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「個」を育てる。個人カウンセリングと個別指導:継続力、精神力の育成

NICのサポートについて

留学に対するさまざまな 悩み、不安、要望に
マンツーマンで対応しています。

NICのサポート体制は、主にAcademic Matters(勉学面)とLiving matters(生活面)に分かれます。
勉学面では、教授陣のオフィスアワー、個別カウンセリング、チュータリング(個別指導制度)のサポートがあります。
生活面では、日本人スタッフによる進路相談、個別カウンセリング、そしてパーソナルアドバイザー制度があります。
毎学期末の定期オリエンテーションに加え保護者も含めた渡航前オリエンテーションと、学生一人ひとりが大学生活で成功し、それぞれの花を咲かせ実を結ぶことができるようにするためのサポート体制です。

教授紹介(一部)

ステファン・バーゴフからのメッセージ

ステファン・バーゴフ
NICで提供される学習環境を
フル活用していただきたい
ステファン・バーゴフStephen BERGHOFF Seton Hall University, Graduate School

NICにおいて学生が学期毎に直面する壁には大きく3つあります。クラスの中でも外でも常に存在する「英語」というプレッシャー、外国語を修得する信念と期待にチャレンジするNICの教育制度、そして日本では稀なほど理解と慣れが要求される先生と学生との関係を育てる校風。学生がこれらの壁を克服するのに、定式はありません。しかしながら、これらの過程において学生が先生やスタッフとともに様々な経験をすることは、彼らが渡航後現地の大学で直面する問題に対処するためのよい訓練になります。

私にはNICでの忘れられない思い出がたくさんあります。たくさんありすぎて、一つ選べといわれても無理でしょう。しかしながら、最も大事なことは私の経験のすべてが学生を転換させているという点です。それは、学生の皆さんにこれまでとは全く異なる思考方法を学んでもらうことであったり、これまで想像もしていなかったような方法で考えるプロセスを学んでもらうことであったり・・・。
そして私の究極の目標は、学生の皆さんが学び続け人生で成功してもらうことです。

NICに入学される学生の皆様にお伝えしたいことは、ここで提供される学習環境をフル活用していただきたいということです。NICは日本で唯一、留学でアカデミックに成功するために必要な教育を行っている教育機関であり、日々増大するグローバルなチャレンジへの対応力をつけさせる教育機関なのです。外国語、特に英語力の修得は現在のグローバル社会において必須のことになっています。学生の皆さんはNICで学ぶことで、高等教育を受けるという、人生でもっとも重要な場所で生き抜くことができるでしょう。

ダニー・ハワードからのメッセージ

ダニー・ハワード
NICでのゴールは、人生へつなげる
1年間をつくりあげること
ダニー・ハワード EAP Associate DirectorDanny K. HOWARD University of Nevada-Reno, Graduate School

NICにおいて、最も優れているポイントといえるのは、学生個人個人に目を向けることと、そして一人一人に与えられる個別指導です。それらはただ単に学生対教授の比率で表されるものではありません。むしろ学生たちはニーズがそれぞれ全く異なる一人ひとり「個」の集まりです。講師たちは学生たちが弱点としているところと同時に、優れているところも把握して、そして一クラスに20人の学生がいるのではなく、20の「個」が集まり一つのクラスを形成しているのです。

私が先学期教えたある一人の学生は、クラスについていくのにいくつかの困難を持っていました。彼が私のところに来て、その問題について何ヶ月も話し合いました。それは彼を大きく支えたマンツーマンセッションの始まりでした。毎週数回、そしてすべての小テストや試験の前には、私は彼の勉強をサポートしました。彼と共に空き教室へ行き、彼が理解できていなかった宿題を、すべて復習しました。次の試験の前の日には、彼のノートをすべてチェックして、彼がきちんと準備できているか、大切なところを理解しているかを確認しました。

これらの親密なコミュニケーションを通じて、彼は私に頼ることから、自分自身に頼ることを学んでいきました。結果として、彼は仲間たちのレベルに追いつき、同じような成績で学期を修了することができました。これは一学生がただ単に何十人の中の一人ではなく、1人の「個」であることの良い例だと思います。またそれは教師も単に教室で教えているインストラクターではないことも示しています。教師はカウンセラーでもあり、チューター(個人教授)でもあり、そして私たちが「学生たち」と呼ぶ人々の「友人」でもあります。

「個」へ目を向けることは、日本の学校ではほとんど実践されていないものです。カウンセリング、アドバイス、そして学生を「助ける」ことはすべて一人ひとりの学生に与えられることであり、それらは決して「クラスレベル」だけで存在するものではないのです。私たちの教育の中では、学生一人一人が「個」として認められる権利を持っています。ネイティブスピーカーの教員と学生の間にはカルチャーギャップは存在せず、もし存在するなら、それはそのように隔たりを自ら作ろうとするときだけです。私が心から言えることは、NICでの皆さんのゴールは海外の大学へつなげる1年間ではなく、人生へつなげる1年間をつくりあげることだということです。

エステル・ロビンからのメッセージ

エステル・ロビン
マンツーマンで
きめ細かくアドバイスしています
エステル・ロビン TutorEstelle ROBIN

学生は一人ひとり苦手なポイントが異なります。チュータリングセンターでは、すべてマンツーマンで学生の苦手なところを克服できるよう、きめ細かくアドバイスしています。
最終的には学生が独立し、自信をもてるようになるためにサポートします。