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学生一人ひとりが 安心して就職活動に取り組めるように 徹底サポート

NICの就職サポート

主なサポート内容

  • 就職活動の動き方
  • エントリーシートの指導
  • 就職カウンセリング
  • 模擬面接指導
  • 先輩/同窓生を紹介

NICでの就職活動サポートは、海外在住中から就職活動の動き方や、エントリーシートの指導に加え、就職カウンセリング・模擬面接指導だけでなく、あらゆる業界で活躍している先輩紹介も行っています。

このようなサポート体制は他には類のないものですので、就職活動についてはご心配せずに、ぜひNICで安心して学んでください。

「就職氷河期」と「就職難」について

「就職氷河期」ではなく「人材氷河期」?

このところ、大学生の就職活動について「就職難」または「(超)就職氷河期」という言葉がメディアで連日報道されています。その原因として、リーマンショック以降の不景気による採用数減があげられています。しかし、原因はそれだけなのでしょうか?

経済産業省が実施した「社会人基礎力」についての1部上場企業の調査結果

右のグラフは、経済産業省が実施した「社会人基礎力」についての1部上場企業の調査結果です。企業が若手社員に求める能力とその不足を示したものですが「主体性」「課題発見力」「想像力」「働きかけ力」が不足している力の上位4項目です。特に働きかけ力についての企業の期待値は、2006年と2007年の1年間で22ポイントも上昇しており、現在ではさらにアップしていることは想像に難くありません。

採用基準をアップした多くの企業は、期待値を満たす人材を求めて、日本で学んでいる外国人留学生採用に力を入れる他、パナソニックやユニクロのように正社員採用数の80%以上を海外で採用するといった本当の意味でのグローバル採用に踏み切る企業が出てきました。

このような事実からは、現在の「就職難」「就職氷河期」とは、企業側の視点から見ると、むしろ「人材難」「人材氷河期」というのが適切なのではと思います。

「社会人の基礎力」<3つの能力/12の能力要素>

社会人の基礎力(3つの能力/12の能力要素)

NIC生の就職状況について

内定までのスピード予想よりも速かった

就職説明会の様子

NICで開催された企業説明会

NIC生は、これまでも数多くの卒業生が様々な外資系・国内企業に採用され活躍してきました。ところが、ここ2~3年の就職内定者からの報告には、内定までのスピードが格段に速くなってきた大きな変化が見られます。

2010年の報告からは、秋のボストンキャリアフォーラムで大手総合電機メーカーから内定を頂いた学生が、初回面接の後『うちの会社が第一希望なら、もう他の会社は回らなくていい。今決められますか?』と決断を迫られたという報告や、6月に相談に来た学生を大手プラント企業に紹介したところ1週間で内定が出され、人事担当役員から直接『久々に骨太の学生に出会いました。』とお礼の言葉をいただいたこともありました。他にも数多くの学生から「内定までのスピードは予想より速かった。」という報告を受けています。

アメリカで学ぶ日本人学生数がこの10年間で半分に減ってしまった結果、多様な文化の中で「主体性」や「働きかけ力」といった社会に必要不可欠な力を身につけた学生の争奪戦が起きています。これらは「就職氷河期」の一方で存在するまぎれもない事実です。この他にも、2010年末に大手重工メーカーに内定した学生は、グローバル採用最終面接5名中3名がNIC生だったと報告してくれるなど、NIC生の評価は一段と高まっています。

NIC生が社会で求められる理由

海外の人材と対等以上に仕事ができる人材を
企業は求めている

なぜ、NIC生がこのように社会で求められているのでしょうか?彼らは「勉強は、睡眠時間を削っても追い付かなかったくらいだった。」「現地の大学での勉強よりNICの時のほうが大変だった。」とNICや留学時代を振り返ります。その結果として、現地の学生をもしのぐ成果を挙げているため、人間的な成長は日本の大学生と比較できるものではありません。

経済産業省の調査にもあるように、大切なことは「就職テクニックを磨くこと」ではなく、基本的な「人間性」を豊かにすることです。ですから究極の就職対策は、夢に向かってチャレンジし、充実した学生生活を送ることにあります。

日本人留学生が減っている一方で、グローバルマーケットで競い合う韓国・中国・インド等からのアメリカへの留学生は益々増えています。企業が彼らと対等以上に仕事ができる人材を求めている現在、内向きになってしまった日本の大学生ではなく、NIC生をこぞって採用する理由はここにあります。

インターンシップ

大学での企業研修で就職活動がより有利に

欧米の大学では、インターンシップが行われています。
在学中から就職活動を有利に進められ、また、就職後も即戦力として活躍できる強みとなります。

インターンシップの特長

Experiential Education Program

Experiential Education Programは、大学と、企業、産業界、政府と協同で、学生の専攻分野に関連した企業研修の機会を与えるものです。
社会で実際に働く機会をもつことで、学生それぞれの目標を明確にし、就職活動を有利に展開させる手助けをします。教室外で学ぶことは、重要で価値あるものです。これらの実践経験は、各学生が早期に理論と実践を組み合わせ、専門性を高めることができるようにプログラムされています。
企業側にとっても、エネルギッシュで、意欲のある学生と早い段階で交流をもつことによって、優秀な学生を採用するチャンスがあり、大学、企業双方にメリットのあるプログラムです。

Internship Program

インターンシップ(企業研修)は、農業から、芸術の分野まで、国内のみならず、世界規模で行われています。
インターンシップ・ディスカバリーシステムと呼ばれる、全米そして世界の1400以上の企業データベースを利用して、インターンシップ企業を選択でき、学生は希望する職種で、自らの可能性をためし、技術を向上させることができます。
インターンシップは、有給のものと無給のもの、フルタイム研修、パートタイム研修などに分かれており、期間は一般的に1月~6月、6月~12月、または夏学期の研修もあります。
給与は月額$1,000~$2,000で、専攻や年度によって異なります。たとえばチコ校では毎年約1500人の学生が450の企業で研修を受けており、多くの学生は、そのまま正社員として採用されています。

就職活動

NICの先輩は、国内の有名・実力企業だけでなく、外資系企業や海外での就職、さらには国家資格を取得してのスペシャリストなど、卒業後の進路は百人百色。そして最近特に多いのが就職して数年後に独立起業する人たち。本当に好きなことや、やりたいことを職業にしている夢達人がたくさんいます。

就職活動の流れ

1まずは就職部にコンタクトしよう

NICには、就職部があり、求人票の管理から、履歴書の書き方・面接指導などのアドバイスまで、皆さんの就職活動をサポートしています。また、海外にいながら日本の就職活動の現状や求人票の内容も閲覧できる、就職活動支援サイトもオープンしています。
また、在学している現地の大学にも就職部があり、そのまま現地で就職したい場合には、必ずチェック。インターンシップなども行って、働きたい企業・組織に積極的にアプローチすることをお勧めします。

2留学生専門の就職情報誌インターネットも欠かさずチェック

リクルート社、日本経済新聞社など、多くの出版社で、海外で学ぶ日本人学生を対象とした就職情報誌を発行しています。これらの情報を利用し、興味のある企業へ資料請求をします。そして会社説明会などへ参加しコンタクトをとります。また同時にインターネットでも企業情報や求人票を公開し、世界のどこにいても最新の求人情報を得ることができます。刻々と変わる日本の求人状況を把握するためにはこれらの情報を活用することが不可欠です。

3合同企業説明会へ参加する

上記にのべた出版社では、ボストン、ニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドン、東京などで、海外で学ぶ日本人学生を対象とした合同企業説明会を行っています。これらの説明会の特長は、参加企業がそれぞれインタビュー・ブースを設け、その場で面接を行い、内定を出しているということです。普段は勉強で忙しく、本格的な就職活動が夏休み・冬休みに限定される留学生にとってこれらの説明会は大きなチャンスです。早い段階から積極的に参加しましょう。

4海外の大学で取得した資格を日本で生かす!!

海外で取得した資格のほとんどは、帰国後試験を受けなおすだけで日本の資格を取得することが可能です。

●たとえば・・・

資格例
教員免許

受験内容:教育職員検定
根拠根拠法令:教育免許法 第十八条 外国(本州、北海道、四国、九州及び文部科学省令で定めるこれらに附属する島以外の地域をいう。以下同じ。)において授与された教育職員に関する免許状を有する者又は外国の学校を卒業し、若しくは修了した者については、この法律及びこの法律施行のために発する法令の規定に準じ、教育職員検定により、各相当の免許状を授与することができる。(昭二六法一一三・昭三六法一二二・平一一法一六〇・一部改正)

学芸員

根拠法令:博物館法施行規則第五条第五号 外国の大学を卒業したものも学芸員資格試験認定・[必須科目(4科目)及び選択科目(2科目)の試験]を行い、この試験に合格した者に学芸員となる資格を認定(「合格証書」を授与)する。

看護師

受験内容:看護師国家試験
根拠根拠法令:保健師助産師看護師法(昭和23年法律第203号)第18条 (4)外国の看護師学校を卒業し、又は外国において看護師免許を得た者であって、厚生労働大臣が認めたもの

獣医師

獣医師国家試験
根拠法令:獣医師法第16条第1項 外国の獣医学校を卒業し、又は外国で獣医師の免許を得た者であって、獣医事審議会が受験資格を認定した者

薬剤師

受験内容:薬剤師国家試験
根拠根拠法令:薬剤師法(昭和35年法律第146号)第12条 (2)外国の薬学校を卒業し、又は外国の薬剤師免許を受けた者で、厚生労働大臣が認定したもの

税理士

税理士試験
根拠根拠法令:税理士法第5条関係抜粋 外国の大学等で、法律学又は経済学を履修の上卒業したものは国税審議会の審査の上受験できる。税理士試験受験資格認定申請書を提出のこと。

海外で資格を取得した卒業生たち

NICのもう一つの顔『共歩会』

7000人以上の先輩ネットワークが待っています

共歩会について

共歩会 ドットコムについて
のぞいてみよう同窓会「共歩会 ドットコム」

本学の同窓会(共歩会)では同窓生のための情報サイトを設立。

就職活動のサポート情報に加え、同窓生のインタビューやイベント情報も公開。一度はのぞいてみよう。その他、各地で学ぶNIC生の生活状況や活動ぶりが多数紹介されています。

共歩会のウェブ画面