イギリスの国立大学で”サッカー学”を専攻。 本場のサッカーを肌で感じ、日々目標に向かい躍進中。

NIC第28期生・NIC高校部出身 塚本修太さん/イギリス国立大学ソレント大学サッカー研究学部専攻

 

はじめまして、NIC28期の塚本修太です。自分は今、イギリスの大学でサッカー学というものを専攻していますサッカーをあまり知らない人からしたら、意味のわからない学科ですよね。自分もサーカス学とかあったら意味わからないです。それも本当にイギリスにあるんですけど。

このような自分の興味を学問として深掘りできる環境がイギリスにはあり、これは絶対に行きたいと思ったのですが、いかんせん行き方が全く分かりませんでした。そんな時にNICと出会い、今の自分は昔では想像もできないような経験をすることになりました。自分は、高校三年生の時にNICに入ったので、NIC高等部として編入しました。毎年、魅力度最下位の茨城県から、新宿のキャンパスに。

周りはさまざまな目標をもった人たちに恵まれました。環境がガラッと変わりと新しい経験ばかり。深夜までみんなで勉強をする、テストやプレゼンの得点を競いあう、休みは思いっきり遊ぶ…たった1年のNICでしたが、その1年の濃さは携帯の写真フォルダを見ればすぐわかります。

個人的にNICでは海外留学のための英語を学んだのはもちろんですが、それ以上に人として貴重な経験をたくさんできたと思います。

そして、それは海外留学するにあたって英語よりも大切なものだったと、こっちにきてみて実際に感じました。正直、自分的には海外留学は辛いことの方が多いんじゃないかなって思っています。自分も何回も全てを放り投げたいと思ったことがありましたが、様々な場所で頑張っているNICの友達を思うと、もう少しだけ自分も頑張ろうかなって気になっています。

今は直接連絡を取っていない人達もいますが、自分の中では思い出は全く薄れていませんし、それが今、頑張ろうと思う原動力の一つにもなっています。 

『1年の付き合いでそんな風にはならないでしょ』って思う方もいるかもしれないです。でも少なくとも自分はそうなりました。海外の大学に行ければいいと思って、NICに入ったのに、卒業する頃には、まだあと1年くらいみんなで勉強したいって考えになっちゃったくらいです。 

サッカー コーチ学

卒業からもう3年経ちました。今自分は大学以外では、現地でサッカーコーチなどをさせてもらってます。周りのおかげで、ありがたいことに自分でやれることが、少しずつ増えてきています。

本場で見るサッカーは、日本で見るサッカーとはまた違った良さがあり、10年以内にはここに関わるという目標をいつも鳥肌交じりに再認識します。そのためにもっと頑張ります。多分1人じゃ無理なんで、みんなに助けてもらいながらゆっくり頑張ります。

フットボール学部

 

 

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