留学・海外大学進学のNIC わたしたちは、人生を変えたい、という若者たちに、海外大学留学というチャンスを
通じて、「自ら壁を打ち破ることができる」行動力と自信を与え、夢があるより良き社会を作ることに貢献します。

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バークレーカレッジ

バークレーカレッジBerkeley College

3 East 43rd Street New York, NY 10017, U.S.A.http://berkeleycollege.edu/

Category:私立

ビジネスを中心とした名門私立大学

バークレー大学は、ニューヨーク州とニュージャージー州合わせて8箇所に校舎を持つ、ビジネスを中心とした名門私立4年制大学です。
ニューヨーク・マンハッタンの中心にもキャンパスがあり、ビジネスを学ぶのには絶好のロケーションです。

会計学やNPOマネージメント、アントレナーシップなどの分野の他、ファッションビジネスや看護学部も有名で、世界約100カ国、800名の留学生を含む7,700人が学んでいます。

Berkeley College

設置学部・学科

経営学部the Larry L. Luing School of Business®

http://berkeleycollege.edu/academics_bc/accounting.htm

設置学科

  • 会計学
  • ファッション・マーチャンダイジング&マネージメント
  • ファイナンシャル・サービス学
  • ヘルスケア・サービス・マネージメント
  • IT・マネージメント
  • 国際ビジネス
  • マネージメント
  • マーケティング・コミュニケーション

看護学部School of Health Studies

プロフェッショナルスタディ学部School of Professional Studies

http://berkeleycollege.edu/academics_bc/9904.htm

設置学科

  • デザインマネージメント
  • グラフィックデザイン
  • インテリアデザイン
  • 法学
  • 法律学
  • 国家安全保障
Berkeley College

メッセージ

努力で、環境はいくらでも変えられる。

貝森美帆さん

「ハードな授業」も苦ではない

貝森さんは、実は香港で生まれ育ち、日本に移住したのは6歳のときだった。今でも実家に帰ると、日常会話は中国語である。「神奈川県の私立の小学校に入学したのですが、そこでは週1回の英語の授業があって、プラス英会話スクールにも通わせてもらっていたので、自然に英語が好きになりました。」
中学も同じ付属の女子中学に進学し、当時は、ピアノで国内の音大を目指していた。「音大に行くなら、ヨーロッパにも行きたいと思い、ドイツ語にも興味を持ちだしたんです。それで、それまでの女子校からドイツ語を勉強できる高校に進学しました。」高校では、ドイツにも短期留学し、その後、クラスメイトがNICに進学することを知り、影響を受けた。音楽の世界に入るよりも、もっと色々な勉強をして世界のことを知りたいと思い、音大受験を辞め、進路変更をしたのである。「ちょうど日本の大学から不合格が出たときだったので、いい意味でうまく進路変更しました。」

多くのNIC生が口を揃えて言う「ハードな授業」も貝森さんにとっては苦ではなかったという。
「確かに、眠れない日々が続きましたけど、むしろ、自分よりハードワーカーの人がクラスにたくさんいて、たくさん刺激をもらえたのがよかったです。授業よりもイヤーブックの編集委員長をやるほうが大変でした(笑)」

NIC修了後は、姉妹校である、ウィスコンシン州のレイクランド大学へ進学、同時に7000ドルの奨学金ももらえた。さらに副専攻として音楽を学び、Music Fellowshipという奨学金を得て、大学教会付属の聖歌隊専属のピアノ伴奏者として、州内の教会を廻ったりもした。1年後、現在の大学へ編入。私立で学費も比較的高額であるが、編入時に卒業まで25%学費が安くなる特別奨学生にも選ばれた。

アメリカに来て、変わったこと

アメリカに来て、変わったことは?との問いには、「日本人は夜勉強しますが、アメリカ人は朝から勉強してる。時間の使い方が上手いですよね。そしてニューヨーカーは、一生懸命に遊ぶ。勉強も仕事もきちんとこなした上で、大人も子供も本気で遊ぶから、魅力的な人間が多い。そしてそれを市がサポートしている。例えば、全米最大規模のハロウィンパレードが開催されるのも市が全面的に協力してくれるお陰。みんな1ヶ月前から衣装を準備してるんですよ!他にも、NYでは世界の一流の芸術や食文化に触れる事ができるので大学の勉強以外にもたくさんの経験ができる。おかげで目も耳も舌も肥えました (笑)」

My Dream

世界に誇る、日本のメガバンクから内定をもらっている貝森さんの夢は、生まれ故郷である香港で仕事をすることだという。「自分の生まれた場所だし、香港はマンハッタンと似ていて住みやすい。NYへ編入する前の夏休みに香港中文大学でサマークラスを取りました。日本と同じアジアなのに人口構成はまるで違う。
集まった学生もインターナショナルで且つ、エネルギーに満ち溢れていてとても刺激を受けました。将来は香港をベースに世界で活躍できるBankerになりたいです。」

壁は高ければ高いほど登り甲斐がある

読者へのメッセージをお願いすると、「私は女子校で育ったので、特に思うのですが、女子校の世界はせまいです。そこで終わるのはもったいない。多くの人は自分の環境について愚痴をこぼしますが、自分の意思でそこから出ることもできる。自分の努力でいくらでも環境は変えられると思います。数学を全くやってこなかった私が会計学専攻してるくらいですから、いくらでも可能性はあります。」
ニューヨークでの生活は、日本のように快適ではない。「今回のハリケーン・サンディによる被害でもそうですが、インフラが日本と比べても整っていないので、生活面でのトラブルはしょっちゅうです。トイレが壊れても自分で修理しなければならないし、電気や水道が故障するのもいつものこと。インターネットがつながらないこともあるし、これら一つ一つを自分で解決していくことで精神的にも強くなります。あ~またか、しょうがないな、なんて思えるようになったらこっちのモノですよ(笑)」
トラブルは、あればあるほど、強くなる。壁は高ければ高いほど登り甲斐があるのだ。

PROFILE

貝森 美帆さん

バークレーカレッジ会計学部4年(2013年3月卒業予定)

神奈川県立外語短大付属高校(現:横浜国際高校)出身

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