留学・海外留学なら NIC - イギリスへ海外大学留学しよう。イギリス国立大学(文系・理工系、芸術系)、オックスフォード・ケンブリッジ・英国大学医学部など

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イギリス大学留学・進学先の大学

イギリス国立大学・進学プログラム
NIC-UK Placement Program

文系・理工系ファンデーションコース(1年間)
きみは、イギリスで何を学びたい?1000を超える多彩な専攻分野と、幅広い選択肢

Foundation Program (英国大学進学プログラム)

1年間で、専門課程で必要な知識を身につけ、全英主要60以上の国立大学へ進学できます。
専門課程で希望する分野の基礎科目を3~4科目学び、その成績でどの大学に進学できるか決定されます。

学べる分野は文理医工の分野で約1000学科。
一つの分野を深く学ぶSingle Honours Degreeの他、二つの分野を同時に学び、一つの学位を取得するCombinedDegreeもあります。
Combined Degreeの組み合わせは1万通り。哲学と物理学、コンピュータと心理学、生物学と経済学など、文型理系の境目なく選択することも可能です。

これまでOxbridge(OxfordとCambridge)と同等の評価を受けているヨーク大学やキングス・カレッジなどへの進学実績があります。Foundation Programを修了した場合(Pass以上)は、全英60以上の国立大学の中の大学への進学が保証されています。

Standard Foundation(全英主要60国立大学)
Standard Foundation進学チャート
これまでの進学先大学

ヨーク大学、マンチェスター大学、ロンドン大学、リバプール大学を含む60以上の国立大学

Fast-Track Foundation(UKP-FTF)

1年(NIC)+ 3年(イギリス)でイギリス国立大学を卒業

これまでは、留学生は、英国大学へ入学するために1年間のファンデーションコースの履修と各大学所定の成績を修めることが条件となっていましたが、NICとCEG(Cambridge Education Group)が共同し、英語力が極めて高い学生を対象に、1年間(40週間)のファンデーションを4ヶ月(16週間)に短縮し、英国大学への道が開かれることになりました。

これにより、1年(NIC)+3年(イギリス)で、英国大学を卒業することができるようになりました。

Fast-Track Foundation(1+3プログラム)
Fast-Track Foundation(1+3プログラム)進学チャート

Fast-Track A-levels program

英国スーパー・トップスクール・プログラム

高等学校の成績が極めて高く、さらにNICの1年間で極めて優秀な成績を修めた方で、Oxbridge(OxfordとCambridge)をはじめとする世界を代表する超名門校および英国大学医学部、獣医学部への進学を目指すコースです。
イギリス人学生が通常2年間かけて履修するコースを1年でカバーするため、Foundation Program以上の勉強量を必要とします。(このコースのための特別奨学金制度があります。)

ケンブリッジ・スカラシップ
ケンブリッジ・オックスフォード大学希望者のための奨学金制度

ケンブリッジ大学、オックスフォード大学、LSE、インペリアルカレッジなどの世界を代表する英国の超難関大学、および英国大学医学部、獣医学部にチャレンジするFast Track A-Levels Program受講生を対象に、学費の半額相当の奨学金が授与されます。

  • 対象: NIC International College in Japanの学生より、2~3名
  • 選考: 毎年10月、英国から審査官が来日し、選考試験(英語、数学、個人面接)が行なわれます。
Fast-Track A-levels(ケンブリッジ・オックスフォードなど超難関大学および医学部獣医学部への進学)
Fast-Track Foundation(1+3プログラム)進学チャート
ロンドン大学SOAS校 渡邉奈緒 第15期生

Nao Watanabe

ロンドン大学SOASに入学し、2年目にはSOASの学生として、アメリカ・カリフォルニア州のUCLAに1年間交換留学をしました。(そして3年目の最終学年にはまたSOASに戻り、07年の6月に卒業しました。)

言語学の分野で世界でもトップクラスである両方の大学(SOAS校とUCLA)で学ぶことができたということはとても貴重な体験でした。

もともと私にとって留学とは、「日本国外に出て、母国とは異なった環境から、さまざまなことを学び取ること」でした。
人は、その時どきで、何かを感じ取ったり、葛藤したり、そういういろいろなプロセスを経て成長するものだと思います。つらいことがあったとしても、その中でどう成長できるか、何を得て、次にどう生かしていけるか。感情をコントロールするのも自分、起こった事柄をどう捉えるのかも自分。

そういう意味でも、これからも毎日のこの自分が感じること、体験するすべてを大切にして、成長していきたいと思っています。

渡邉 奈緒 第15期生
ロンドン大学SOAS校 言語学部 卒業
群馬県立太田女子高校出身

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