留学・海外大学進学のNIC わたしたちは、人生を変えたい、という若者たちに、海外大学留学というチャンスを
通じて、「自ら壁を打ち破ることができる」行動力と自信を与え、夢があるより良き社会を作ることに貢献します。

MENU

南カリフォルニア大学

南カリフォルニア大学University of Southern California

Los Angeles, California, 90089, U.S.A.http://www.usc.edu/

人気のある専攻分野

映画、ビジネス、建築、音楽など

スタンフォード大学と並ぶ西部の名門私立大学

世界をリードする名門私立大学の一つ

21学部を擁し、留学生の数は全米1位。学部に17000 人、大学院に21,000人の計38,000人が学んでいます。映画学部は毎年必ず1 人はアカデミー賞にノミネートされる世界No.1 の学部です。また、建築や経営学、医学部、歯学部などほとんどの分野で全米トップクラスです。

充実した設備と環境

キャンパスには29もの図書館があり、専門教育には欠かせない充実した文献を揃えています。またキャンパスには無線ネットワークが張り巡らされて、いつでもどこでもインターネット接続が可能になっています。さらにOASISというシステムで、学生はいつでも履修状況、成績、支払状況などをチェックすることができます。またキャンパス内のホールでは年間500を超えるコンサートやリサイタルが開かれており、ロサンゼルスで最も活発な音楽ホールとして知られています。

南カリフォルニア大学の基本情報

BasicData
  • 米国西部大学認定協会認可校
  • 設立/1880年
  • 学生数/32,932(学部のみ:16,037)
  • 留学生/16%
  • 教授数/1351 full-time, 675 part-time
  • カテゴリー/私立
  • 授与学位/学士号、修士号、博士号
  • 学生数対教授比率/11:1
  • 1クラス20人以下の割合/57%
    1クラス20〜49人/29%
    50人以上/13%

学費については、大学公式サイトをご覧ください。

Facts

  • 映画学部はニューヨーク大学と並んで全米トップ。
  • TIME誌とプリンストン・レビュー誌によって "College of the Year 2000" に選出されています。
  • 1880年創立のUSCは米国西部で最古かつ最大の私立研究型大学で、米国およびカナダの主要研究型大学の60校からなるThe Association of American Universitiesのメンバー校です。
  • 政府調査により米国の研究型大学トップ10の内の1校にランクされています。
  • 約30,000人の学生はロサンゼルス中心部にあるユニバーシティーパーク・キャンパスおよびそこから北東に3マイルに位置するヘルス・サイエンス・キャンパスで学んでいます。その半分が学士課程にいます。
  • 全国・全世界から学生を受け入れています。16,000名以上の入学希望者があり、4,000名の新入生と編入学生が入学してきています。
  • 常時、米国内で最大の留学生数を誇っており、新入生の半数が白人以外からなっています。
  • ロサンゼルスで最大の雇用主として、南カリフォルニア大学は17,000人以上の人々を雇用しています。場所はロサンゼルス市内の2つのキャンパス、オレンジ郡、サクラメント、ワシントンD.C.、サンタカタリナ島のアカデミックセンターです。
  • U.S. News & World Report誌により全米トップスクールとしてランクされ、なかでもビジネス学部が有名で、マーケティング学科は全米1位、アントレプレナー(起業家)学科は全米3位、会計学科と国際ビジネス学科は全米5位にランクされています。

注目される学部

映画・TV学部

全米トップの映画、テレビ、インタラクティブ・メディアの学部です。
1951年以来、本学出身者がアカデミー賞にノミネートされなかったのはたった2年のみでスターウォーズで知られるジョージ・ルーカスも卒業生です。またスティーブン・スピルバーグも名誉教授になっています。

建築学部

建築学、ランドスケープ学、ビルディング・サイエンス学の3学科で構成され全米でも屈指の質の高い教育を行っています。
CAD、3D、4Dコースのためのコンピューター・ラボはハイエンドSGIマシン、インテル社からの助成を受けて設置されたコンピュータ・システムjなど最新の設備を誇っています。

コミュニケーション学部

映画学部、建築学部と並んで南カリフォルニア大学で最も人気があり、競争率の高い学部として知られています。
ジャーナリズム、ブロードキャスティング、ヒューマン・コミュニケーションなどの分野で充実したプログラムを行っています。

設置学部 / 専攻分野

建築学部

  • 建築学
  • ランドスケープ建築
  • ビルディング・サイエンス

会計学部

  • 会計学

経営学部

  • 経営学

コミュニケーション学部

  • 放送ジャーナリズム
  • コミュニケーション
  • ジャーナリズム(東アジア地域研究)
  • ジャーナリズム(ロシア研究)
  • 出版ジャーナリズム

歯学部

  • 歯科衛生学

工学部

  • 航空宇宙工学
  • 生医学工学
  • 生化学工学
  • 化学工学
  • 環境工学
  • 生医学・電気工学
  • 石油工学
  • 高分子科学
  • 応用機械工学
  • 土木工学
  • ビルディング・サイエンス
  • 建築工学
  • 構造工学
  • コンピュータサイエンス
  • コンピュータ工学
  • 産業・システム工学

芸術学部

  • 美術
  • 絵画
  • デザイン
  • 陶芸
  • 写真
  • 彫刻
  • アニメーション
  • デジタルアート
  • メディア
  • 映画
  • 映画・TV制作
  • 脚本
  • 演劇
  • 演劇(演技)
  • 演劇(舞台デザイン)
  • 演劇(ステージマネージメント)
  • 演劇(演出)
  • 音響デザイン
  • ダンス

教養学部

  • アフリカンアメリカン研究
  • アメリカ研究
  • アジアンアメリカン研究
  • ラテンアメリカ研究
  • 人類学
  • 都市応用人類学
  • 言語人類学
  • 美術史
  • 生物科学
  • 化学
  • 古典
  • 比較文学
  • 地球科学
  • 地質科学
  • 東アジア地域研究
  • 東アジア地域研究
  • 東アジア言語・文化研究
  • 経済学
  • 英語学
  • クリエイティブライティング
  • 文学・言語学
  • 環境学
  • 運動科学
  • フランス語
  • ジェンダー研究
  • 地理学
  • ドイツ語
  • 歴史学
  • 社会科学教育
  • 学際研究
  • 国際関係
  • 言語学
  • 言語学・哲学
  • 言語学・心理学
  • 言語学・社会学
  • 数学
  • 哲学
  • 天文学
  • 生物物理学
  • 物理学
  • 物理学・コンピュータサイエンス
  • 政治学
  • 心理生物学
  • 心理学
  • 宗教学
  • 宗教学(ユダヤ研究)
  • ロシア語
  • 社会科学(経済学)
  • 社会科学(心理学)
  • 社会学
  • スペイン語
  • 中東研究
  • イタリア語
  • 政治経済
  • 応用数学
  • コンピュータ神経科学
  • 考古学
  • 生化学

医学部

  • 健康推進・疾病予防研究
  • 理学療法士

老人福祉学部

  • 老人福祉学

専門健康科学学部

  • 作業療法

音楽学部

  • 作曲
  • 作曲(映画音楽)
  • 電気音響メディア
  • ジャズ研究
  • ジャズ研究(声楽)
  • 音楽
  • 音楽教育
  • 音楽ビジネス
  • 音響工学
  • パフォーマンス(バスーン/クラリネット/クラシック・ギター/ダブル・ベース/フルート/フレンチ・ホルン/ハープ/ハープシコード/オーボエ/オルガン/パーカッション/ピアノ/サクソフォン/スタジオ・ギター/トロンボーン/トランペット/チューバ/ビオラ/バイオリン/チェロ/声楽)

行政学部

  • 公共政策・マネージメント
  • 都市地域計画

演劇学部

  • 演劇
  • 演劇(演技)
  • 演劇(舞台デザイン)
  • 演劇(ステージマネージメント)
  • 演劇(演出)
  • 音響デザイン

都市計画・開発学部

  • 計画・開発学
  • 公共政策・マネージメント・計画

※大学院課程については個別にお問い合わせください。

メッセージ

人生は、アドベンチャー。

岡村裕太さん

不登校だった高校時代

2011年12月に映画学部で世界最高峰の南カリフォルニア大学(USC)を卒業し、現在若手映画監督としてアメリカで活躍している岡村さん。すでに多くのCMやPVを手がけているが、今は長編映画を作るための基盤づくりをしているところだという。最近制作した短編映画は、各地の映画祭・コンテストで賞を受賞している。一見華やかな世界で生きているように聞こえるかもしれないが、岡村さんは、実は高校時代は不登校だった。

「高校1年の後半から、ほとんど行かなくなって、ゲーセンに行ったり、図書館に行ったり、本屋にいったり、映画を見たり、映画を作ったり。。。そのころはハリウッド映画よりも、『やっぱりフランス映画やろ』みたいな(笑)。ただ、弁解するわけではありませんが、当時の自分に学校をさぼっていた気持ちはありませんでした。幼い頃から映画監督になる事が夢で、そのために必要な勉強が学校ではなく、外の世界にあると思ったのが当時学校に行かなくなった理由です。今思えば「学校をさぼっていた」としか思えませんが(笑)。これを読んでいる高校生たちに「高校でさぼっていてもNICに行けば留学できる」と、間違った印象を与えたくないので。誤解されないように(笑)。」

文化祭の1ヶ月前にひょっこり現れ、映画を作って文化祭で発表。それが終わったらまた学校に行かなくなる生活だったという。そして高校3年生になり、先生から「あと一日休んだら卒業できない」と言われ、そこから無理やり学校に戻った。「国内の大学の映画学部を受験して、最終面接まで行ったのですが、面接官と口論になって不合格になったんです。そして自分が本当に行きたい学校はどこだろうと悩んでいたとき、母親が、NICを見つけてきて、勧めてくれたんです。ちょうど日本の映画監督がハリウッド進出というニュースが出始めたときだったので、真剣に考えてみようかと。」

しかし高校時代、英語は赤点。父親からは、「NICでダメだったら働け」と念を押された。

一番勉強したのがNIC。一番苦労したのはUSC。

NICでの思い出は?との問いには、「一番勉強したのがNIC。一番苦労したのはUSC。」

クラスレベルはLI(下から2番目)からスタート。また、同じUSCを卒業して映像監督として活躍するNICの先輩が顧問をしていたNICの映画サークル『映像工房』にも参加し、映画を作っていた。「最初はパソコンも持っていなかったのでCGも作れなかったのですが、Adobeのビデオコンテストがあって優勝したらデスクトップパソコンがもらえると聞いて(笑)。サイトをみたら、ファミリービデオみたいな作品が多かったので、これならイケルと(笑)。それで応募してデスクトップパソコンをもらいました。」

そのパソコンを使って、映像工房の仲間と短編映画を制作。その作品が、国内のフィルムフェスティバルでグランプリを受賞した。一方で英語の勉強も手を抜かず、NIC修了時には奨学金ももらい、父親との約束も無事果たした。

サンタモニカカレッジで一般教養を履修後、入学倍率80倍と言われるUSCへ編入した。1学年60名中、編入生15名、留学生は毎年1、2人しかいない。「自分がつくった映像をクラスメイト全員の前で、先生がボロクソに批判する。ここがダメあそこがダメ(笑)。ほんまキツイ(笑)。」

2年間の修行の後、学年で4人しか選ばれない、卒業制作のディレクターにも選抜された。「最初にスタッフのひとりとして選抜され、そこから監督になるためのオーディションを受けて、さらに10人に絞られた後、最終的に4名の中の一人に選ばれました。」
そこで作った短編映画『Waking Up』は、数々の映画祭で入賞し、アジアオンフィルムアワードでは、作品賞、監督賞、主演男優賞の3冠を獲得した。

先が分からないことをするから、人生は楽しい。

最後に読者へのメッセージをお願いすると、「結局こうなる、とか、ネガティブに予測できる人生はつまらない。未来は今があるから存在するのであって、それはカレンダーをつくるのとはワケが違う。先が分からないことをするから、人生は楽しい。」

映画は90~120分で『人生とはなにか』を伝えるもの。
「本当にやりたいものをやるためには、目の前の壁を超えなければならないし、それを超えるのは結局自分でしかない。」

USCにはいろいろな人が来ているという。その中にはお金持ちで遊んでばかりの人もいれば、家族から逃げ、生活費も学費もすべて自分でまかなっている人もいる。「自分のやりたいことをやるために、いろんなものを犠牲にしてきている人が沢山いるんです。そういう人たちと出会い、苦労を共にしたことが本当に大きい。」

経験がすべて人生の糧になる

人生は『Adventure』だという。「アドベンチャーの醍醐味ってスリルと思われがちですが、本当は、自分の恐怖に打ち勝つことにあると思うんです。怖いからやめてしまうか、それに対面するか。怖いからやめるなんて、自分に腹が立つじゃないですか。だから頑張る。諦めたら、その思いが20年、30年ついてくる。その悔いは一生消えない。」
失敗するかもしれないから「こそ」やる。その経験がすべて人生の糧になる。

PROFILE

岡村 裕太さん

南カリフォルニア大学映画学部 卒業

山口県立下松高校出身

先輩たちのアメリカ留学体験談
アメリカへの留学生や卒業生の貴重な体験談とメッセージ

アメリカ留学「人生は旅である」

アメリカ アメリカ留学「人生は旅である」

アメリカ留学 先輩たちの体験談へ

アメリカの大学へ留学を目指す方必見!
只今、日本人学生のアメリカ留学体験談公開中です。どうしても一歩が踏み出せない方、悩んでいる方はアメリカ留学生活で得た事、挫折、苦労など生の声を掲載しています。

サイドメニュー

NIC資料請求とスマートパンフ

NICの全てがわかるパンフレット無料贈呈!

資料請求

イベント情報

海外留学の不安はNICのイベントで解決!

資料請求とイベントページへのリンク

資料請求

海外大学への留学・進学に関するご相談は 平日個別相談会

NICの大学留学ガイダンスやイベント情報は イベント情報へ

このページの上部へ