メインコンテンツ

育てよう「人間力」、 なろう「チェンジメーカー」に。

NICの教育哲学

私たちが設立以来、
一貫して提唱していることは、「人間力」の育成です。

教育は、ただ単に知識を得るものではなく、他人や社会のことを考える力を培い、より良い文化社会をつくるための手段です。私たちは、それぞれの学生が、人生に前向きな姿勢をもち、日本の文化を大切にしながら、他国の文化を理解し、広い心で国際社会に貢献できるよう、努めてきました。

日本の教育を客観的に見てみると、長い間、知識情報を覚えることに偏り論理的思考力や表現力、創造性の育成に力を注いできたとは、言えません。結果として大学受験レベルを超えた教育を受けることができず、学生たちは、学ぶ喜びや発見する喜びを知ることなく社会に送り出されてきました。

しかしながら、日本人学生も他国の学生と同様に、表現力、論理的思考力、創造性を伸ばすための素養を兼ね備えています。
学びは生きるうえで不可欠なものであり、日本人も国際社会の一員として、その学びを通じて新しい価値観や新しい視点からものを考え、より良い社会を作っていく義務があります。人間力を育成する学びのプロセスを通じて、若い人たちが「チェンジメーカー」として国際社会に貢献してほしいと願っています。

NICのビジョン

NICのビジョン

  1. NICは、この国で最も<チェンジ・メーカー>を
    多く輩出する教育機関であり続けます。
  2. 私たちは、いつも笑顔で、お互い声を掛け合う、
    「心くばり」に溢れるキャンパスを創りあげます。
  3. 私たちは、「自ら壁を打ち破ることができる」
    行動力ある人を育てます。
  4. 私たちは、共に笑って、泣ける、本気のカウンセラーです。
  5. NICのスタッフは、
    常に「プロフェッショナル」と言われる仕事をします。
  6. NICに関わるみんなが、心から応援してくれる
    「サポーター」になってもらえるよう、
    毎日積極的にアクションを起こします。
  7. 「クリティカル・シンキング」はNICのコアな価値。
    「自分の頭で考え、表現すること」の大切さを
    日本に伝えていくことは、わたしたちのミッションです。
  8. NICは、2016年までに
    「世界が注目する国際的教育機関」になります。
  9. NICは「地域社会からモテる組織」を目指します。