【在校生の声】海外の大学で法医学を学びたい

本田 琉夏 Luca Honda

光塩女子学院中等科出身
NIC高校部1年

私は、毎日学校に行って授業を受けて部活にも入って友だちと遊んだりしていた普通の中学生でした。学校帰りに友達とご飯を食べたりしていました。例えば、ご飯を食べに行ったり、レストランで一緒に勉強をしに行ったりしました。中高一貫校に通っていたのでそのまま高校にあがろうとしていました。

NIC高校部を選んだ一番大きな理由は海外に行くことでした。海外の学校に進学して色々な経験をしてみたかったからです。私はもともとやりたいことが明確には決まっていなかったので、新しいことに挑戦したくて英語を学んで海外の大学に入学したいと思うようになりました。

今、毎日Discussionをしたりspeechをしたりしながら授業を受けています。授業が終わったら残って宿題をしています。授業中はみんな英語を話していて、先生たちも外国人なので英語を絶対話さないといけない環境でした。また、先生たちに質問するときも英語で話さないといけないです。

NICに入学してから授業中に発言することが多くなった気がします。初めてのスピーチはとても緊張したのですが、回数を重ねていくなかで少しずつ緊張をせずにできるようになりました。さらに全てが英語の環境なので、確実に英語力が伸びたと思います。

将来は海外の大学で法医学を学んで検視官になりたいと思っています。検視官になって今までたくさん面倒をみてくれた親に恩返しをできるように自立のできた大人になりたいです。また、検視官として沢山活躍したいです。

読者へのメッセージ

海外の大学に行くことは全く簡単ではないけれど、自分のやりたい事や目標が決まっているということはとてもすごいことだと思います。やりたいことを叶えるのも難しいけれど、自分のしたいことをするのが一番大切だと思います。

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