留学・海外大学進学のNIC わたしたちは、人生を変えたい、という若者たちに、海外大学留学というチャンスを
通じて、「自ら壁を打ち破ることができる」行動力と自信を与え、夢があるより良き社会を作ることに貢献します。

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ニューヨーク市立大学
バルーク校

ニューヨーク市立大学バルーク校Baruch College - The City University of New York

55 Lexington Ave New York, NY 10010, U.S.A.http://www.baruch.cuny.edu/

人気のある専攻分野

ビジネス、会計学など

経営学部と行政学部は全米トップクラス

バルーク校は、世界160カ国からの留学生を含む17,000人の学生が学ぶ市立大学。

経営学部、教養学部、行政学部の3学部からなり、特に経営学部と行政学部は全米トップクラスとして知られています。また、マンハッタンにありながらも学生寮も完備しています。

学費については、大学公式サイトをご覧ください。

メッセージ

クリエイティブな仕事で、「人の成功」を手助けしたい。

長田諒さん

変わろう!変わってやる!

長田さんは函館高専を卒業、大手電機メーカに就職し1年間働いた後に、留学を決意。1年間独学で英語を勉強したあと、NICに入学した。

「20年間ずっと地元で暮らしていて、就職で東京にでてから色々な人と会い刺激をうけました。そこで、自分の長期的計画性の無さと、自分が将来のことを考える事から逃げていたことに気づき、自分に思いっきり失望しました。勉強もスポーツもできたけど、ただそれだけ。人生に応用できていなかったし、少し大丈夫だろと天狗になっていたのだと思います。そこで変わろう!変わってやる!と決断し、大学で学術的にも人間的にも学び直して、夢を目指そうと決心しました。そのときはまだ考えはじめだったこともあり、漠然と小さいころから英語が好きだったので、グローバルな人々に影響を与える仕事をしたい。というところからスタートしました。それで色々と調べた結果、日本の大学ではなく、NICを経てアメリカの大学で学ぼうと決心しました。」

そして2011年にNICを修了し、カリフォルニア州のサンタモニカカレッジへ進学。NICでも一般教養課程を履修していたため、2012年9月からニューヨーク市立大学への編入を予定していたが、「気づいたときには、出願が締め切られていた(笑)」そのため、1学期間だけ同じマンハッタンの2年制大学に在籍することにした。

マンハッタンでの生活

マンハッタンでの生活について聞くと、「物価は高い(笑)。もちろん安いスーパーはあることはあるのですが、安全なものを食べたいと思い、オーガニック専門のスーパーマーケットで買い物しています。あとはやっぱり日本食が恋しいので、納豆とか、カレーとか、高いけど日本の米も買えます。もちろん生活費はなるべく切り詰めるようにしているのですが、ぼくにとって食事が一番重要なので(笑)。」家賃は月700ドル(約56,000円)、アルバイトで月500ドル稼ぎ、生活費に充てている。
ロサンジェルスの生活は、車がないと不便だが、マンハッタンは地下鉄があるので、移動は楽だという。「地下鉄は、1ヶ月定期が104ドル(約8000円)でどの路線でも乗り放題。日本よりも格安です。」

My Dream

卒業後は広告会社で人々の成功を助ける仕事をしたい、という。「その理由は、人生の目標および好きな事が、『人助け』と『人に楽しんでもらいたい、人を喜ばせたい』なので、その長田諒のコアに合った職業を探し、焦点を絞った結果、仕事としては『クリエイティブなことができ、人々の成功を助ける広告会社で働きたい』という夢に至りました。」

長田さんは、留学生活を「孤独との戦い」だという。
「こっちに来て、改めて、友達の大切さ、親のありがたみが分かりました(笑)。」

アメリカに来て、変わったこと

アメリカに来て、変わったことは?との問いには、「自分と違う人と絡むのがうまくなった気がします。特に高校までは、性格が合わない人とはなるべく関わらないようにしていましたが、今は、人それぞれだと、受け入れられるようになりました。」いよいよ大学に編入が決まり、意気込みを語ってもらった。

「アメリカに来てからの1年半はほとんど勉強漬けだったので、最後の2年間は勉強だけでなく、いろんなことをやりたいです。水泳部にも入ろうかと思っています。」

長田さんが学びたいのはマーケティングだが、大学の決まりで必修として生物だったり文学なども学ばなければならない。「あまり興味の無いものも学ばなくてはいけませんが、ここで、面白くない、とか、やりたいことと違うからまじめにやらなくて良いのだとかではなく、やらなくてはいけないのだから、そこから少しでも何か学ぼう、とか、どうやったら楽しめるのか、という事を考えて自分のモチベーションを上げていくことの大切さも学びました。長期的な目標を達成するための辛い事を乗り越える術も実際に経験できて良かったと思っています。」

バルーク校は、経営学では、全米屈指の大学として知られている。長田さんの将来に期待したい。

PROFILE

長田 諒さん

ニューヨーク市立大学バルーク校経営学部3年(2013年1月より)

函館工業高等専門学校出身

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