在校生ストーリーズ2021

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Akira Taniguchiさん
Akira Taniguchiさん

No.1谷口 瑛来さん

大阪府立東住吉高校 出身

オランダ国立ヴィンデハイム応用科学大学クリエイティブビジネス学部

Windesheim University of Applied SciencesBBA in Global Project and Change Management

NIC大阪校

“留学はお金がかかる”という
思い込みを解決!
学費や生活費が安くて
SDGs先進国のオランダへ。

費用面で制限がある家庭でも大丈夫

NICのことを知ったのは高校2年生の3月です。
でも日本の大学受験を目指し、塾に通っていたこともあり、母にはなかなか言い出せなくて…。
高校3年の春に説得材料を揃えたうえで「NICに行って海外大学に進学したい」と母に相談。
でもやっぱり大反対されました。

嬉しかったのは妹が説得を手伝ってくれたこと。
それでも渋る母と一緒にNICの説明会へ。
そこで出会ったスタッフさんが、「奨学金を利用したり、学費が安い海外大学を選ぶこともできますよ」といくつかのプランを提案してくれたんです。
すると母の様子が変わりました。

母だって私の夢を否定したいわけじゃない。
金銭的に余裕がある家庭ではないので、反対するしかなかったのだと思います。
だから「費用面で制限がある家庭でも大丈夫」とわかってからは私の話をしっかり聞いてくれて、夏頃には「行かせてあげたい」と言ってくれるようになりました。

Akira Taniguchi

自分に誇れる生き方がしたい

私自身も、英語圏にこだわらなければ学費は安く済むということがわかったので、オランダの大学を進学先に選択。
もともとサステイナビリティへの関心が強かったので、環境問題先進国のオランダで、「Sustainable Development Goals=SDGs(持続可能な開発目標)」に関わる学びができるオランダ国立ヴィンデハイム応用科学大学は理想的な進路でした。
学費も年間100万円を切ると聞いてますし、学生支援機構の奨学金と現地の奨学金を利用して親への負担はなるべく減らすつもりです。
そのうえで、やりたいことは欲張りに全部叶えたい。
オランダ国立ヴィンデハイム応用科学大学では3〜4年次に留学やインターンシップが可能。オランダ以外の国でも勉強したり、働いたりしてみたいと考えています。

将来はSDGsに関わる仕事につくのが目標です。
自分に正直に、やりたいことに正々堂々と立ち向かう、自分に誇れる生き方がしたいです。

Akira Taniguchi