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現地での
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サマーブリッジ・プログラムから始まるアメリカでの生活
特別編成の学部授業、アカデミック・サポート

翌年5~6月アメリカ各校に転籍、新学期が始まる8月までの2~3か月間、アメリカおよびイギリスの大学各校で行われる特別編成の「サマーブリッジ・プログラム」に参加します。
最終レベルの英語研修や、特別編成の教養課程(2~4科目/6~10単位程度)と同時に、さまざまなオリエンテーションが行われます。サマーブリッジ・プログラムは、学部授業の科目を履修するだけでなく、大学のアカデミック・サポートを体験し、その活用に慣れることをめざしています。

サマーブリッジ・プログラムで、スムーズに学部授業に慣れる

日米一貫教育のもう一つの大きな柱がサマーブリッジ・プログラムです。サマーブリッジ・プログラムでは、秋学期が始まるまでの3か月間、最終レベルの英語研修や特別編成の教養課程を行うとともに、大学生活を行う上でのさまざまなオリエンテーションを行います。
このサマーブリッジ・プログラムはネバダ州立大学が日本校を設立した1988年に、NICの学生のために開発したものです。サマーブリッジ・プログラムの成果は全米国際教育学会でも発表され、高い評価を得ています。

到着後のオリエンテーション

渡米後は、銀行口座の開設、社会保障ナンバーの取得、領事館登録など、さまざまな手続きが必要です。このため、サマーブリッジ・プログラム期間中には全体的な、あるいは小グループでのオリエンテーションが実施されます。
また、キャンパスライフに慣れていけるよう数々の交流イベントも開かれています。大学のオリエンテーション・チームには、SOS(スチューデント・オリエンテーション・スタッフ)と呼ばれる学生チーム(日本人学生も含む)も参加、キャンパス・ツアー、履修や生活上のインフォメーションなどの点で、新入生たちをサポートしています。

優先して入れるドミトリー(学生寮)

キャンパス内にはラウンジ、コンピュータ・ルーム、レクリエーション・ルーム、ランドリーなどを備えた、快適で清潔な学生ドミトリーがあります。2人1部屋で、男性と女性のフロア(ウィング)に分かれており、ルームメイトにはアメリカ人、留学生、あるいは日本人同士で、と希望によって選ぶことができます。

各寮にはディレクター、学生アシスタントが常駐しており、いろいろなアドバイスを受けることができます。大学周辺のアパートなどを借りることもできますが、規則正しい生活を送れる学生寮で過ごすことを勧めます。短大の学生も大学のドミトリーもしくはホームステイを利用できます。

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サポート
キャンパスライフを彩るさまざまなイベントと
毎日の生活をサポートするスチューデント・サービス

欧米は、文字通り実力社会。たとえば高校生でも実力さえあれば、大学の履修を始められます。逆に、単位が取れない大学生は退学という厳しい処分……。
だからといって、勉強ばかりしているわけではありません。息を抜くことも心得ています。各大学のキャンパスには、学生生活を心ゆくまで楽しめるよう、さまざまな設備や心底エンジョイできるアイデアにあふれた催しがいっぱいです。

現地の住居や食事について

キャンパス内の寮には、様々なタイプがありますが、いずれも24時間専門のディレクターが常駐しています。カーペット、空調も完備されています。家具はベッド、デスク・チェア、書棚、ドレッサー、クローゼットなど、生活に必要なものはすべてそろっています。枕やふとん、タオルなどは安価で購入できます。寮にはコンピュータルームが完備されており、インターネットも常時使用できます。その他寮内には、ダイニングルーム、スタディラウンジ、TVルーム、ランドリー、フォトラボラトリーなどがあり、ミニキッチンやサウナを備えた寮もあります。食事は、キャンパス内のカフェテリア、レストランでとることができます。

カリフォルニア州立大学チコ校/学生寮間取り図(例)
カリフォルニア州立大学チコ校/学生寮間取り(例)

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カリフォルニア州立大学フレズノ校/学生寮間取り図(例)
カリフォルニア州立大学フレズノ校/学生寮間取り図(例)

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ホームステイ

大学もしくは大学と提携している業者が、ホームステイを紹介しています。2年制大学の場合はホームステイから始まることが多いです。通常は学期間ごとの契約となります。また、冬休みや感謝祭などの時期のショートステイプログラムもあります。

アパートメント(シェアハウス)

キャンパス外にもアパートメント、民間の学生寮などが多数あります。自炊ができるので費用面では、学生寮やホームステイよりも経済的です。キャンパス外といっても道を隔てた徒歩数分といったところに点在しているので、キャンパス内の寮に一定期間滞在した後、キャンパス外で生活することも自己管理能力を身につける良い経験となるでしょう。

現地での医療制度について

Health Center & Insurance

キャンパス内には医療センターがあります。小額の健康管理費で診療や処方箋を受けられます。また大きなけがや病気などの場合には総合病院や民間の医療機関を利用します。アメリカの場合は国民保険制度がないため、留学生の場合は、強制的に保険に加入する場合もあります。
また渡航前に留学生保険に加入することは必須です。イギリスの場合はNHS、オーストラリアの場合OSHCなどの現地での保険に加入でき、医師の診察費などはカバーされますが、万が一のことも考慮し、民間の医療保険に加入することは賢明であるといえます。

現地でのアルバイト

留学生でもアルバイトが認められています。カフェテリア、図書館、事務局、教授のアシスタントなどさまざまな職種があります。アメリカの大学では、留学生のアルバイトは学内のみですが、特別に許可を得た場合には学外でも働くことができます。留学生のアルバイトは法律により週20時間以内と決められています。

  • アメリカ:原則としてキャンパス内のみ。許可を得れば学外でも可能。週20時間以内
  • イギリス・オーストラリア:キャンパス内外問わず週20時間以内
寮長制度

キャンパス内の学生寮で寮長をすることで寮費食費が全額免除となります。

キャンパス内でのアルバイト(Campus jobs)

キャンパス内でのアルバイトには、図書館での書庫整理や受付、事務所の手伝い、チューター、ラボアシスタント、メンテナンス・アシスタント、フードサービス業(カフェテリア、学内スーパーマ-ケット)、キャッシャーなどがあり、バラエティーに富んだ仕事を提供しています。

奨学金について

University Scholarship Program(返済不要)

留学生も奨学金を受けることができます。種類は多く、一般的には年間$500~$2,500で平均成績がB以上であれば、誰でも申請できます。この他、大学に特別の貢献をしたり、公的な役職に就いたり、特に優秀な成績をおさめた場合に授業料の一部、あるいは全額が免除される制度もあります。

日本学生支援機構(旧日本育英会)の奨学金

欧米の大学および大学院の進学者は、NICでの1年間の課程を修了後、渡航後に日本学生支援機構の第二種奨学金を利用できます。本学在学中に申請、そして修了後、渡米後からの受給となります。貸与額は月額(3万円・5万円・8万円・10万円・12万円)からの選択制となります。

学業以外のアクティビティについて

インターナショナル・クラブ

スチューデント・アクティビティーズ・オフィスは、文化系・学術系の250以上の団体・サークルを管理しています。また、学生会や諸委員会なども管理し、クラス以外の学生生活を発展させる手助けをしています。各団体・サークルは、学生によって運営されています。各団体が教授や職員を顧問として迎え、財務管理から団体の運営まで、学生自身によって行われます。

スポーツ・レクリエーション・センター

オリンピックサイズの室内プール、テニスコート、体育館、スカッシュ、ラケットボール、ハンドボール、バレーボール、バスケットボール、フィットネスジム、シャワールーム、サウナルームなどの設備があり、学生やビジターも利用できます。ボールやラケット、自転車、スキー用具などのスポーツ用具やタオルの貸し出しもしています。

レクリエーショナル・スポーツ

サッカー、バスケットボール、ソフトボール、フラッグフットボール、ホッケーなどからサイクリング、ボクシング、空手、スキーレーシング、アルティメット・フリスビー、バイクポロ、ボールルームダンスなど、登録されているだけで130~200以上のスポーツサークルがあります。学生のみならず、教授や教職員も参加し、活発な活動を行っています。50以上のリーグ、トーナメント、スペシャルイベント、オープンプログラムがあります。

ヨーロッパやアジアの大学との交換留学制度

Year Abroad Study

オーストラリア、ブラジル、カナダ、デンマーク、フランス、ドイツ、イスラエル、イタリア、メキシコ、ニュージーランド、スペイン、スウェーデン、台湾、ジンバブエ、イギリスでの1年間のプログラム。美術史、コミュニケーション、国際経営学、教育学、社会科学全般、外国語、体育、国際関係、国際開発、地域研究などのクラスを学ぶことができます。

YUniversity Studies Abroad Consortium(USAC)

USACはスペイン、フランス、イタリア、ドイツ、チリ、コスタリカ、イングランド、オーストラリアなどへ1学期間または1年間の交換留学を行うプログラムです。外国語に加え、歴史、人類学、美術史、文学、教育学、国際経営学、国際経済学、政治学などを学ぶことができます。授業はすべて英語で行われます。

National Student Exchange Consortium

米国大学110校で構成されるNSEC Consortiumによって、グアム、プエルトリコ、ヴァージン諸島を含む、45の州の代表的な地域で、最高2学期間、新しい学術的、地理的、文化的、社会的、政治的環境で、学ぶことができます。
たとえば、カリフォルニア州立大学チコ校の学生がオレゴン大学で学ぶことができる、というものです。この場合、チコ校の学籍はそのまま維持し、オレゴン大学で取得した単位も、すべてチコ校での卒業単位として認められます。

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