【NICから世界の名門 カリフォルニア大学デービス校へ進学!】 おめでとうございます!

NICから世界の名門大学へ入学!

NIC修了後、2年制大学から編入で世界のTOP大学へ編入する学生は数多くいますが、今回は、2年制大学編入をせずに、世界の名門大学に進学したNIC第33期生をご紹介します。

NIC第33期生 遠藤 光さんからのメッセージ

カリフォルニア大学デービス校 認知科学学部へ進学、東京都・共立女子高等学校出身

NICを進学先に選んだ理由。

NICでの一年を振り返る前に、なぜ私がNICを進学先に選んだのかという点からまとめてみます。
私は高2の秋頃から、海外進学も視野に入れて考えていました。
しかし、色々な留学業者の話を聞いて現役で(つまり高校を卒業してすぐに)アメリカの難関大に行くのは難しいことがわかり、諦めて日本の大学に向けて勉強していました。
勉強が嫌いでは無かったため、その後も順調に受験勉強を進めていき、高三の秋、志望校である国立理系大学への合格が見えてきました。そこでとある疑問が浮かびました。それはこのままアメリカの大学を挑戦もしないで諦めてしまうのかということです。一回考え出すとそのことばっかり考えてしまい先に進めなくなってしまいました。
その時に父親がNICを紹介してくれました。NICの入学試験は国公立の入試が終わってもやっていたので、自分にとって、とても魅力的に思えました。
パンフレットを見てすぐに個人面接の予約を取り、話を聞きに行きました。そこで、スタッフの近松さんが私の話を「うんうん」と頷いて聴いてくれ、「ひかるちゃんなら絶対いいとこいけるよ」と言ってくださったのがとても嬉しくて、直感で『ここに行きたい!』と思いました。
さらに、他の留学エージェントにも話を聞きに行ったのですが、1年間びっちり勉強するようなスケジュールだったのが少し気になっていました。しかしNICでは、もちろん勉強はするのだけれども友達と助け合って、職員や先生の方も一緒になって留学を後押ししてくれるような、そんなイメージを受けました。それが自分にとって、とてもワクワクすることで、その後すぐに試験を受けてNICに合格しました。

NICでの一年間。

NICでの一年は入る前に予想していた通り、友達と助け合って一生懸命勉強した一年だったと思います。私は4年制難関大学に直接入ろうと、入学当初から思っていたので他の人と全然違うスケジュールでした。
しかし、決して一人でUC Davisの合格を勝ち取ったわけではありません。複雑なネット出願は一人の力では到底できず、スタッフの人にたくさん相談に乗ってもらいました。初めて書く出願用の英語のエッセイは、自分では上手くかけたつもりでも、ダニーを始めとする先生方や同じくUC系の大学に編入学しようとしているチューターのNICの先輩方の力を借りなければ合格することはなかったのではないかと思います。それだけでなく、ギリギリにもかかわらず推薦書を書いてくださったダニーや近松さんには感謝してもしきれません。
去年の冬ごろは本当にとても大変でしたが、友達たちのおかげで本当に楽しい一年間だったと胸を張って言うことができますみんなそれぞれの夢があって、それを語り合って共有して、みんなで応援して・・・、NICにいたことで、自分の視野が広がって、ただアメリカ留学のために勉強していただけでは得られない様々な知識がついたと思います。それがすごく誇らしくてNICに入って良かったなと感じます。

自分で考えて行動することの大切さ。

最後にこれからアメリカ留学を考えている方にアドバイスがあるとするならば、“全てのことは自分次第、自分で考えて行動すること”、これに尽きると思います。
なぜなら、4年制大学に直接行く人も2年制大学に行く人も、留学する為のステップの中では必ず!!自分で行動を起こさなければならない時がやってきます。例えば自分で期限を確認しなかったら、出願の日にちを間違えて受け付けてもらえないことだってあります。手続きについて質問があっても、自分で直接メールして向こうの大学とやりとりしなければならないこともたくさんありました。このように自分がやらなければ、言い出さなければ、自分の道は開けません。したがって、自分で何が必要なのか考えて、たくさんある情報を整理することが何よりも重要だと考えています。