日本の大学だけじゃなく、世界に目を向けると、あなたの夢はもっと広がります。

Education is about mind and heart大学は「知」と「心」を強くする場所

やりたいことが決まっていない人も

NICで → やりたいことを決める

アメリカでは640以上、イギリスの大学では約1000の学科がありますが、今の段階で自分が何を勉強したい かを決めかねている人は多いと思います。
NICでは、1年間、大学で学ぶ科目の基礎エリアを広く学ぶので、自分が本当に勉強したいことを見つけるきっかけになります。やりたいことが見つからないのは、ただ単純に、今の自分がそれを知らないからです。NICで知識を広げ、本当にやりたいことを見つけよう!

英語力に自信がない人も

NICで → しっかり身につける

海外の大学で学びたいけれど、英語力に自信がない、という人は多いです。でも、だからこそ「NIC」があります!NICでは各自の英語力に合わせて6レベルにクラスが編成され、確実に且つ短期間で高いレベルの英語力を身につけるカリキュラムが組まれています。NICは、英語を学ぶのではなく、「英語で」学ぶ場所。ゴールの違いから生まれる伸びの差は歴然です。現時点で英語力がある人もそうでない人も、一人ひとりの能力を最大限に伸ばすサポートがNICにはあります。

やりたいことが決まっていない人も

NICで → ココロを強くする

多くの受験生から「NICでの1年間の授業についていく自信がない」という声を聞きます。海外の大学で学ぶために最も必要なモノは「強いココロ」です。これは英語力以上に大切だといえます。とはいえ、もともと自分に自信がなかったり、ちょっとしたことでくじけそうになったり、あるいは自分の可能性を否定しているという人も多いです。NICの1年間は、そんなあなたのための「ココロを強くする」時間です。もちろん、勉強量は日本の大学生と比較できないくらい多いですが、だからこそ、そこから得られるものも無限大!やった人にしかわからない世界がそこにあります。

先輩紹介

NIC_鎌田啓生
鎌田 啓生さんNIC在校生・第21期生・徳島県立城北高校出身
自分を知り、そして変える場所

NICに入学してから6ヶ月経った今、入学した頃の自分を思い浮かべると、何も考えていなかったという気持ちが第一に上がってきます。他人に甘えてばかりでした。自分から行動を起こそうとしませんでした。「世界は君中心に回っていない」と言われました。でもそこから自分について考え始めました。

NICはすごい所です。アメリカに行くために必要なのは英語だと思いますか?絶対に違うと思います。NICは英語を勉強するところですか?これも違うと思います。NICは、自分を知り、そして変えるための場所です。英語はあくまでもコミュニケーションの手段です。僕も自分を見つけるために1年もがいています。

2学期に入ってからは忙しすぎて、頭が爆発しそうになっています。でもその一瞬一瞬で得るものはすごく大きく、毎日がすごい楽しいです。ぜひ同じ感動、苦しみ、そして楽しみを分かち合いましょう。

(メッセージは08年10月収録。現在はカリフォルニア州立サンタモニカカレッジ在籍)

NIC_小重絵里奈
小重 絵里奈さんNIC在校生・第21期生・熊本県立東稜高校出身
「ハードbut楽しい」

今すーごく充実しています!!! 本当にNICに入学できて本当に良かったなって思います。
授業は全てが英語だから初めは大変。でも、今も大変だけどとても楽しいです。今までの私なら英語で話しかけられると「頭真っ白!!」で何も答えられなかったのに今っはなんとかして返そうと話します。

今、私は新聞配達をしながらNICに来て勉強しています。時間は他の人よりも少ない。でもそんなの関係ナイッッ!!! 毎日早くに学校に来て勉強してるんです!!!
私はNICに来て本当に英語が好きだと思ったしもっともっと勉強したいと思うようになりました。
それは何故か・・・?
英語を話せるようになりたいっていうのが一番の答えなんですが他にもあるんです!! NICにきて思ったのが自分の答えが何かしらの形でころころと宝のように出てくるんですね。不思議なんですが…!!
しかも来ている生徒がとてもカッコよく見えるんです。頑張っている姿が見れるからですかね。しかし、やはりキツいときはあります。実家からでてきて、色々と悩んだこともありました。が、NlCで出きた大好きな友達、スタッフ、そして親に支えられてここまでやって来れました!!NICはハード。けど、ここでしか出来ないことがある。ここで色々と学びました。私は、今enjoyしています!!! ここに来れたことに感謝。ありがとう。
最後にやっぱり私はこの言葉が大好きです。
「ハードbut楽しい」(^▽^)v

(メッセージは08年10月収録。現在はイギリスCATS Canterbury薬学部ファウンデーションコース在籍)

NIC_宮島静花
宮島 静花さんNIC在校生・第21期生・東洋英和女学院高等部出身
『To be is to do』

おはようございます。
私がNICに出会ったのは、高1の春。人と違う道に行きたい、英語が好き、もっと積極的になりたいというのが主なきっかけで、留学は絶対に経験したいと決めていました。NICのパンフレットに載っている方々の日本を出て新しい地で自分を築いてる姿をみて、魅力的!!その頃の夢はなんとNICの何かの資料に自分が載る事!!そんなこんな、その時から3年と半年、少しずつだけど変わっているという自信がある。

NIC生活は勉強も大変だけど、やっぱり忙しいと充実していて気持ちがいいです。NICの授業はスピーチ、ライティング、ディスカッション、ノート・テイキングにリーディングが主です。でも毎日続けていると普通のレベルがどんどん上がるから、ちょっと前まで大変だなって思っていたことが、普通になる。そうやって成長しているのを感じるのはいい気分です。それに英語のみでも、エッセイのリサーチや本を読むことで他の知識をつける機会もあるので 充実した深い授業です。

私の中での大きな変化は学生会に立候補した事。高校時代、それ以前もあまり委員会の様なものに参加したことがなくて、NICに入る前に絶対やろうって決めてたんです。今は2学期に入り、ハロウィーンやアウティングの企画と忙しい毎日。でも人との出会いも増えたし、リーダーシップとかも鍛えられてる気がします^∪^

やっぱり後悔はしたくない。成功するためには失敗は前進の一つだけど、何もしないのは唯一の成功から遠のく道。 だから今自分が頑張っている限り、進んでいける自信があるし 多くのものに挑戦したい。貪欲で結構。
もし、英語だけでなくも、何か頑張ってみたいものがあるならNICはすごくいい環境だと思います。だって本当に頑張っている人を見ると、インスパイアされるし、パワーも貰える。だからNICの学生でいることはすごく刺激的です。

(メッセージは08年10月収録。現在はニューヨーク州立ロックランドカレッジ在籍)

NIC_田中俊次
田中 俊次さんNIC在校生・第21期生・関西創価高校出身
「NICに入学しようと思っている人、また迷っている人は、ぜひNICに来てください。NICに来たら本当に勉強の楽しさというものを感じることができると思います。絶対に後悔することはありません。勇気をもって夢への第一歩を踏み出してください。」

NICに来てから、本当に毎日楽しく過ごすことができて、NICに入って本当に良かったと思います。正直今までの人生で一番楽しい日々を過ごしています。高校までは、勉強はやらされている感があって、楽しく勉強することがほとんどできなかったのに、NICに来て本当に勉強が楽しいと思うようになりました。周りの友達もみんな意識が高くて、一人ひとりが自分の目標に向かって毎日頑張っています。NICのみんなは年齢もさまざまで、いろいろなバックグラウンドを持った人がいるので、毎日良い刺激を受けることができ、常にモチベーションを高く保つことができるのもいいところです。

正直課題の量には本当に驚かされますし、受験生のころより勉強の量がはるかに多いので、きついときもたくさんあります。課題が多すぎて3時間も寝られない日もよくあります。それでも、全然苦に感じられることはなく、むしろ、勉強できることの喜びを感じながら毎日課題に取り組むことができています。頑張った分、やりきったときの達成感も本当に大きいです。これだけ頑張れるのはNICでの勉強が楽しいというのもありますが、僕の場合は高校での3年間の寮生活で、鍛えられたからだとも思っています。NICに入学してから半年、本当にあっという間でしたが、これからも今まで以上に毎日を密度の濃いものにしていき、来年の留学に向けてしっかりと準備をしていきたいと思います。

(メッセージは08年10月収録。現在はイギリス国立ニューカッスル大学(University of New Castle, upon-tyne)会計学部在籍)