留学・海外大学進学のNIC

留学・海外大学進学なら NIC - 少人数制の授業で英語力をしっかり身につけて、海外大学留学・進学を目指そう

フリーダイヤル 0120-059-055 〒160-0022 東京都新宿区新宿5-9-16 FAX. 03-5379-5550

一般教養課程

Academic Program:一般教養課程

NICの教育プログラムは、【 A 】【 B 】【 C 】のパターン: 各自の英語力にあわせてA~Cの履修パターンで段階的に一般教養課程

1年(日本)+3年(アメリカ)で米国四年制大学の卒業

NICでは、アメリカの大学の1、2年次レベルの一般教養科目を履修することができます。

上級クラスを修了した学生は自分の専攻に関する基礎科目、そしてどの学部にも共通の選択科目を履修し、最高32単位取得することができます。
取得単位数により、渡米後の在学期間を短縮することができ、最短2年半、または3年間で4年制大学を卒業することが可能。

現地での滞在期間を短くすることで、トータルの留学費用を軽減することができます。

教育プログラム フローチャート

一般教養課程の履修は各自の英語力にあわせて、各学期ごとにA~Cの履修パターンで開始します。
第2学期(A)、第3学期(B)、渡米後(C)からそれぞれスタートします。
アカデミック・ディレクターの推薦により各学期フルタイム(4~5科目)で、もしくは英語研修と合わせて1~2科目を、履修することができます。

印刷をする方はこちらから
Adobe Reader ダウンロードサイトへ

PDFファイルをご覧になるためには、Adobe® Reader®が必要です。
(Adobe® Reader®は、アドビシステムズ社の登録商標です。)

学期ごとに履修単位を取得できる学期単位制

多くのアメリカの大学は、秋学期・春学期15週間ずつの2学期制をとっています。
学期単位制は、それぞれの学期ごとに授業科目を修了し履修単位を取得していくシステムです。

日本のように、1年間同じ科目を学び単位が認められるのではありません。

学期単位制では、取得した単位が卒業単位数に達した時点(各学期末)で卒業でき、4年間の在籍を義務づけられていません。
このため各自の履修計画で卒業をめざすことができます。

1学期16単位ずつ取得するとすれば、卒業単位数128単位を取得するには、8学期(4年)かかることになります。
学期ごとの履修数を増やしたり、「サマーセッション」に参加すれば、その分、卒業を早めることもできます。

また、NICでも各自の英語力により16~32単位程度を取得できるので、さらに早く、あるいはゆとりをもって履修計画を立てることができます。

中川 理紗子 NIC第19期生

イギリス・CATS Canterburyファウンデーションコース在籍 長野県立松本深志高校出身

中川理紗子:NIC第19期生

高校時代の私は、目標が全くなく、なんとなく時間が過ぎてしまっていましたが、NICに入学してからは、反対に毎日宿題に追われ1週間が恐ろしい速さで過ぎていくのを感じます。

NICに入学してから、私の勉学に対する姿勢は大きく変化しました。NICの授業では自分の考えを述べる機会が多く、私は以前よりも自分をアピールすることが出来るようになり、相手に自分の考えを伝えることの大切さを知りました。新しいことを知る喜びや学ぶことの本当の楽しさを知り、日々自分に自信がついていくのを実感しています。英語力だけでなく、自分のすべての可能性と能力を高められるのがNICです。

芸術大学・美術大学トップスクール進学のための
Pre-foundation Program

これまで多くの先輩が、全米有数の芸術大学・美術大学、そして近年では全英のトップ芸術大学へ進学しています。

NICでは芸術分野とくにFine Arts(美術、デザイン、映画、写真等)の分野を目指す学生のためにPre-foundation Programを行っています。

これは英語研修課程の上級クラスを修了した学生を対象に、デッサン、平面デザインなどの実践的な科目と、美術史などの理論的な科目を組み合わせ、アメリカ・イギリス有数の芸術大学・美術大学を目指します。

川口 由佳 NIC第19期生

オーストラリア国立モナシュ大学在籍 富山県立高岡南高校出身

川口由佳:NIC第19期生

NICに来て、いろんなことを発見した。授業中、同じ質問に答えているけれど、意見は様々!自分が思いもしないような考えに驚くけど、そこが面白い。
みんなは何を勉強したいんだろうと思って聞いてみると、アート、ホテル経営、映画、動物、歌、心理、教育、国際関係・・・そんな分野もあるのか~何か楽しそう!という発見。他にもたくさんあるけれど、まさに、★みんな違ってみんないい★ここはそういう場所だと思う。