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医療系
(医学、獣医学、薬学、歯学、看護学など)

医療系(医学、獣医学、薬学、歯学、看護学など)学部・学科について

アメリカの大学では人間性を育ててから専門分野を学ぶ

メディカル系の学部は、医学、歯学、薬学、看護学、言語聴覚病理学(聴覚障害者学)、アスレチックトレーニング、理学療法学、作業療法学などがあります。
オーストラリアでは、全て学部レベルで学ぶことが可能ですが、アメリカでは、看護学、アスレチックトレーニングを除いて、メディカル系の学部は大学院レベルで学びます。この理由は、まずスペシャリストになる前に人間として一般教養科目を幅広く学び、人間性を育ててから専門分野を学ぶべきであるというアメリカの教育理念に基づいています。

アメリカの大学でメディカル系を学ぶメリット

実践的な教育内容

アメリカの大学でメディカル系を学ぶメリットはその実践的な教育内容にあります。
医学部を例に取ると、日本では医学部生の間は患者と接することはほとんどない。しかしアメリカでは臨床実習が1年生より組まれており、ドクターの管理の元、患者さんを実際に診察したりする機会がある。看護学も同様に、常に患者とのコンタクトを中心に授業が進む。
また、理学療法、作業療法、薬学、看護学、アスレチックトレーニングもスペシャリストとしての地位も確立しており、地位的にも医師の下ではなく同じレベルとして扱われます。キャリアアップの道もきちんと整っており、看護学で博士号を取り、患者さんのケアをしながら大学で教鞭を取る人もいます。日本で働く場合も、資格試験を受けて、合格すれば働くことができます。

医療系を専攻した先輩からのメッセージ

佐藤 理恵さん

佐藤 理恵さん

シドニー大学獣医学部
岡山白陵高校出身 / NIC 第20期生

Carpe Diem (この瞬間を生きる!)

佐藤さんは09年2月の新学期よりシドニー大学獣医学部に入学したばかり。今は解剖学を始め、朝から晩まで講義と実習三昧の日々を過ごしている .....メッセージの続きはこちら

その他、医療系を卒業した先輩のメッセージ

海外の大学で学べる医療系分野

  • スポーツ医学(アスレチックトレーニング)
  • 言語聴覚病理学(聴覚障害者学)
  • 看護学*1
  • 薬学*2
  • 理学療法*3
  • 作業療法*3
  • 医学*4
  • 歯学*4
  • 獣医学*4
  • など
  1. 看護学はアメリカ、イギリス、オーストラリアで専攻可能です。
  2. 薬学はアメリカでは学部課程で2年+大学院課程で4年の計6年間のプログラムです。イギリスでは学部課程で3年+大学院課程で1年の4年のプログラムです。
  3. 理学療法・作業療法はアメリカとオーストラリアで専攻可能ですが、アメリカの場合は大学院修士課程を修了することが資格取得の条件となっています。
  4. 医学・歯学・獣医学はアメリカ・イギリス・オーストラリアで専攻可能です。アメリカでは学部課程4年+大学院課程4年の計8年、イギリス・オーストラリアでは学部6年間のプログラムとなっていますが、大学院で4年間学ぶアメリカンスタイルのメディカルスクールも増加しています。

医療系を学べる推奨大学(NIC生の進学実績大学より抜粋)

アメリカの進学先大学

イギリスの進学先大学

オーストラリアの進学先大学

ニュージーランドの進学先大学

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