
NICでは、日本の大学に通う皆さんの海外大学への進路変更を積極的に応援しています。たとえば皆さんのアメリカの大学への進学においては、すでに日本の大学で取得された単位のトランスファーができます。
2年次を修了、もしくは短期大学を卒業された場合、3年次への編入も可能になります。
また反対に、日本の大学での成績が芳しくない、あるいは単位をあまりとっていない、という場合には、一からやり直すことも可能です。
高校時代、海外進学を希望してはいたものの様々な事情からやむを得ず断念した方も、志望通りの日本の大学に入学したけれど不完全燃焼な毎日を送っている方も、心機一転、アメリカやイギリスの大学で世界中から集まった学生と共に多種多様な専門的な学問を学べるのです。そこには日本にはない“本気で学べる環境”があり、そして“本気で学ぶ仲間”がいます。日本の大学の多くが実施している1年間の交換留学で満足される方もいらっしゃるでしょう。でもそれは正規留学とはまったくの別物です。世界中から集まった学生とともに、同じ土俵で卒業を目指して切磋琢磨する。ぜひ皆さんに、そんな人生の宝物となる経験をしてほしいと思います。
資料請求はこちらから→ クリック
先輩紹介

NIC在校生・第21期生・大妻女子大学1年次中退・江戸川女子高校出身
『自分発見』
NICに来た理由。それは、満足できる、自信の持てる自分に出会い、自分を好きになりたかったから。日本の大学に通っていた1年前は、とにかく毎日遊んでいた。テスト勉強なんて1時間もしなかった。1回も出席してない授業もあった。それでも、単位はとれた。「このままじゃ人間が腐る」そう思って決めた留学。
NICに来てから、1日1日が本当に早く過ぎていく。毎日朝から授業、午後は課題に追われる毎日。いやになる時も、逃げ出したくなる時もある。色々と悩むこともあるし、編入が間違いだったんじゃないかとまで考えたこともあった。それでも頑張れるのは、同じ目標に向かって励まし合える友達や、応援してくれてる家族、そして大切な人のおかげ。
1年前と変わったこと。勉強できる喜び、まわりの人の優しさ、暖かさ、大切さを実感していること。NICで留学という夢に向かって、もがき頑張る自分が、今では少しずつ好きになりかけている。
(メッセージは08年11月収録。現在はネバダ州立大学在籍)

NIC在校生・第21期生・首都大学東京1年次中退・都立白鴎高校出身
「ちがう、こんなんじゃない!」
「ちがう、こんなんじゃない!」大学に通っていた一年間は、こんな思いが心の中で破裂しそうになるのをなんとか抑えて過ごしていました。中途半端な気持ちで大学に来る人たちの中で、本気で勉強していた私の苛立ちは大きくなっていったからです。
私は彼らの姿に、このまま無気力・無関心でなんとなく大学を卒業し、結局何を学んだかも分からず、運良く採用された会社に就職するという、面白味のカケラもない未来を感じました。同時に、「自分はそうはなりたくない」と強く思ったんです。
今、大学生のあなた。自分の将来に真剣に向き合っているあなた。NICであなたのエネルギーを思う存分、爆発させてください。
皆が引き寄せられるように集まって受動的に歩む大通りに、新しい発見はありません。
流れに逆らって、たった一歩でも能動的に踏み出したその先にこそ、あなただけの道が広がっています。
私はもう、見つけましたよ。
(メッセージは08年11月収録。現在はイギリス国立をーリック大学(University of Warwick)在籍)














