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カリフォルニア大学
バークレー校

カリフォルニア大学バークレー校University of California, Berkeley

Berkeley, California, 94720, U.S.A.http://www.berkeley.edu/

ハーバードやMITとともに世界を代表するトップスクール

セイザー塔(1917年建造)がシンボルであるカリフォルニア大学バークレー校は、サンフランシスコの東(車で約30分)に位置するバークレー市(人口約50万人)にあります。研究・リサーチの分野で抜群の強さを発揮するUCバークレー校には、ノーベル賞受賞者、ピューリッツァー賞受賞者の現役教授スタッフも数多く、スタンフォード大学とともに西部を代表するトップ大学のひとつです。設立は1868年で、州内に9つあるカリフォニア大学の中でも最も古い歴史を持つ、カリフォルニア大学の本校でもあります。

サンフランシスコ湾を見下ろせる丘に広がるバークレーの街は、まさにカリフォルニア大学バークレー校を中心としたカレッジタウン。
約33,000人(約24,000人が学士号課程)いる学生は、自由な気風を大事にするサンフランシスコで勉学にスポーツに打ち込んでいます。

BasicData
  • 米国西部大学認定協会認可校
  • 設立/1868年
  • 学生数/約33,000(学部のみ:約24,000)
  • 留学生/3%
  • 教授数/11442 full-time, 410 part-time
  • カテゴリー/州立
  • 授与学位/学士号、修士号、博士号
  • 学生数対教授比率/19:1
  • 1クラス20人以下の割合/32%
    1クラス20~49人/41%
    50人以上/28%

学費については、大学公式サイトをご覧ください。

メッセージ

目指すは、「完全燃焼」

近松瑛真さん

人は人、自分は自分

近松さんは、日本人の父親と、アメリカ人の母親をもつ、いわゆる「ハーフ」である。
「バークレーでは、「Are you HAPA(アジア系の血が混ざっている人)?」ってよく聞かれます。」
日本にいた時から、母親との日常会話は、生まれた時から英語だったため、日常会話には困らない近松さんではあったが、学校は、小学校から高校まで、地元の公立に通った。「NICでは、最初の学期のWritingのクラスが、死ぬほど大変でした(笑)。」

当時の担当のLinda先生の課題には、クラスメイトが皆、睡眠時間1時間という日々を過ごした。
「2学期からは、アカデミック(一般教養課程)に上がれて、少し心にも余裕ができて、チューターをやったり、Yearbookの委員をやったり、よさこいのサークルをやったりしました。リーダーシップだったり、オリジナリティの大切さだったり、いろんなことを学びました。」

NICに来て変わったと思うことは?の問いには、「高校はとても特殊で自主性を大切にする高校だったのですが、優秀な人も多く、部活も何個もかけもちするのが当たり前で、反対にプレッシャーも多かったです。でもNICに来てからは、いろんな人がいて、『人は人、自分は自分』という考えが当たり前。何をやってもOK、みんな違ってていいんだという意味で、少し安心しました。」

NICのサポートには、心から感謝

NICを離れてから、NICのスタッフが、勉強以外のことでもサポートしてくれていたことに、心から感謝したという。「アメリカでは何をするにも自分でやらなければなりません。アパート探しも、奨学金の情報も、自分から探さないと誰も教えてくれない。」

NICを終了後はディアブロバレーカレッジ(DVC)で1年間学び、その後バークレーに3年次編入した。「育った環境から、英語を学ぶのではなく、英語は単なるツール、ということは分かっていたけれど、実際何を勉強したいかは決まっていませんでした。アートだったり、民族学だったり、メディアだったり。アメリカのいいところは大学で『自分探し』ができること(笑)。アメリカ人でも本当にやりたいことが見つかるまで3年かかるというので、DVCでいろいろ勉強したおかげでやりたいことが見つかってよかった。」

クラブ活動を通して、たくさん友達もできた

現在は大学から徒歩7分のところにあるアパートで一人暮らしをしている近松さんは、大学内のショップ「Cal Student Store」で、アルバイトもしている。高校時代は、地元の映画館でアルバイトをしていた近松さんは、バークレーの中にある映画館にも足繁く通っているそうだ。

「日本の映画もよく特集されていて、日活映画特集をやっていたときに『私の実家はこの撮影所の近くにあるんだよ』って館長に言ったら、仲良くなって、タダ券たくさんくれました(笑)。」

勉強以外にも、クラブ活動を通して、たくさん友達もできた。「今は Gender Equity Centerのイベントやドキュメンタリーの上映会に顔を出したり、Berkeley Undergraduate Sociology Association, 日系学生会(Nikkei Student Union)の2つのクラブで活動しています。DVCにいたときに、友人が立ち上げたJapanese Culture Clubのオフィサーをやっていたので、いつかはコラボしたいなと思っています。

日本では遅れているジェンダー研究を広めたい

社会学の先生で、キャリア50年のベテラン教授がいる。その先生は、スタンフォード、ハーバード、そしてバークレーすべての大学で教鞭をとっていたそうだ。「それぞれ校風が違うそうです。ハーバードの学生はプライドが高いので、刺激するとそれに応えようとしてがんばる。スタンフォードの学生は、傲慢(笑)。バークレー生は楽しそうに勉強しているけれど、課外活動に熱心すぎて、あまり勉強に集中しない(笑)。」大学が自由なあまり、勉強だけではダメ、という強迫観念があるそうだ。

バークレーの社会学部は、世界ランクでも1位。世界から優秀な学生が集まってくる。将来の夢は?との問いには、「大学院に進んでジェンダー研究を究めたい。日本では遅れているジェンダー研究を広めて、日本における『チェンジメーカー』になること(笑)。

自分のキャラをつくること

これを読んでいる読者へのメッセージをお願いすると、「勉強以外にもたくさんいろんなことをやってほしい。私は少林寺拳法部、茶道部、美術部を高校で掛け持ちしてやっていたけれど、全部不完全燃焼で終わってしまいました。だから、これからNICに来たい人は、本を読んだり、部活をやったり、高校でしかできないことをたくさんやってほしい。できない場合は、NICに来てからやってほしい(笑)。」

「留学生」という肩書きだけでなく、自分だけの特技があるとさらにいいという。「自分はマニアックなB級映画が好きなんだけれども、それをもっと究めればよかったと思います。『趣味はなに?』と聞かれた時に、答えられない自分がいたんです。」
『勉強とクラブ』だけだと押しが弱い。「自分のキャラをつくること!(笑)」

PROFILE

近松 瑛真さん

カリフォルニア大学バークレー校社会学部3年(副専攻:ジェンダー研究)

都立国立高校出身

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