留学・海外大学進学のNIC わたしたちは、人生を変えたい、という若者たちに、海外大学留学というチャンスを
通じて、「自ら壁を打ち破ることができる」行動力と自信を与え、夢があるより良き社会を作ることに貢献します。

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サポート・教授紹介

サポート・教授紹介

留学に対するさまざまな悩み、不安、要望に
私たちがマンツーマンで対応しています。

NICのサポート体制

NICのサポート体制は主にAcademic Matters(勉学面)とLiving Matters(生活面)に分かれます。勉学面では、教授陣のオフィスアワー、個別カウンセリング、チュータリング(個別指導制度)のサポートがあります。
生活面では、日本人スタッフによる進路相談、個別カウンセリング、そしてパーソナルアドバイザー制度があります。毎学期末の定期オリエンテーションに加え保護者も含めた渡航前オリエンテーションと、あなたが大学生活で成功し、それぞれの花を咲かせ実を結ぶことができるようにするためのサポート体制です。

校内で先生に相談している様子

オフィスアワー・
アカデミックアドバイジング

Danny K. HOWARD
NICでのゴールは、人生へつなげる
1年間をつくりあげること

EAP Co-director

ダニー・ハワードDanny K. HOWARD

University of Nevada,Reno (USA)

NICにおいて、最も優れているポイントといえるのは、学生個人個人に目を向けることと、そして一人一人に与えられる個別指導です。それらはただ単に学生対教授の比率で表されるものではありません。むしろ学生たちはニーズがそれぞれ全く異なる一人ひとり「個」の集まりです。講師たちは学生たちが弱点としているところと同時に、優れているところも把握して、そして一クラスに20人の学生がいるのではなく、20の「個」が集まり一つのクラスを形成しているのです。

私が先学期教えたある一人の学生は、クラスについていくのにいくつかの困難を持っていました。彼が私のところに来て、その問題について何ヶ月も話し合いました。それは彼を大きく支えたマンツーマンセッションの始まりでした。毎週数回、そしてすべての小テストや試験の前には、私は彼の勉強をサポートしました。彼と共に空き教室へ行き、彼が理解できていなかった宿題を、すべて復習しました。次の試験の前の日には、彼のノートをすべてチェックして、彼がきちんと準備できているか、大切なところを理解しているかを確認しました。

これらの親密なコミュニケーションを通じて、彼は私に頼ることから、自分自身に頼ることを学んでいきました。結果として、彼は仲間たちのレベルに追いつき、同じような成績で学期を修了することができました。これは一学生がただ単に何十人の中の一人ではなく、1人の「個」であることの良い例だと思います。またそれは教師も単に教室で教えているインストラクターではないことも示しています。教師はカウンセラーでもあり、チューター(個人教授)でもあり、そして私たちが「学生たち」と呼ぶ人々の「友人」でもあります。

「個」へ目を向けることは、日本の学校ではほとんど実践されていないものです。カウンセリング、アドバイス、そして学生を「助ける」ことはすべて一人ひとりの学生に与えられることであり、それらは決して「クラスレベル」だけで存在するものではないのです。私たちの教育の中では、学生一人一人が「個」として認められる権利を持っています。ネイティブスピーカーの教員と学生の間にはカルチャーギャップは存在せず、もし存在するなら、それはそのように隔たりを自ら作ろうとするときだけです。私が心から言えることは、NICでの皆さんのゴールは海外の大学へつなげる1年間ではなく、人生へつなげる1年間をつくりあげることだということです。

NIC の伝統「すてない教育」。
「チェンジメーカー」を育てるスタッフもまた、
チェンジメーカー!

カウンセリング / 進路指導
NICスタッフ 岩田 拓也

岩田 拓也Takuya IWATA

オルブライト大学
政治学&心理学専攻(ダブルメジャー)・進化生物学副専攻 卒業
ジョージア大学大学院修士課程 教育心理学専攻 修了
NIC東京校職員・NIC18期生

NICでは、日本人スタッフによるカウンセリングを授業前、授業後のいつでも行っています。相談内容は、進学先大学や学部学科の選択に関する進路相談、勉強方法や人間関係、将来の不安や夢など様々です。
私たちはカウンセリングの基本である3K(声をかける、気にかける、関心を持つ)を大切にしています。学内ではカウンセリングに来ない学生に対しても、いつも声かけをして彼らの反応から現在の気持ちを察して、必要に応じて話を聞き出しています。
また常に関心を持つことで、彼らも何でも話しやすい雰囲気やよりよい関係を築けるように心がけています。

NICスタッフ 秋山 翔子

秋山 翔子Shoko AKIYAMA

ミネソタ州立大学モアヘッド校
マス・コミュニケーション専攻 卒業
NIC 東京校職員 NIC20期生

カウンセリングとは聞くだけの一方的なものではなく、お互いが協力してそれぞれの問題を解決していくものだと思っています。
カウンセラーの一言が彼らに大きな勇気や立ち直るきっかけを与えることも多くあります。
私たちカウンセラーも日々鍛錬をして、どんな相談にも乗れるようにトレーニングを重ねています。NICに入学したら、どんな相談でもいいので、いつでも話に来てください。

チュータリング
マンツーマンで
きめ細かくアドバイスしています

エステル・ロビンEstelle ROBIN

学生は一人ひとり苦手なポイントが異なります。チュータリングセンターでは、すべてマンツーマンで学生の苦手なところを克服できるよう、きめ細かくアドバイスしています。
最終的には学生が独立し、自信をもてるようになるためにサポートします。

エステル・ロビン
その他のサポート制度
ホームルーム制度

月2回程度、各クラスホームルーム担当の日本人スタッフが学生の様子を確認したり、連絡事項等を伝えるためにクラス訪問を行っています。不安なこと、わからないことなどをその場で解決する機会でもあります。

プロベーション(成績不振者)カウンセリング及び、フォローアップカウンセリング

各学期の中間と期末テスト後に成績総平均値(GPA)2.0(C)未満の学生には、ご実家宛てに手紙を郵送しています。
学生課の担当スタッフが各学生と個別に話し、学習及び生活指導を行っています。
課題を限られた時間内に終わらせ、提出期限を守ることに問題を抱える学生を対象に、ASAP( アフター・スクール・アシスタンス・プログラム) という、チュータリングセンターにて宿題に関する全面的なサポートを得られるプログラムも行っています。長期の休み明けには、再度カウンセリングを行い、勉強の進み具合を確認しています。

中間カウンセリング

各学期の中間テスト後に、全学生が担当教授から個別カウンセリングを受けます。先生のアドバイスを真摯に受け入れ、学力向上に努めましょう。

学期末オリエンテーション

公共の大ホールにて全校集会を行います。ここでは、廣田校長からの話、EAPアソシエイト ディレクター ダニー・ハワード先生からの休暇中の勉強方法等の指導、進路決定や渡航に関する説明を行います。渡航に必要な書類等も配布されます。

パーソナルアドバイザー制度

本学では、学生の生活面、精神面をサポートし、ドロップアウトを防ぐために、パーソナルアドバイザー(Personal Advisors:PA)制度を導入しています。PAはそれぞれ20~30名の学生を受け持ち、出欠の管理や緊急時の対応も含め、学生が困ったときには、適切に対応することを目的としています。進路相談や生活面での悩み、そして時にはただ話したいだけという時にも、少しでも学生の心の支えになれるように、努めています。

授業の様子

教員紹介(一部)

NIC での教授陣の採用は、アメリカの大学と同じ基準によって行われています。
資格に関しては言語学、英語教授法あるいは教育学、コミュニケーションなど関連分野の修士号、博士号を取得していること、実務経験が2年以上のエキスパートであることなど。さらに本学への赴任者には語学教育に加え、他の専門分野でも学位を保有している人が優先して選ばれています。教養科目の教授陣も同様に、各専門分野で修士号、博士号を持ち、大学レベルでの教育実務経験があることが最低基準となっています。

Stephen BERGHOFF
NICで提供される学習環境を
フル活用していただきたい

EAP Director

ステファン・バーゴフStephen BERGHOFF

Seton Hall University, Graduate School

NICにおいてあなたが学期毎に直面する壁には大きく3つあります。クラスの中でも外でも常に存在する「英語」というプレッシャー、外国語を修得する信念と期待にチャレンジするNICの教育制度、そして日本では稀なほど理解と慣れが要求される先生とあなたとの関係を育てる校風。あなたがこれらの壁を克服するのに、定式はありません。しかしながら、これらの過程においてあなたが先生やスタッフとともに様々な経験をすることは、あなたが渡航後現地の大学で直面する問題に対処するためのよい訓練になります。

それは、これまでとは全く異なる思考方法を学んでもらうことであったり、これまで想像もしていなかったような方法で考えるプロセスを学んでもらうことであったり……。そして私の究極の目標は、学生の皆さんが学び続け人生で成功してもらうことです。

NICに入学されるあなたにお伝えしたいことは、ここで提供される学習環境をフル活用していただきたいということです。NICは日本で唯一、留学でアカデミックに成功するために必要な教育を行っている教育機関であり、日々増大するグローバルなチャレンジへの対応力をつけさせる教育機関なのです。外国語、特に英語力の修得は現在のグローバル社会において必須のことになっています。あなたはNICで学ぶことで、高等教育を受けるという、人生でもっとも重要な場所で生き抜くことができるでしょう。

  • Danny K. HOWARD

    ダニー・ハワードDanny K. HOWARD

    EAP Co-director

    University of Nevada, Reno (USA)

  • Antonio N. HARWOOD

    アントニオ・ハーウッドAntonio N. HARWOOD

    Programme Director at Osaka Campus

    University of Edinburgh (UK)

  • Raymond ANDREWS

    レイモンド・アンドリューズRaymond ANDREWS

    EAP Coordinator

    University of Edinburgh (UK)

  • David CHEREPUSCHAK

    デービッド・チェレプシャックDavid CHEREPUSCHAK

    University of Victoria (Canada)

  • John B. CHARLES

    ジョン・チャールズJohn B. CHARLES

    Temple University (USA)

  • Janet GILBERG

    ジャネット・ギルバーグJanet GILBERG

    University of Oklahoma (USA)

  • Jeremy Heard

    ジェレミー・ハードJeremy HEARD

    University of Auckland (NZ)

  • Andy LAWSON

    アンディー・ローソンAndy LAWSON

    University of Birmingham (UK)

  • Donald DEAN

    ドナルド・ディーンDonald DEAN

    Northeastern Illinois University (USA)

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