黒豚、桜島、焼酎だけが「鹿児島の魅力」じゃない。中高生が“自分たちのかごっま”を英語で世界へ発信!第3回「おらがまちピッチ鹿児島大会」10月10日開催!
「鹿児島を世界に紹介するとしたら、あなたは何を選びますか?」
黒豚、桜島、焼酎――鹿児島には、世界に知られている魅力がたくさんあります。
しかし、鹿児島の中高生が世界に伝えたいものは、それだけではありません。
2026年10月10日(土)、鹿児島情報高等学校で「第3回 鹿児島県中学校・高等学校 鹿児島の魅力を世界へ発信!英語プレゼンテーションコンテスト おらがまちピッチ」を開催します。
「おらがまちピッチ」は、鹿児島県内の中高生が、自分たちの暮らす地域について調査・研究し、「世界に伝えたい鹿児島の魅力」を英語でプレゼンテーションするコンテストです。
英語の大会なのに、英語だけでは勝負しない
この大会で問われるのは、英語を上手に話すことだけではありません。
「なぜ、これを世界に伝えたいのか」
「鹿児島のどこに魅力があるのか」
「それを、世界の人にどう伝えるのか」
生徒たちは自分たちでテーマを考え、地域を調べ、伝え方を工夫します。写真や動画、衣装なども駆使しながら、それぞれの視点で「自分たちの鹿児島」を英語で表現します。
つまり「おらがまちピッチ」は、英語を学んだ成果を披露するだけの場ではありません。
自分の暮らす地域を、自分の目で見つめ直し、自分の言葉で世界に届ける挑戦の場です。
今年は中学校5校・6チーム、高校9校・13チーム、計14校19チームが参加予定。
果たして今年の中高生は、どんな「鹿児島」を世界に売り込むのでしょうか。
NIC鹿児島支部10周年。「鹿児島から世界へ」を次の世代へ
2026年、NIC鹿児島支部は創設10周年を迎えます。10周年という節目の年に、第3回を迎える「おらがまちピッチ」。学校で学ぶ英語を、地域と世界をつなぐための「生きた言葉」として使います。
そして、自分たちの暮らす鹿児島を知り、その魅力や可能性を自分自身の視点から考える。
本大会を通じて、学校・企業・地域が連携し、鹿児島から世界へ羽ばたく次世代の国際人を育てる機会を創出します。
普通じゃない英語プレゼン大会、だからこそ見に来てほしい。
中高生が見つけた「鹿児島の魅力」は、私たちが普段ネット知る情報とは少し違うかもしれません。彼らは鹿児島をどう見ているのか。何を「世界に伝えたい」と考えるのか。未来の鹿児島を担う世代の視点に触れられるのも、「おらがまちピッチ」の魅力です。
本大会は入場無料・出入り自由。事前予約なしでの当日来場も可能です。
中高生が自分たちの言葉と表現で「かごっま」を世界へ発信するステージを、ぜひ会場でご覧ください。
一般観覧はこちら
現在の参加予定校
中学の部(5校・6チーム・23名)
- 南さつま市立加世田中学校
- 吹上中学校
- 神村学園中等部
- 鹿児島純心女子中学校
- 鹿児島育英館中学校
高校の部(9校・13チーム・35名)
- 鹿児島玉龍高校
- 鹿児島育英館高校
- 鹿屋工業高校
- 川内高等学校
- 神村学園高等部
- 鹿児島情報高校
- 鹿児島県松陽高校
- 鹿児島純心女子高校
- 鹿児島実業高校
主催・後援・協賛・協力
主催
- NIC International College in Japan
- NIC International High School
後援
- 学校法人 原田学園 鹿児島情報高等学校
協賛
地元企業4社が大会趣旨に賛同し協賛として参画しました。
- 株式会社 吾愛人
- 福山黒酢株式会社
- 優昭海運株式会社
- 川北電工株式会社
地域企業との連携により、本大会は“鹿児島全体で未来の国際人を育てる”取り組みとして広がっています。
協力
- 学校法人 原田学園 鹿児島情報高等学校
- 村尾隆介(ビジネス書作家)
お問い合わせ
- TEL
- 0120-059-055
- nic-oraga@nicuc.ac.jp
- 担当
- NIC事務局 おらがまちピッチ係