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総合的なサポート体制により、様々な問題点をすみやかに解決しています。

大学では、学生が各自のペースで履修計画をたてることができます。このため、専攻分野へ進むための必修科目の履修、履修登録や成績評価システム、転部・転籍などについて、アカデミック・アドバイザーが専門的な立場から個々にアドバイスを行っています。ですから、履修登録の時だけでなく定期的に相談することが大切です。

専攻を決めていない学生には、興味や学力にあう専攻を決定できるよう、アドバイスを行っています。また、いったん専攻を決めた学生には、各学部のアドバイザーが一人ひとりに対して、より細やかに授業内容や履修計画について、学生の立場に立って助言してくれます。アカデミック・スキル・センターではチュータリング、ライティング・センターなどのサポートプログラムを実施しています。このような総合的なサポート体制により、本学の学生も優秀な成績をあげています。

サポート体制一覧

留学生センターInternational Student Office

留学生センターでは、個人な問題も含め、すべて無料で相談に乗ってもらうことができます。留学生センターのスタッフは長年留学生のケアをしているネイティブの専門家(大学によっては日本人の常勤職員がいる場合もありますが、基本的に現地のネイティブです)が、財政面や法律の相談を含む、大学生活全般にわたるサポートを行っています。

カウンセリング・サービスCounseling Service

それぞれの大学では、学生一人ひとりの成功をサポートするためのカウンセリング・サービスを提供しています。心理カウンセリング、就職カウンセリング、学業カウンセリングなど、さまざまな分野でのサポートが無料で行われています。
カウンセリングには、個人カウンセリングとグループカウンセリングがあり、トレーニングを受けた心理学者、カウンセラーが、さまざまな問題を解決する手助けを行っています。

アドバイジング・センターAdvising Center

専攻未定の学生へのアドバイス大学では、正式に専攻を決めていない学生へのカウンセリングも行っています。専攻未決定の場合アドバイスサービスのカウンセラーと定期的に面談し、学期ごとの履修計画や、興味のある専攻や職業について相談します。これらのカウンセリングサポートは自分の興味を広げるという意味でも、非常に価値あるものです。ぜひこれらのサポートを受けることをお勧めします。

チュータリング・センターTutoring Center

チュータリング(個別指導)センターは各大学のアカデミック・サポート・プログラムの一つです。常時多数の科目で実施され、ほとんどが無料で利用できます。同じ科目のクラスごとに、2~5人の小グループに分かれ、1科目50~90分ずつ週1~2回行われます。この他、定期受講登録をしていない人のためにウォークイン・チュータリングも行われており、その都度わからないポイントを教えてもらえます。チューターは大学院生または4年生レベルの学生で、後者の場合、全科目の平均点および指導担当する科目で優秀な成績を上げている学生に限られています。2人以上の教授からの推薦を受け選考され、厳しいトレーニングののちに大学から任命されます。

パーソナル・チューターPersonal Tutor/UK

イギリスの大学では「パーソナル・チューター」といって、学生一人ひとりに、大学教員がつきます。パーソナルチューターは、学生が入学後スムーズに学生生活をスタートできるようサポートすることから始まり、学業に関するサポート、大学生活における個人的な問題や学業における問題の解決を助け、さらには将来の進路についてもサポートしていきます。

ライティング・センターWriting Center

ライティング・センターでは、学生のために英作文の添削やアドバイスを行っています。提出しようとするレポートや勉強に関連するものに限らず、手紙や各種の手続き書類などもチェックしてもらえます。ポイントをより明確に表現したり、洗練した文章を書くトレーニングにもなり、多くのアメリカ人学生もライティング・センターを利用しています。

医療面でのNIC生への特別サポート

1NIC学生専用ホットラインを設置(24時間・日本語受付)

NICの学生は、渡航後、保険会社との提携による、日本人医師と直接話ができる専用ラインを利用できます。アメリカ国内はフリーダイヤル、ヨーロッパ・オーストラリア内はコレクトコールになっていますので、気軽に利用できます。

NIC学生専用ホットライン内容

電話で直接日本人医師に相談できます

海外留学中、突然、体に変調をきたしたり、病気やけがをした場合など困った場合に、日本人医師と直接話すことができます。

医療上の各種アドバイス

救急措置から症状に適した医薬の選択、処方に至るまで、必要に応じてさまざまなアドバイスをします。

キャッシュレスサービス

治療や入院、緊急移送が必要になった場合でも、保険の保険金範囲内で、保険会社が精算しますので、自己負担や保険金の請求手続も必要ありません。

現地の医師・病院を紹介します

医師による治療または入院が必要な時は、最寄の医師・病院を紹介します。その場合できる限り日本人の医師を紹介します。

日本の自宅へ緊急医療メッセージを入れます

症状が重く、直接本人が日本の自宅あるいは親の勤務先へ連絡することが出来ない場合、本人に代わって症状を詳しく説明します。

加入保険会社:三井住友海上火災保険会社 協力:米国財団法人野口医学研究所

2日本語緊急医療アシスタンスサービス(24時間・365日の日本語通話体制)

日本語緊急医療アシスタンスサービス内容

医療施設への移送

最寄の医療施設または、より設備の整った専門的な病院への移送を行います。必要に応じ医療設備付き航空機やヘリコプターの活用、医師・看護士つきの緊急移送を行います。

現地への医師の緊急派遣

必要な医療措置の決定ならびに現場での治療のため、医師ならびに医療班の緊急派遣を行います。

日本への送還

必要に応じ、日本の自宅または医療施設へ最適の方法で送還します。

医薬品類の緊急手配

現地で調達できない医薬品、医療物資、医療器具を緊急手配し送付いたします。