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Ryohei Fukudaさん

Ryohei Fukuda先輩メッセージ

Ryohei Fukuda

Ryohei Fukuda

関西大学卒業 / NIC第29期生(大阪校第5期生) / ウエストバージニア州マーシャル大学 大学院進学

大阪校第5期生 修了式代表スピーチ

NICは全力で生きる環境を与えてくれた場所でした。

皆様こんにちは。今日この場で卒業スピーチをすることをとても嬉しく思います。そして、これは私の人生の中で最も誇らしい瞬間の一つになることでしょう。今この瞬間を大阪校5期生とともに過ごせることを幸せに感じます。私たちNIC大阪校5期生はNICでの1年間の勉強を終え本日卒業します。こうして無事NICを卒業できるのも今まで私たちをサポートしてくれた家族、NICスタッフの皆様、先生がたのおかげです。ありがとうございました。

今この瞬間、それぞれがそれぞれの思いを持っていると思います。私の場合、NIC 大阪校5期生全員で乗り越えてきたこの一年は私の人生の中でもとても有意義な時間かつ辛く、苦しい時間でもありました。印象深いものであれば、一学期に私たちにとっての初めてのリサーチペーパーを終わらせるために友達の家で徹夜したことです。平均6時間から8時間分の宿題をこなす日々。今まで生きてきた中で、これだけ毎週金曜日がくるのを待ち遠しく、且つ楽しみにしていた日々は無かったのは確かです。さらに、しばしば、宿題が多すぎると文句を言ったり、本当にやって意味があるのかと思った時もありました。しかし、今になって、今までやってきたことは私たちを成長させてくれたということが分かりました。英語能力のみならず、社会スキル、クリティカルシンキング力が格段に向上しました。先生方に授業はもちろんのこと大量の宿題を出していただき、一人一人の課題を丁寧に添削していただいたからこそ、今の私たちはこのようにして成長し、希望に向かって海外進学することができます。本当にお世話になりました。

このような辛い1年間の中で僕を一番鼓舞してくれていたのは、やはりモチベーションの高いクラスメイトをはじめとする同期の存在でした。こういう名言があります。自分自身を鼓舞してくれたり、勇気づけてくれたりする人々の中に身をおくことは、一生懸命働くことや有能であることと同じくらい重要なことだ。他の言い方でいうと、自分自身の周りの人々はとても重要で、なぜならその周りの人たちはあなた自身に良くも悪くも影響を与えてくれるからです。僕がNICであれだけ勉強に熱心になれたのは、やる気に満ち溢れたここにいる仲間がいたからでもあります。これから海外に行ってもそのような人たちの周りに自分自身をおいてください。NICはこのような環境を形成できる最適の場所だと確信しています。

修了式の様子

NICは将来の夢が漠然としていた私に希望を与えてくれました。自分がアメリカの大学院で有意義な時間を過ごし、MBAを取得し海外で自分らしく輝いて働いている姿をひたすら1年間、想像しながら勉強してきました。夢が明確になったから今のように夢を追いかける自分に出会えたと思います。みんなも各々の夢があると思います。今その夢に向かって進めることに感謝して、夢実現に向けて猪突猛進しましょう。これからの人生はより一層冒険になると思います。しかしその困難に立ちはだかった時、皆さんに思い出してほしいことがあります。それは、誰かのために生きてこそ、人生には価値がある。というアインシュタインの言葉です。人は自分のためだけではなく、誰かのために生きる時一番力が発揮されると言われています。お世話になった家族に恩返しが出来る自分になることを目標に頑張ったり、助けが必要な国の人に力を貸せる自分になれるよう全力で生きよう。

最後に、私たちは今までNIC での1年間を諦めずにやってきました。私はそこから、NICで1年間続けてこれたのだから、これから海外でもうまくやっていけるという確信を得ることができました。これからは、NICで学んできたということに自信を持って、常に上を向いて進んでいきたいと思います。今日はこのような晴れ舞台を私たち5期生に与えてくださったNICに感謝いたします。どうもありがとうございました!!ここで提案があります。
卒業生のみんな!この会場にいらっしゃるお世話になった皆さんにこの場をお借りしてお礼を申し上げませんか?みんな起立、後ろを振り向いて一斉に「ありがとうございました!」

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