦したい、もっともっと上を目指したいという気持ちを捨てることができませんでした。
そこで見つけたのがNICです。ここだと、もっと自分を高めることができると感じました。
英語は手段、学びはもっと広い。

私はNICはただ単に英語を学ぶ場所ではなく、英語で何かを学ぶ場所だと思っています。例えば社会問題や歴史について英語で学んでいます。私はプレゼンなどのスライドを作ることが好きです。日本の授業ではあまりない機会だとは思いますが、あって損は無いスキルだと思うのでこういった機会を持つことができて嬉しいです。
全力で頑張る自分を、誇れる場所。
頑張るということはとても素晴らしいということです。私は勉学に関しては平均以上を取ることが多く、学ぶということに全力を出したことがありませんでした。しかしNICでは手を抜くとすぐに周りに置い
ていかれてしまいます。確かに課題は多く、私は遊んだり楽しいことも諦めたくないのでとても忙しくて大変です。しかし自分はこれだけ頑張ったんだという事実は確実に私の自信につながっています。今、
NIC生活を頑張っている自分を誇りに思いますし、大好きです!

