MessageNIC卒業生メッセージ

クリックひとつで
国際派の友だち1万人

Ryusuke Murao
Ryusuke Murao

クリックひとつで、
国際派の友だち1万人

「僕もNICでした…」

全国の講演会場で、こうご挨拶をいただく機会、ものすごく増えました。
続く会話は想像の通り…
「えっ、何期生でした?」ですが、
この「○○期生」というのが、ID ナンバーのように機能していて面白いです(笑)。

全世界にNICのDNAを持って働く仲間は10000人を超えようとしています。
いやはや、すごいネットワークになりました。すごい価値となりました。

でも、何事も大事なのは育てること。

卒業生みんなで、この輪をさらに育てていけたら、そんなに素敵なことはないです。
関わり方・距離感・育て方は人それぞれ。
でも、ここに乗らないなんて、もったいない。

この祝いの機会に、僕も母校への貢献を今一度しっかり考えたいと思います。

かつて同窓会・会長を務めさせて頂いたときに掲げたコンセプト…

「メールひとつで、世界に助けてくれる仲間がいる」

…に、具体的なアクションを持って今貢献できることを考えたいと思います。

永遠の「IDナンバー6番」として!

「ずっと仲良くしてくださって、ありがとうございます」

こうスタッフの方々には伝えたいです。
そして、世代を超えた世界に散らばる仲間には、こう伝えたいです。

「ずっとインスパイアし合える関係を、これからも」

Ryusuke Murao

NIC 第6期生

  • ネバダ州立大学ラスベガス校政治学部卒業
  • スターブランド株式会社 代表
Shigeto Watanabe
Shigeto Watanabe

応援してくれる人は
必ず見つかります。

夢が明確であれば目標を定めて突き進むだけです。夢が明確でなければ、いろんなことにチャレンジしてその中で好きなことややりたいことを見つけていけば良いと思います。実際にやってみなければ分からないことも多いので、まずは一歩踏み出すことからはじめてみましょう。

後悔のないように何事にも前向きに取り組んでください。批判的なことを言う人もいるかも知れませんが、応援してくれる人も必ず見つかります。たまには思い通りにいかないこともあります。それも成功するための学習の過程の一つなので、気持ちを切り替えて挑戦を続けてください。皆さんのご活躍を心から期待しております。

Shigeto Watanabe

NIC 第11期生 / NIC同窓会「共歩会」現会長

  • 日本ナショナルインスツルメンツ株式会社 勤務
  • カリフォルニア大学サンタバーバラ校 物理学部 卒業
  • 新潟県立柏崎高校出身
Miho Nakagaki
Miho Nakagaki

“本気の留学”は、
自分の予想を、幅を、遥かに超える

NICに入るまでの私は、これといった趣味も特技も夢もありませんでした。
留学経験を経て視野が広がると次第に、理想の自分と理想の世界を思い描く自分がいました。奇想天外な毎日に、未来に、ワクワクするようになりました。

私の背中を押してくれたNICへの入学が「夢への近道」であったことは、間違いないありません。
「本気の留学」は、自分の予想を、幅を、遥かに超えます。私は、今まで知らなかったものに出会い、触れ、感じ、気づけば、あれがしたい、これがしたい。と次々に発想が生まれてきました。

10代のあなたは、若いその溢れだすパワーで楽しめばいい。挑めばいい。どきどき高鳴るその心を信じて一歩踏み出してみれば、きっと新しい世界が待っています!

Miho Nakagaki

NIC 第26期生

  • 大手広告会社 勤務
  • イギリス国立ボーンマス芸術大学
    アート&ビジネスマネージメント学部卒業
  • 実践女子学園高校からNIC 高校部へ2年次転入

意欲が湧かない学園生活を送っていた高校2年の春、「留学」という単語に目が止まり、漠然と海外に興味を持ち始める。自身が世界へと飛び立つ姿を思い描き、NIC高校部に転入。イギリス国立芸術大学でアート&ビジネスマネージメントを学ぶ。在学中は東京とロンドンでメディア分野のインターンを経験。最優秀成績(1st)で同大学を卒業し、現在、日本の大手広告会社に勤務。

Yoshinori Otani
Yoshinori Otani

慶應大学中退→UCバークレー卒業

NICは、夢を持って挑戦することを100%応援してくれます。

私がUCバークレーで学びたいと思い、周囲に話したとき、可能性を信じてくれた人はいませんでした。しかし、NICだけは、「絶対に行けるよ」と力強く応援してくれました。私の可能性を信じ、夢を持って挑戦することを心から応援してくれたことが、当時の私にはすごく嬉しかったです。
NICで肯定された夢や挑戦心はアメリカでさらに肯定され、いつしか自分自身の核となりました。そして、失敗や挫折に晒されたとき、私を支えもう一度頑張ることを後押ししてくれます。私にとっては、どんな知識よりも大切な財産です。

夢をもって挑戦し続けることが絶対ではないと思います。リスクの少ない安定した道を行くことも1つの選択肢です。要は価値観の問題です。だけど、私は前者に惹かれます。皆さんはどうでしょうか?皆さんが望むのであれば、NICは皆さんの決断を応援してくれます。
皆様の今後のご活躍を心からお祈り申し上げます。

Yoshinori Otani

NIC 第25期生

  • 大手製薬会社 勤務
  • カリフォルニア大学バークレー校 経済学部 卒業
  • 神奈川県立小田原高校出身 慶應義塾大学中退
2012年4月
NIC入学
2013年4月
NIC修了
2013年6月
渡米 カリフォルニア州立ディアブロバレーカレッジ進学
2014年5月
同校卒業
2016年5月
カリフォルニア大学バークレー校 経済学部 卒業