英語力ゼロ。それでも、確実に留学を成功させたかった
「英語力ゼロからのスタートだったので海外留学へ不安があったため、留学に詳しい本校であれば確実に留学を成功させれると思いました」
英語がまったくできない状態からのスタート。不安があるからこそ、確実に成功できる環境を選ぶ。鎮早さんのNIC入学は、その冷静な判断から生まれました。
そして今、Butte Collegeを卒業しCSU Chicoへの編入を控える鎮早さんは、その選択が正しかったことを証明しています。
最初の1年は苦しかった。でも、2年目から変わった

「最初の1年間は英語が全然理解できず苦労しましたが、2年目からは現地の友達もできて楽しく過ごすことができています」
始めから順調だったわけではありません。英語が全然わからない、何も通じない。そんな苦しい1年目を経て、2年目には現地の友達ができ、生活が一変しました。
NICでの準備が土台となり、渡航後の勉強のハードルはぐっと下がりました。「課題が多い時も全然大丈夫でした」と古賀さんは言います。
大変な時こそ、休んで、遊んで、人を頼る
苦しい時期をどう乗り越えてきたか。鎮早さんの答えは意外にも、こうでした。
「大変な時ほど休憩を挟んで遊びを大事にしました。人と人との繋がりが留学においては一番大事だと感じました」
根を詰めすぎず、遊びもしっかり取り入れる。そして、一人で抱え込まずに人と繋がる。その柔軟さが、鎮早さんを長い留学生活で支え続けてきました。
これからの夢:現地就職へ
「現地就職できればいいなと思っています」
コンピュータサイエンスを学びながら、アメリカでの就職を見据えている古賀さん。CSU Chicoへの編入という新たなステージで、その夢はさらに現実に近づいています。
高校生・保護者の皆さんへのメッセージ
「今頑張ればあとが必ず楽になるので、今できることを最大限に頑張ってください!」
【プロフィール】
鎮早(ちはや)さん
NIC第11期生 (大阪校)
Butte College コンピュータサイエンス専攻 → CSU Chico 編入予定
卒業予定:2027年
現在:CSU Chicoへの編入を控え、コンピュータサイエンスを学ぶ。英語力ゼロからスタートし、最初の1年の苦労を乗り越えて現地の友人を作り留学生活を充実させた。人との繋がりを大切に、アメリカでの就職を目指して前進中。
英語ゼロからのスタート。最初の1年の苦しさ。それでも古賀さんは諦めず、休みながら、遊びながら、人と繋がりながら前進してきました。今頑張れば必ず楽になる。その言葉は、自らの経験から生まれた、本物の言葉です。

