【#イギリス留学体験記】イギリスの大学から、さらにフランスの大学へ留学。応用言語分野のスペシャリストへ。

渡航後は、イギリスの大学の最大の特徴の一つである「狭く深く」という教育システムのもと、応用言語学部でフランス語、スペイン語、また英語を多面的な視点から学んでいます。英語教授法や法廷における英語など、難しくはありますがなんとか頑張っています。

私の学部では、三年目に学んでいる言語の国々に半年から一年間の、留学かインターンシップが必須です。私はフランス語と英語を主言語として現在学んでいるので、フランスのリヨン第二大学で一年間留学する予定です。

サークル活動としては、Japanese Societyという日本に興味がある学生のためのサークルで一年間代表を務め、週に一度日本語を教えるなどの活動を通して、自分自身日本語を一つの言語として深く考える機会がありました。メンバーたちとはサークルとしての活動だけではなく、良い友人として楽しい時間を過ごしています。一年に一度大学であるインターナショナルイベントでは、日本代表として浴衣を着、ブースに来てくれた人に折り紙に日本語で名前を書いてあげました。ポーツマスの市長にも、「良い催しだね」とお褒めの言葉をいただきました。

学部の友人たちとは、いつもお互いの母国語を教え合ったり、お互いの課題をチェックしたりしています。日本語の授業を取っている学生も多くいるので、分からないところを教えて!とお願いされるのも日常茶飯事です。第三、第四言語を英語で学ぶ大変さもありますが、英語と比較しながら学べるので、とても充実しています。

日本を飛び出して、海外で一人住み学ぶ日々は、もちろん楽しいことばかりではありませんが、日本にずっといたら出会えなかったような体験や、国籍も個性も様々な友人たちなど、たくさんの面白さに溢れています。自分の興味と「好き」を追うための努力をこれからも、し続けていきたいと思います。

英語をではなく、英語で勉強するという選択肢に出会い、その道を進んで来られている今、胸を張って楽しいと言うことが出来ます。

他とは少しだけ違う皆さんの選択を、私自身頑張りながら、応援しています。

 

NIC公式サイト イベント日程:https://www.nicuc.ac.jp/zenkoku/

スタディーサプリ進路:https://shingakunet.com/gakko/SC002644/