「個」を大切にする教育

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オンリーワンの本物の教育がここにあります

NIC代表 廣田和子からのメッセージ

英語力だけじゃない、
すべての「人間力」を高めるのが、NICです。
たとえ、困難な時でも最後まであきらめない
「捨てない教育」で学生と向き合っています。
NIC高校部は、次のような方々を対象に設立されました。
  • 全日制高校に通っているが制度に合わない。あるいは、ついていけない。
    または、いろいろな問題により新しくやり直したい。
  • 英語力を身につけることに重点を置き、同時に高卒資格を取得したい。
  • 高卒認定資格をとるよりも、高卒資格を取得したい。
  • 海外から帰国して、日本の高校に合わない。しかし英語力は維持したい。

世の中では勉強ができなくてドロップアウトした人を「落ちこぼれ」と言います。また、反対に、勉強が出来すぎて制度にあわなくなった人を「浮きこぼれ」と言います。しかし、その人がたとえ「落ちこぼれ」たとしても、「浮きこぼれ」てしまったとしても、誰でも新たな道を選ぶ「権利」があります。学びは可能性を伸ばします。すべてを出し切っても、限界もありません。その様な違う道を選ぼうという「意欲」ある人を、NICは正面から受け止めたいと考えています。

NICでは、海外の大学へ進学したいという高校卒業生が、英語力を身に着け、教養課程の授業を英語で学び、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアなどの名門大学へ進学しています。NIC高校部は、そこで行われている独自の英語カリキュラムで高度な英語力を身に着け、同時に高卒資格を取得し、国内のみならず海外の大学へ進学するサポートを行うというものです。

NIC校長 廣田和子
「学びが楽しい」という体験ができる

NICの学生は「寝る間も惜しんで」勉強しています。勉強が大変すぎても挫折することはありません。それは、NICでは「学びが楽しい」という体験をするからです。

そして、NICには、どんなに大変なときでも、支えてくれる教職員がいて、勉強面、生活面をきめ細かく見ています。定期テストごとの保護者の皆様への成績報告、成績不良者や欠席日数の多い生徒に対する早期のフォローアップ、定期カウンセリング、宿題や予習復習をサポートするための「チュータリング(個別指導)センター」など、普通の日本の教育制度にはあまり見られない(手が届かない)ところにも、細かなケアが行われています。

NICでは、過去30年以上に渡り、このようなきめ細かいケアを行ってきました。その結果、1万人以上の学生たちを海外の大学に送り出し、優秀な成績で卒業し、世界のさまざまな舞台で活躍しています。

そして、そのノウハウは今、この高等課程にも引き継がれ、より細かいサポートにより、一人一人が、それぞれの夢をみつけ、その夢に向かって進んでいけるよう、私たちも努力し、皆さんをサポートし続けていきたいと思っています。