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その他のサポート制度

ホームルーム制度
月2回程度、各クラスホームルーム担当の日本人スタッフが学生の様子を確認したり、連絡事項等を伝えるためにクラス訪問を行っています。
不安なこと、わからないことなどをその場で解決する機会でもあります。
中間カウンセリング
各学期の中間テスト後に、全学生が担当教授から個別カウンセリングを受けます。
先生のアドバイスを真摯に受け入れ、学力向上に努めましょう。
プロベーション(成績不振者)カウンセリング及び、フォローアップカウンセリング
各学期の中間と期末テスト後に成績総平均値(GPA)2.0(C)未満の学生には、ご実家宛てに手紙を郵送しています。学生課の担当者スタッフが各学生と個別に話し、学習及び生活指導を行っています。
課題を限られた時間内に終わらせ、提出期限を守ることに問題を抱える学生を対象に、ASAP(アフター・スクール・アシスタンス・プログラム)という、チュータリングセンターにて宿題に関する全面的なサポートを得られるプログラムも行っています。
長期の休み明けには、再度カウンセリングを行い、勉強の進み具合を確認しています。
学期末オリエンテーション
公共の大ホールにて全校集会を行います。
ここでは、廣田代表からの話、EAPアソシエイト ディレクター ダニー・ハワード先生からの休暇中の勉強方法等の指導、進路決定や渡航に関する説明を行います。
渡航に必要な書類等も配布されます。
早期発見チーム: Early-alert Team
NICでは、学生が抱える問題が、深刻になる前に、発見・解決するための早期発見システムを構築しています。
授業を担当する先生と、カウンセリングを担当する日本人カウンセラー、チュータリングを担当するチュータリングセンターが共同で、「早期発見チーム」を構成しています。
「早期発見チーム」の役割とは?

- 学生の出欠状況、課題提出状況、授業態度、その他クラス内外での様子などを日々確認
- どの担当者でも迅速に対応できるよう、各学生の個人データの常時更新・共有
- 個々の状況に応じて、最も適したカウンセラーや相談場所の選択・紹介、個別呼び出しカウンセリングの実施
- 学生への頻繁な声かけ
- 常時対応可能なカウンセリング
- 出席不良や成績不振に関する保護者への連絡
親子間コミュニケーションの重要性について

学生課では保護者の方からのご連絡を頂く機会が多くあります。
NIC学生サポートを行う中で感じる事は、学校側のサポート以上に、ご両親からの学生の皆様に対する関心、理解、直接的なご指導が学生の皆さんの成功に大きく影響しているということです。
時々お電話等で、「子供に聞いてもちゃんと話さないのでこっそり子供の状況を教えて欲しい、連絡した事は子供には言わないで欲しい、自分から言っても聞く耳を持たないので代わりに言って欲しい」というご要望を受けます。
しかし、世界中で大学教育を受けられる人口が1%以下という状況で、学生が留学と言うチャンスを与えられているのは、他の誰でもなく、保護者の皆様のご理解、ご協力があるからです。
チャンスを与えられた代わりに自発的に自分の状況を常時報告することや、努力可能な部分で最善を尽くすことの必要性を説いていただく等、温かさの中に厳しさを持ってご子息に接していただければと思います。
また、家族に気にかけてもらっている、支えられているという実感や家族への感謝の気持ちは、沢山の課題や壁に直面した時学生の皆さんにとって何よりも大きな支えとなります。 是非、学生の皆さんの一番の理解者である保護者の皆様にもNIC教職員一同と共に「早期発見チーム」へご参加いただき、最強サポーターとして学生の皆さんを後押しして頂ければと存じます。ご協力の程宜しくお願いいたします。


